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  • 秋のキャンプツーリング持ち物完全ガイド|バッグ容量の選び方&デイトナのおすすめキャンプ用品紹介!
    によって Naps-Onライター 2026年9月30日 に 2:10 AM に

    キャンプツーリングでは、テントやシュラフ、チェア、調理器具など、さまざまな道具をバイクに積んで出かけます。そこで悩みやすいのが、「何を持っていけばいい?」「ツーリングバッグは何Lくらい必要?」という装備と積載の問題です。特に秋は、朝晩の気温低下に備えて防寒着や寝具を用意することも多く、思った以上に荷物が増えてしまうことがあります。限られた積載スペースを有効に使うには、持っていく道具を整理し、それぞれの収納サイズに合ったバッグを選ぶことが大切です。そこで今回は、秋のキャンプツーリングに必要な持ち物や、装備に合わせたツーリングバッグの容量の目安を解説します。バイクへの積載を考えたデイトナのおすすめキャンプ用品やシートバッグも紹介するので、これから秋キャンプを計画している方はぜひ参考にしてください!秋はキャンプツーリングにおすすめの季節!厳しい暑さが落ち着く秋は、キャンプツーリングにぴったりの季節です。日中は比較的過ごしやすく、紅葉や澄んだ空気など、この時期ならではの景色を楽しみながらツーリングできるのも魅力です。また、真夏と比べて虫が少なくなり、キャンプ場で快適に過ごしやすくなるのもうれしいポイント。焚き火を囲んだり、温かい料理を楽しんだりと、秋ならではのキャンプを満喫できます。一方で注意したいのが、朝晩の冷え込みです。日中は暖かくても、日が沈むと気温が大きく下がることがあり、標高の高いキャンプ場では想像以上に冷え込む場合もあります。そのため、秋のキャンプツーリングでは通常のキャンプ道具に加えて、防寒着や気温に適したシュラフなどの準備も大切です。まずは、秋のキャンプツーリングにどのような装備を持っていけばよいのか確認していきましょう。秋のキャンプツーリングに必要な持ち物キャンプツーリングの準備では、キャンプ場で必要になる道具だけでなく、バイクで運ぶことを考えて装備を選ぶことが大切です。限られた積載スペースに収めるためにも、必要なものを整理してからパッキングを始めましょう。基本的な装備として、次のようなアイテムが挙げられます。・ テント・ シュラフ(寝袋)・ マット・ テーブル、チェア・ ランタン、ライト・ バーナー、クッカー、食器類・ 焚き火台・ 着替え、防寒着・ レインウェア・ タオル、洗面用品・ モバイルバッテリーなどの充電用品焚き火をするなら焚き火台や関連用品、自炊を楽しむなら調理器具や食材など、キャンプの過ごし方によって必要なものは変わります。ただし、バイクの場合は持っていける荷物に限りがあります。「念のため」と道具を増やしていくと、バッグが大きくなったり積載が難しくなったりすることも。まずは必需品を揃え、そのうえで自分がキャンプ場で何を楽しみたいのかを考えながら装備を追加していくと、荷物を整理しやすくなります。そして、持っていく装備が決まったら考えたいのが、それらを収納するツーリングバッグのサイズです。キャンプスタイルによって、どのくらいの容量が必要になるのか見ていきましょう。キャンプツーリングのバッグの容量はどれくらい必要?キャンプツーリング用のバッグを選ぶ際、「とりあえず大容量を選んでおけば安心」と考える方もいるかもしれません。しかし、必要以上に大きなバッグは荷物を増やす原因になりやすく、バイクへの積載もしにくくなります。必要な容量は、キャンプの日数だけでなく、テントやシュラフなどの収納サイズ、調理をするか、焚き火を楽しむかといった過ごし方によっても変わります。そのため、まず持っていく装備を決めてから、それらを無理なく収納できるサイズを選ぶのが基本です。容量ごとのおおまかな目安は、以下のように考えられます。30L前後|日帰り~一泊:最低限の荷物をコンパクトにまとめて小型のテントやシュラフなど、収納性を重視した道具で揃えている場合は、30L前後のバッグでも対応しやすくなります。調理器具を最小限にしたり、食事をキャンプ場周辺で済ませたりするなど、荷物を減らす工夫も必要です。キャンプ道具を厳選して、できるだけ身軽に走りたい場合に適した容量といえるでしょう。▼30L前後の収納例・ コンパクトテント・ シュラフ・ エアマット・ 小型ランタン・ 最低限の着替え・小物類おすすめ:HenlyBegins (ヘンリービギンズ)|DH-776 シートバッグ BASIC 2 Sサイズ「DH-776 シートバッグ BASIC 2 Sサイズ」は、通常23Lから最大29Lまで容量を拡張できるコンパクトなシートバッグです。キャンプツーリングで使用するなら、収納サイズの小さな道具を中心に揃え、荷物を厳選するスタイルに向いています。容量が足りない場合は、付属のワンタッチ長物ベルトやバッグ各部のパルステープを活用し、テントなどを外付けする方法もあります。バッグは上面に加えて両サイドからも開閉できるため、下に収納した荷物へアクセスしやすいのも特徴。底面・前後面の補強パネルとメタルフレームによって剛性を確保し、連結ベルトを使用することで荷物を入れた際の型崩れも抑えられます。車体への取り付けには、シートに挟んで使用する「イージーリングベルト」と、車体の4方向から固定する「4点支持」の2種類に対応。車種やシート形状に合わせて固定方法を選択できます。そのほか、容量拡張機能やインナーポケット、600mlボトルにも対応するドリンクホルダー、レインカバーなど、ツーリングで便利な機能も充実しています。キャンプ道具をコンパクトに揃えている方や、外付けも活用して身軽なキャンプツーリングを楽しみたい方に適したサイズです。▼仕様・詳細HenlyBegins (ヘンリービギンズ)DH-776 シートバッグ BASIC 2 Sサイズ品番:49806容量:23〜29L本体サイズ:H200×W360〜460×D320mm(ポケット部除く)本体重量:約2.2kg(付属品含む)最大積載重量:7kg価格(税込) 20,900 円ナップスで詳細を見る!40〜50L前後|一泊キャンプの基本装備を持っていく場合テントや寝具に加えて、チェア、テーブル、調理器具、着替えなども持っていくなら、40〜50L前後がひとつの目安になります。ある程度の装備を持ち運びながら、バッグが極端に大きくなるのも避けたい場合に検討しやすいサイズです。初めてキャンプツーリング用のバッグを選ぶ際も、このあたりの容量を基準に、自分の装備が収まるか確認すると選びやすいでしょう。▼40〜50L前後の収納例・ テント・ シュラフ・ マット・ コンパクトチェア・ ミニテーブル・ バーナー、クッカー・ 焚き火台・ ランタン・ 着替え、防寒着、小物類おすすめ:HenlyBegins (ヘンリービギンズ)|DH-775 シェルシートバッグ 45Lテントや寝具、着替えなど、一泊のキャンプツーリングに必要な装備をまとめて持ち運びたいなら、「DH-775 シェルシートバッグ 45L」が候補になります。容量は45Lあり、キャンプ泊やロングツーリングにも対応。大きく開く開口部を備えているため、かさばりやすいキャンプ用品も出し入れしやすくなっています。前述した容量の目安では「40〜50L前後」にあたり、キャンプツーリング用バッグを選ぶ際の基準にしやすいサイズです。上面には、軽量ながら強度を確保したポリカーボネート製のトップシェルを採用。バッグ内部には荷物を押さえながら剛性を高める連結ベルトを備え、荷物を積んだ状態でもフォルムを保ちやすい構造になっています。さらに、底面には前後左右へのズレを抑えるノンスリップシートを装備。シート面積の小さなスーパースポーツをはじめ、さまざまなタイプのバイクへの積載を考慮しています。バッグ外側のパルステープには別売りのポーチなどを追加できるため、小物類を外側へ振り分けることも可能。フタの裏にはメッシュポケットもあり、頻繁に使用するアイテムを分けて収納できます。一泊キャンプの基本装備をひとつのバッグにまとめたい方や、収納力と積載時の安定性を重視したいライダーにおすすめのモデルです。▼仕様・詳細HenlyBegins (ヘンリービギンズ)DH-775 シェルシートバッグ 45L品番:48676容量:45L本体サイズ:H300×W530×D320mm本体重量:約3.0kg(付属品含む)最大積載重量:11kg価格(税込) 33,000 円ナップスで詳細を見る!60L以上|キャンプ道具が多い場合や連泊する場合焚き火用品や充実した調理器具を持参する場合、あるいは連泊で着替えなどが増える場合は、60L以上の大容量バッグも選択肢になります。秋はかさばりやすい防寒用品を持参するケースもあるため、装備によっては一泊でも大きめの容量が必要になることがあります。ただし、容量が増えるほど積載時のサイズや重量も大きくなります。バッグの容量だけで判断せず、愛車に無理なく固定できるかどうかまで確認して選びましょう。▼60L以上の収納例・ テント、タープ・ シュラフ、マット・ チェア、テーブル・ バーナー、クッカーなどの調理用品・ ランタン・ 焚き火用品・ 防寒着、着替え・ タオルや洗面用品などの小物類おすすめ:HenlyBegins (ヘンリービギンズ)|DH-750C キャンプシートバッグ システム コンプリートセット焚き火用品や調理器具までしっかり持っていきたい場合や、連泊などで荷物が多くなるキャンプツーリングには、大容量の「DH-750C キャンプシートバッグ システム コンプリートセット」がおすすめです。メインバッグだけで65Lの容量を確保し、さらに合計12Lの5種類のポーチが付属。最大77Lの収納スペースを確保できるため、テントやシュラフ、チェア、着替えなどに加えて、キャンプを充実させるアイテムも持っていきやすくなります。付属するポーチは、バッグの前後左右と上面に設けられたパルステープへ取り付け可能です。工具や小物、調理用品などを用途別に分けて収納しておけば、必要なものを取り出すたびにメインバッグを開ける必要もありません。装備に合わせてポーチの配置を変更できるのも、このバッグならではの特徴です。メインバッグは上面だけでなく両サイドも大きく開き、荷物を満載した状態でも下に収納したアイテムへアクセスできます。長さのあるキャンプ用品を出し入れしやすい広い開口部を備えているのも、大容量バッグでは便利なポイントです。また、底面・前後面の補強パネルと金属ワイヤーによってバッグの剛性を確保。連結ベルトやノンスリップシートも備え、荷物が多くなった場合の型崩れやズレを抑えられるよう工夫されています。キャンプ道具を充実させたい方や連泊ツーリングなど、荷物が多くなりやすいキャンプスタイルに適した大容量モデルです。▼仕様・詳細HenlyBegins (ヘンリービギンズ)DH-750C キャンプシートバッグ システム コンプリートセット品番:22132容量:本体65L+ポーチ12L(合計77L)本体サイズ:H350×W550×D350mm(ポーチ除く)本体重量:約3.8kg(付属品含む・ポーチ除く)最大積載重量:14kg価格(税込) 35,200円ナップスで詳細を見る!道具のサイズによっても収納量は変わるので注意!同じ容量でも実際に収納できる装備は、それぞれの道具の大きさや形状によって異なります。上記はあくまで目安として考え、自分が使用するキャンプ用品の収納サイズを確認しておきましょう。また、容量だけでなく「収納時の長さ」も重要です。バッグに空きがあっても、テントポールやテーブルなどの長物が収まらない場合があります。バッグ内に入れるものと外側に固定するものをあらかじめ分けておくと、積載方法も考えやすくなります。キャンプツーリングでは、道具そのものの使いやすさに加えて、収納サイズやバイクへの積みやすさも重要な選択基準です。キャンプ道具をバイクに積載するときのポイントキャンプ道具をツーリングバッグに収納できても、積み方や固定方法が適切でなければ、安全に走行できません。キャンプツーリングでは普段より荷物が多くなりやすいため、次のポイントを意識して積載しましょう。・ 重いものはできるだけ低く、車体の中心に近い位置へ積む・ 左右の重量バランスが偏らないようにする・ テントやチェアなどの外付け装備は確実に固定する・ ベルトや荷物がタイヤ・チェーン・マフラーなどに触れないようにする・ 灯火類やナンバープレートを荷物で隠さない・ バイクやバッグの最大積載重量・積載条件を守る・ 休憩時にもベルトの緩みや荷物のズレを確認する特に意識したいのが、荷物の重量バランスです。重いものをバッグの上部や後方へ集中させると重心が変化し、バイクの取り回しや走行時の安定性に影響することがあります。重量のある道具は下側へ、衣類などの軽いものは上側へ収納するとよいでしょう。また、テントやチェアなどをバッグの外側へ固定する場合は、走行中に動かないようしっかり固定することが大切です。出発前だけでなく、休憩のタイミングでも固定ベルトに緩みがないか確認しましょう。「バッグに収まるか」だけでなく、「安全かつ安定した状態でバイクに積めるか」まで考えてパッキングすることが重要です。キャンプツーリングにおすすめ!デイトナのキャンプ用品バイク用品メーカーとして知られるデイトナでは、ツーリング先でのキャンプを想定した「DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)」というブランドを展開しています。ラインナップされているのは、テントやチェア、テーブル、調理器具など、キャンプサイトで活躍するさまざまなアイテム。バイクへの積載を考慮した製品も多く、キャンプツーリングの装備を揃えたいライダーにとって注目したいブランドです。ここからは、デイトナのキャンプ用品のなかから、秋のキャンプツーリングにおすすめのアイテムをピックアップして紹介します。DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|MAEHIRODOME E(マエヒロドーム イー)「MAEHIRODOME E(マエヒロドーム イー)」は、キャンプツーリングでの使いやすさを考えて設計されたソロ向けテントです。大きな特徴は、荷物を置いてもゆとりのある前室と、ブーツなどの一時収納にも使える後室を備えていること。前室にはチェアやテーブルを置くスペースも確保できるため、就寝するだけでなく、キャンプ場でゆっくり過ごしたいライダーにも使いやすい設計です。バイクへの積載を前提としており、収納時は約48×φ24cm。ツーリングバッグへの収納や横積みがしやすいサイズにまとめられています。重量は付属品を含めて約4.2kgです。前方の出入口は、市販のポールを使って跳ね上げればキャノピーとして使用可能。さらに、前方・後方・右側面の3方向に出入口を備えるほか、2箇所のベンチレーターやメッシュに切り替えられるインナーテントの出入口、3箇所のランタンフックなど、キャンプ中の過ごしやすさにも配慮されています。フライシートには初期耐水圧3,000mmの68Dリップストップポリエステルを採用。専用のルーフフライやグランドシートもオプションで用意されているため、使用環境に合わせて装備を追加できます。キャンプツーリングをこれから始めたい方はもちろん、積載性だけを優先して居住スペースを我慢したくない方にも注目してほしいテントです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)MAEHIRODOME E(マエヒロドーム イー)品番:65310 ProductDrop収納サイズ:約48×φ24cm重量:約4.2kg(付属品含む)本体サイズ:370×230×140cmインナーサイズ:130×210cm価格(税込):28,820円DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|MAEHIRO DOME PLUS(マエヒロドームプラス)「MAEHIRO DOME PLUS(マエヒロドームプラス)」は、キャンプサイトでの快適性とバイクでの持ち運びやすさを両立した、2ルーム構造のソロ向けテントです。最大の特徴は、幅220×奥行130×高さ140cmの広々とした前室。チェアとテーブルを置いてリビングスペースとして使えるため、テント内で食事をしたり、ゆっくりくつろいだりできます。前方と右側面の出入口は、別売りのポールを使って跳ね上げればキャノピーとして使用可能。状況によってはタープを別途用意せずに済むため、荷物を減らしたいキャンプツーリングにも便利です。これだけのスペースを確保しながら、収納サイズは44×φ18cm、重量は付属品を含めて約3.7kg。シートバッグやトップケースなどにも収めやすく、積載時のコンパクトさを重視するライダーにも適しています。設営のしやすさにも工夫があり、インナーテントには吊り下げ式を採用。ポールと差し込み部は対応する色を合わせられるようになっており、フライシートもバックルで接続できます。自立式のため、設営後に位置や向きを調整しやすいのもポイントです。また、フライシートには耐水圧3,000mmの20Dリップストップナイロンを採用。ポールにはA7001アルミ合金を使用するなど、素材にもこだわっています。キャンプ場ではゆったり過ごしたいけれど、走行中の荷物はできるだけコンパクトにまとめたい。そんなライダーに注目してほしいテントです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)MAEHIRO DOME PLUS(マエヒロドームプラス)品番:48341 ProductDrop収納サイズ:44×φ18cm重量:約3.7kg(付属品含む)前室サイズ:220×130×140cmフライシート:20Dリップストップナイロン(PUコーティング・耐水圧3,000mm)価格(税込):44,990円DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|TRI-FLEC8(トリフレクエイト)エアマット秋のキャンプでは、日中は過ごしやすくても夜になると地面から冷気を感じることがあります。そこでシュラフとあわせて用意しておきたいのが、地面との間に敷くスリーピングマットです。「TRI-FLEC8(トリフレクエイト)エアマット」は、約10cmの厚みを確保したエアマット。地面の凹凸の影響を受けにくく、使用時は幅64×長さ193cmとゆったりしたサイズで、キャンプでの快適な睡眠をサポートします。内部には3層の両面アルミ蒸着フィルムを採用し、断熱性能を示すR値は8.5。国際標準規格「ASTM F3340-22」に沿った第三者機関による試験で測定された数値で、地面から伝わる冷気を抑えたい秋から冬のキャンプでも心強いスペックです。高い断熱性能を備えながら、収納時は約φ11×33cmまでコンパクトになります。重量も収納袋を含めて約1.0kgに抑えられているため、限られたスペースにキャンプ道具を積み込むバイクとの相性も良好です。エアバルブは「全閉・ワンウェイ・開放」の3ポジションに対応しており、空気の注入や撤収時のエア抜きもスムーズ。別売りの「エアピローPLUS」を固定できるスナップボタンも備えています。秋キャンプの冷え込みに備えながら、寝心地と積載性のどちらも重視したいライダーにおすすめのエアマットです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)TRI-FLEC8(トリフレクエイト)エアマット品番:63122 ProductDrop収納サイズ:約φ11×33cm重量:約1.0kg(収納袋含む)使用時サイズ:約幅64×長さ193×厚さ10cmR値:8.5(ASTM F3340-22に基づく試験値)価格(税込):9,900円ナップスで詳細を見る!DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|HOSHIZORAハイブリッドマット5(ホシゾラハイブリッドマット ファイブ)「HOSHIZORAハイブリッドマット5」は、インフレータブルマットの寝心地と、エアマットの収納性を組み合わせたスリーピングマットです。ユニークなのが、ウレタン部分と足元のエアクッションを切り離せる構造です。エアクッションは座布団やチェア用のクッションとして利用でき、ウレタン部分だけなら全長115cmのショートマットとして使用可能。キャンプスタイルや季節に合わせて持っていく装備を調整できます。上半身を支える部分には厚さ5cmのウレタンフォームを採用し、足元は空気で膨らませるエアクッションとすることで、快適性を確保しながら荷物のかさを抑えています。使用時のサイズは幅53×長さ183cmで、収納すると約φ16×27cm。重量も約880gと、バイクへ積載しやすいサイズにまとめられています。また、それぞれ独立して空気量を調節できるため、好みの硬さに合わせやすいのも特徴です。ウレタン部分は自己膨張するので、設営時にバルブを開いてしばらく置いておけば、空気を入れる手間も軽減できます。エアマット特有の浮遊感を抑えたい方や、寝心地を確保しつつ荷物もコンパクトにまとめたいライダーにおすすめです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)HOSHIZORAハイブリッドマット5(ホシゾラハイブリッドマット ファイブ)品番:46247 ProductDrop収納サイズ:約φ16×27cm重量:約880g(収納袋含む)使用時サイズ:幅53×長さ183×厚さ5cmウレタン部分のみ:幅53×長さ115×厚さ5cm価格(税込):10,989円DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|WIDE/RESTチェア(ワイドレストチェア)キャンプ場に到着してから、食事や焚き火など意外と長い時間を過ごすことになるチェア。「WIDE/RESTチェア(ワイドレストチェア)」は、ツーリングキャンプでもくつろぎやすさを妥協したくない方におすすめのアウトドアチェアです。 特徴は、軽量・コンパクトなモデルでは省略されることも多い肘掛けを備えていること。腕を預けてゆったり座れるほか、ベルトによって肘掛けのポジションを微調整できます。左右にはドリンクホルダーもあり、飲み物はもちろんスマートフォンなどの小物を手元に置いておくのにも便利です。収納時は約H41×W12×D15cm、重量は約1.5kg。デイトナが展開する、46cm幅のシートバッグへの収納を意識した「46(ヨンロク)コンセプト」に沿ったサイズとなっています。付属の収納袋にはパルステープとカラビナを装備しており、対応するシートバッグなどへの外付けも可能。キャンプ中はチェアの足元に取り付け、小物用ポケットとして活用することもできます。フレームには高強度なA7075アルミ合金を採用し、静止耐荷重は120kg。積載時はコンパクトに、キャンプ場では肘掛け付きのチェアでゆったり過ごせる、ツーリングキャンプに取り入れやすい一脚です。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)WIDE/RESTチェア(ワイドレストチェア)品番:60894 ProductDrop収納サイズ:約H41×W12×D15cm重量:約1.5kg座面高:約35cm静止耐荷重:120kg価格(税込):9,900円ナップスで詳細を見る!DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|ハイバックローチェアMIL背中までしっかり預けてくつろぎたい方には、「ハイバックローチェアMIL」もおすすめです。背もたれを高く設計したハイバックタイプで、キャンプサイトでゆったり過ごしたいときに活躍します。本体重量は約1.4kgと軽量ながら、フレームには高強度なA7075アルミ合金を採用し、静止耐荷重は120kg。使用時は高さ74×幅55×奥行69cmのゆったりとしたサイズですが、収納すると約H13×W43×D12cmまで小さくまとめられます。収納袋が付属しているため持ち運びもしやすく、「HenlyBegins PROⅡ」シートバッグへの外付けにも対応。バッグ内部のスペースをテントやシュラフ、着替えなどに使いたい場合は、チェアを外付けすることでパッキングの自由度を高められます。積載時のコンパクトさを確保しながら、キャンプ場ではハイバックチェアに体を預けてのんびり過ごしたいライダーに適したモデルです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)ハイバックローチェアMIL品番:39221 ProductDrop収納サイズ:約H13×W43×D12cm重量:約1.4kg本体サイズ:約H74×W55×D69cm静止耐荷重:120kg価格(税込):8,965円DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|フラットアルミテーブルキャンプで食事や調理を楽しむなら、テーブルも用意しておきたいアイテムのひとつ。「フラットアルミテーブル」は、ツーリングバッグへの積載を考えた薄型設計が特徴のアウトドアテーブルです。収納時の厚さはわずか約28mm。HenlyBeginsのシートバッグLサイズ(拡張時)とLLサイズの底面に収まるよう設計されており、バッグ内部のスペースを圧迫しにくいのがメリットです。底に敷くことで、荷物の安定性を高め、荷崩れ防止にも役立ちます。使用時の天板サイズは幅400×奥行340mmで、高さは370・315・250mmの3段階に調整可能。使用するチェアやキャンプスタイルに合わせて高さを変えられます。組み立ても約10秒と手軽なので、キャンプ場に到着してすぐに使えるのもうれしいところです。さらに、複数のテーブルを連結できる構造を採用。ソロではコンパクトなテーブルとして使い、仲間とのキャンプでは複数台をつなげてスペースを広げるといった使い方もできます。バッグの容量だけでなく、デッドスペースをうまく使ってキャンプ用品を積載したいライダーにも取り入れやすいテーブルです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)フラットアルミテーブル品番:29774 ProductDrop収納サイズ:約H28×W520×D300mm重量:約1.66kg使用時サイズ:約H370/315/250×W400×D340mm耐荷重:30kg価格(税込):11,000円DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|クリップクッカーキャンプ場で料理を楽しみたいけれど、調理器具で荷物がかさむのは避けたい。そんなライダーにおすすめなのが「クリップクッカー」です。鍋・フライパン・リッド・着脱式ハンドルをひとまとめにできるソロキャンプ向けのクッカーセットで、収納サイズは約175×120×90mm。丸型ではなく角型とすることでバッグ内にデッドスペースが生まれにくく、限られた積載スペースを有効に使えるよう工夫されています。重量も約410gと軽量です。コンパクトながら、鍋は容量900mlで、炊飯などに便利な目盛り付き。フライパンは厚さ1.5mmのアルミニウム合金を使用し、表面にフッ素樹脂加工が施されています。食材が焦げ付きにくく、使用後の汚れを落としやすいのもキャンプではうれしいポイントです。ハンドルはワンタッチで着脱・ロックでき、使用しないときは専用袋へ収納可能。リッドは鍋とフライパンのどちらにも使用できるため、必要最小限のセットで焼く・煮る・炊くといったさまざまな調理を楽しめます。さらに、付属のメッシュ収納袋にはネームタグを装備。細かなキャンプ用品が多くなりがちな撤収時にも、何を収納する袋なのか判別しやすくなっています。ツーリングバッグのスペースを無駄なく使いながら、キャンプ飯もしっかり楽しみたいライダーにぴったりのクッカーセットです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)クリップクッカー品番:35461 ProductDrop収納サイズ:約175×120×90mm重量:約410g鍋:約166×111×70mm/容量900mlフライパン:約173×118×28mm/容量300ml価格(税込):5,500円DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)|スタッキングカフェドリッパー&カップセット澄んだ秋の空気の中、キャンプ場で淹れたてのコーヒーを楽しむのもキャンプツーリングの醍醐味。「スタッキングカフェドリッパー&カップセット」は、コーヒードリッパーとステンレスカップをコンパクトに持ち運べるセットです。ドリッパーにはステンレスフィルターを採用しているため、ペーパーフィルターを用意する必要がありません。コーヒー豆の油分を通しやすく、豆本来の香りや風味を楽しめるのも特徴です。使用後はドリッパーを容量約220mlのカップ内に収納でき、収納サイズは約W105×D105×H105mm。セット重量も約220gなので、ツーリングバッグのちょっとした空きスペースにも収めやすくなっています。カップは保温性に優れた中空構造のステンレス製。朝のコーヒーはもちろん、キャンプ場でひと息つきたいときにも活躍してくれます。荷物を大きく増やすことなく、秋のキャンプで本格的なコーヒーを楽しみたいライダーにおすすめのセットです。▼仕様・詳細DAYTONA OUTDOORS (デイトナアウトドア)スタッキングカフェドリッパー&カップセット品番:37221 ProductDrop収納サイズ:約W105×D105×H105mmセット重量:約220gカップ容量:約220mlカップ素材:ステンレス価格(税込):3,520円まとめ|装備に合ったバッグを選んで秋のキャンプツーリングを楽しもう暑さが落ち着き、紅葉や澄んだ空気を楽しめる秋は、キャンプツーリングにぴったりの季節です。一方で、朝晩の冷え込みに備えたシュラフや防寒着などが必要になるため、持っていく装備と積載方法を事前に考えておくことが大切です。今回紹介したデイトナには、バイクへの積載を考えたキャンプ用品から、容量の異なるHenlyBeginsのシートバッグまで、キャンプツーリングに役立つアイテムが揃っています。秋のキャンプツーリングに向けて装備を揃えるなら、ぜひお近くのナップス店舗やナップスオンラインショップもチェックしてみてください。店舗ではバッグのサイズ感などを実際に確認しながら選べるので、自分のキャンプスタイルや愛車に合ったアイテムを探せますよ♪

  • 秋のバイクツーリングの服装完全ガイド|気温別・9月・10月・11月のおすすめ装備
    によって Naps-Onライター 2026年9月23日 に 7:16 AM に

    暑さが和らぎ、爽やかな風や紅葉を楽しめる秋は、バイクツーリングにぴったりの季節です。しかし、9月は残暑が続く一方、10月・11月になると朝晩の冷え込みが強くなるなど、服装選びが難しい時期でもあります。特にバイクは走行風によって体が冷えやすく、出発時は快適でも、山間部や日没後に「思ったより寒い」と感じることも少なくありません。そこでこの記事では、秋のバイクツーリングに適した服装を気温別・月別に解説します。寒暖差に対応するポイントや便利な防寒アイテムも紹介するので、秋のツーリングウェア選びの参考にしてください。秋のバイクツーリングは服装選びが重要秋は夏に比べて過ごしやすい季節ですが、バイクに乗る場合は気温だけを見て服装を決めると失敗することがあります。走行中は常に風を受けるため、天気予報で確認した気温よりも寒く感じやすいからです。また、秋は一日の寒暖差が大きくなりやすい時期。日中は暖かくても、早朝や日没後にはぐっと冷え込むことがあります。さらに、峠や高原など標高の高い場所へ向かうツーリングでは、出発地点と目的地で気温が大きく異なるケースも珍しくありません。秋の服装を考える際は、特に次のポイントを意識しましょう。・ 朝晩と日中の気温差・ 走行風による体の冷え・ 目的地やルートの標高・ 帰宅する時間帯の気温ポイントは、厚手のウェアを一枚着るのではなく、インナーやミドルレイヤーを組み合わせて調節できるようにすることです。暑くなったら一枚脱ぎ、気温が下がったら追加することで、時間帯や場所による気温の変化にも対応しやすくなります。出発時の気温だけで判断せず、目的地や帰宅時間まで考えてウェアを準備しておくことが、秋のツーリングを快適に楽しむコツです。【気温別】秋ツーリングの服装秋のツーリングウェアを選ぶときは、季節や月だけでなく「気温」を目安にすると判断しやすくなります。同じ10月でも地域や標高、時間帯によって気温は大きく変わるため、その日の予報に合わせて装備を調整しましょう。25℃以上|夏装備を基本に暑さ対策を25℃を超える日は、秋でも走行中に暑さを感じることがあります。特に9月の日中は残暑が厳しいこともあるため、メッシュジャケットなど通気性の高いウェアが快適です。ただし、朝晩まで走る場合は気温が下がる可能性があります。薄手の防風インナーやウインドブレーカーなど、コンパクトに収納できる一枚を用意しておくと安心です。20〜25℃|3シーズンジャケットが活躍20〜25℃程度なら、3シーズンジャケットを中心にしたスタイルがおすすめです。日差しがある時間帯は暖かく感じるため、インナーは吸汗速乾性のある長袖シャツなど、比較的薄手のものが使いやすいでしょう。ベンチレーション機能付きのジャケットなら、暑い時間帯は風を取り込み、冷えてきたら閉じることで温度調整ができます。15〜20℃|防風性と重ね着を意識15〜20℃になると、走行風による冷えを感じやすくなります。3シーズンジャケットに長袖インナーや薄手のミドルレイヤーを組み合わせ、防風性を高めましょう。上半身だけでなく、脚の冷えにも注意が必要です。ライディングパンツの下に薄手のタイツを着用するなど、下半身にも一枚追加すると快適性が高まります。10〜15℃|冬に近い防寒装備を準備気温が15℃を下回るようになると、秋装備だけでは寒さを防ぎにくくなります。防風ジャケットや保温性の高いインナーを取り入れ、冬ツーリングに近い装備を意識しましょう。特に冷えやすい首元や手先は、ネックウォーマーや秋冬用グローブでカバーするのがおすすめです。長時間走るなら、グリップヒーターなども役立ちます。10℃以下|基本的には冬装備で対応10℃以下では、秋というより冬を想定した服装が必要です。冬用ライディングジャケットに保温インナーやミドルレイヤーを合わせ、冷たい風がウェア内部へ入り込まないようにします。防寒グローブやネックウォーマー、厚手のタイツなども活用し、全身をバランスよく保温することが大切です。早朝の出発や標高の高い場所へ向かう場合は、電熱ウェアを用意しておくと寒さへの対応力をさらに高められます。【月別】9月・10月・11月のおすすめバイクウェア秋といっても、9月と11月では気温や必要な装備が大きく異なります。また、地域や標高によっても差があるため、月ごとの特徴を押さえつつ、当日の天気予報を確認してウェアを選びましょう。9月|残暑を考えて通気性を重視9月はまだ夏の暑さが残りやすく、日中は汗ばむほど気温が上がる日もあります。そのため、基本的にはメッシュジャケットやベンチレーション付きジャケットなど、熱を逃がしやすいウェアがおすすめです。一方、下旬になると朝晩は涼しくなってきます。早朝から出発する場合や帰宅が遅くなる場合は、薄手の防風インナーをバッグに入れておくと幅広い気温に対応できます。10月|脱ぎ着しやすい重ね着が基本10月はツーリングを楽しみやすい時期ですが、一日の寒暖差が大きくなります。3シーズンジャケットをベースに、長袖インナーや薄手のミドルレイヤーを組み合わせると調節しやすいでしょう。特に山間部や高原へ紅葉ツーリングに出かける場合は注意が必要です。市街地では暖かくても、標高が上がるにつれて冷え込むことがあるため、防風性のあるインナーを一枚追加できるようにしておくのがおすすめです。11月|冬を意識した防寒装備へ11月になると朝晩の冷え込みが強くなり、地域によっては冬に近い装備が必要になります。防風・保温性能の高いジャケットを中心に、保温インナーやフリースなどを重ねて寒さに備えましょう。また、手や首元などは冷えを感じやすいため、秋冬用グローブやネックウォーマーも取り入れたいところ。早朝や夜間、標高の高いルートを走る場合は、冬用ジャケットや電熱ウェアを使うなど、その日の最低気温に合わせて装備を選ぶことが大切です。秋ツーリングで活躍するおすすめアイテム気温が変化しやすい秋のツーリングでは、ウェアにプラスできる防寒アイテムを用意しておくと便利です。すべてを持っていく必要はありませんが、走る時期や目的地に合わせて必要なものを選びましょう。防風インナー秋のツーリングで特に使いやすいのが、防風性能を備えたインナーです。ジャケットの内側に一枚追加するだけで走行風を遮り、体温が奪われるのを抑えられます。薄手でコンパクトに収納できるタイプなら、気温が高いときはバッグにしまっておけるのもメリット。9月後半から10月頃の寒暖差対策にも適しています。ナップスで防風インナーを探す薄手ダウン・ミドルレイヤー気温が下がってきたら、保温性を高めるミドルレイヤーを活用しましょう。薄手のダウンやフリースなどをジャケットの下に着込むことで、暖かい空気を保持しやすくなります。ただし、厚着しすぎると体を動かしにくくなるため、ライディングの邪魔にならない薄手のタイプがおすすめです。ナップスでミドルレイヤーを探すネックウォーマージャケットとヘルメットの隙間から入る冷気を防ぐなら、ネックウォーマーが役立ちます。首元を覆うだけでも冷たい風が入り込みにくくなり、体感的な寒さを軽減できます。かさばりにくいため、秋のツーリングではバッグに常備しておきたいアイテムのひとつです。ナップスでネックウォーマーを探す秋冬用グローブ手は走行風を直接受けるため、気温が下がると冷えやすい部分です。夏用のメッシュグローブでは寒さを感じるようになったら、防風性を備えた秋冬用グローブへ切り替えましょう。操作性とのバランスを考えるなら、本格的な冬用よりも薄手のモデルが秋には使いやすくなります。ナップスでグローブを探すオーバーパンツ上半身だけでなく、下半身の防寒も忘れてはいけません。特に気温が低い日や高速道路を長時間走る場合は、パンツの上から着用できるオーバーパンツがあると便利です。着脱できるタイプなら、早朝だけ着用して気温が上がったら脱ぐなど、状況に応じた使い方もできます。ナップスでオーバーパンツを探すグリップヒーター晩秋までツーリングを楽しむなら、グリップヒーターも心強い装備です。ハンドルグリップを温めることで、冷えやすい手のひらを直接温められます。特に10月後半から11月の早朝や山間部では活躍する場面が増えてきます。冬にもそのまま使用できるため、寒い時期にもバイクに乗る人なら導入を検討する価値があるでしょう。ナップスでグリップヒーターを探す秋の服装選びで失敗しない3つのポイント秋のツーリングでは、出発時にちょうどいい服装でも、時間や場所によって暑さ・寒さを感じることがあります。快適に走り続けるためにも、次の3つのポイントを押さえておきましょう。1. 重ね着で調整できるようにする秋の服装は、一枚の厚手ウェアで防寒するよりも、複数のウェアを重ねる「レイヤリング」が基本です。たとえば、長袖インナー+ミドルレイヤー+ライディングジャケットという組み合わせなら、日中に暑くなったときはミドルレイヤーを脱いで調整できます。脱いだウェアを収納できるよう、シートバッグやサイドケースなどに余裕を持たせておくと便利です。2. 出発地点ではなく目的地の気温も確認するツーリング当日の天気を確認するときは、自宅周辺だけでなく目的地や経由地の予報にも目を通しましょう。特に峠や高原などを走るルートでは、出発地点より気温が低くなる可能性があります。反対に、市街地へ戻ってくると暑く感じることもあるため、ルート全体の気温を想定しておくことが重要です。また、雨や強風の予報も体感温度に影響します。気温だけで判断せず、天候も含めて装備を考えましょう。3. 帰宅する時間帯まで考えて準備する朝から夕方まで走るロングツーリングでは、帰宅時間の気温もチェックしておきたいポイントです。日中が暖かいからと薄着で出かけると、日没後の帰り道で寒さに悩まされる場合があります。特に秋が深まるほど日没が早くなり、夕方から気温も下がりやすくなります。帰宅が遅くなる予定なら、防風インナーやネックウォーマーなどを持参しておくと安心です。「一番暖かい時間」ではなく「その日走る中で一番寒くなる状況」に備えることが、秋ツーリングの服装選びで失敗しないコツです。秋ツーリングでは雨対策も忘れずに秋のツーリングでは、寒暖差だけでなく突然の雨にも備えておきましょう。出発時は晴れていても、山間部では天候が変わりやすく、予想外の雨に遭遇することもあります。雨に濡れた状態で走行風を受けると体温を奪われやすいため、気温が低い日は特に注意が必要です。レインウェアは雨を防ぐだけでなく、冷たい風を遮る防風着としても活用できます。コンパクトに収納できるタイプなら、天候が不安定な日の備えとして携帯しておくと安心です。また、長時間のツーリングでは次のようなアイテムも役立ちます。・ 防水・撥水性能を備えたグローブ・ ブーツへの浸水を防ぐシューズカバー・ 荷物を雨から守る防水バッグやレインカバー・ ヘルメットの曇りを抑える曇り止めアイテムとくに気温が下がる10月後半から11月は、「濡れ」と「冷え」が重なると快適性が大きく損なわれます。出発前に降水確率や雨雲の動きを確認するとともに、雨具を用意しておくことも秋ツーリングの大切な準備です。ナップスでレインウェアを探すまとめ|気温に合わせた服装で秋ツーリングを楽しもう暑さが落ち着き、美しい紅葉や爽やかな空気を楽しめる秋は、バイクで走るには絶好のシーズンです。一方で、朝晩と日中の寒暖差が大きく、走る地域や標高によっても気温が変わるため、服装選びには注意が必要です。秋のツーリングでは、次のポイントを意識しましょう。・当日の気温に合わせてウェアを選ぶ・インナーなどを重ねて脱ぎ着できるようにする・目的地や山間部の気温も確認する・日没後の冷え込みを想定して防寒着を用意する・レインウェアなど雨への備えも忘れない9月は残暑、10月は寒暖差、11月は本格的な冷え込みと、同じ秋でも必要な装備は変わります。月だけを基準にするのではなく、当日の最低気温やツーリングルートを確認して準備することが大切です。秋用のライディングジャケットや防風インナー、秋冬グローブ、ネックウォーマーなどを揃えるなら、ナップスの店舗やオンラインショップもぜひチェックしてみてください。実際にサイズ感や着心地を確かめたい場合は店舗で、じっくり商品を比較したい場合はオンラインショップで探すなど、自分に合った方法で秋の装備を準備できますよ♪

  • Kabutoの新作フルフェイスヘルメット「HYUGA(ヒューガ)」実物レビュー!重量・フィット感まで徹底チェック
    によって Naps-Onライター 2026年9月17日 に 3:03 AM に

    9月17日にKabutoの新作フルフェイスヘルメット「HYUGA(ヒューガ)」が発表されました。クラシカルな雰囲気を取り入れながら、軽量・コンパクトなFRP帽体やベンチレーション、インカムへの対応など、現代のライダーが求める機能性もしっかり盛り込まれた注目のモデルです。今回は発売前のHYUGAを実際に手に取る機会をいただきました。残念ながら販売前のサンプルのため走行レビューはお預けですが、外観やサイズ感、重量、被り心地、シールドやベンチレーションなど、実物だからこそわかるポイントを細かくチェックしていきます!Kabutoの新作フルフェイスヘルメット『HYUGA(ヒューガ)』とは?主な特徴と機能を紹介HYUGA(ヒューガ)は、レトロなスタイルに現代的な快適性と機能を組み合わせた、Kabutoの新作フルフェイスヘルメットです。近年はネオクラシック系のバイクに合わせやすい、シンプルでレトロなフルフェイスヘルメットも人気を集めています。一方で、レトロスタイルを重視したモデルでは、ベンチレーションやインカムへの対応など、現代的な使い勝手との両立が難しいモデルもあります。HYUGAは、Kabutoが製品づくりで重視する「Active Safety」の考え方を取り入れ、デザインを崩すことなく、ライディング時の快適性にも配慮したモデルになっています。HYUGAの主な特徴は次のとおりです。・ 走行風を効率よく取り込むベンチレーション・ 軽量・コンパクト化に貢献するFRP製帽体を3サイズ設定・ 着脱のしやすさと快適なフィット感を狙った新型内装・ スピーカーホールやケーブルルートを備えたインカムフレンドリー設計・ 高い密閉性を追求した新設計の2軸式シールドラチェット・ 曇りを抑えるKabuto Antifog Sheetに対応なかでも注目したいのが、デザインをレトロに寄せるだけではなく、現在のライディングで求められる機能を積極的に取り入れている点です。「見た目はクラシック、機能性や使い勝手は現代的」。HYUGAは、そんなニューレトロな方向性を打ち出したフルフェイスヘルメットといえるでしょう。【実物レビュー】HYUGA(ヒューガ)の外観・シェル形状をチェックHYUGAを実際に手にして最初に驚いたのは、「コンパクトで軽い」ということ。今回お借りしたのはLサイズですが、見た目にも被った感覚的にも、一瞬ワンサイズ小さいヘルメットなのでは?と錯覚したほどです。シェルを正面から見ると、頭頂部から顎に向かってシャープに絞り込まれたシルエットになっています。そこに存在感のある口元のエアダクトが組み合わされ、クラシカルでありながら、どこかレーシーで無骨な印象も感じられるデザインです。さらに目を引くのが、額部分や側頭部の立体的なディテール。シンプルな曲面だけで構成するのではなく、こうした造形をアクセントとして取り入れることで、ほかのネオクラシック系フルフェイスとはひと味違った表情に仕上げられています。シールド開口部が広く、実際に被っても視界は良好新設計のBF-1シールドは良好な視界を確保。アルミ素材の軸受け部分は、質感とデザインの向上に一役買っている。さらに外観をチェックしていて気付くのが、シールド開口部の広さです。実際に被ってみてもその印象は変わらず、上下左右ともに視界を確保しやすく感じました。クラシカルなデザインのフルフェイスでありながら、視界の窮屈さを感じにくいのは好印象です。シールドを固定するリング部分には、同心円状の溝が刻まれたアルミ素材を採用。小さなパーツではありますが、金属ならではの質感がアクセントとなり、ヘルメット全体の雰囲気を引き締めています。見えにくい部分までデザインへのこだわりを感じる左側だけに配置されたHYUGAのロゴは遊び心を感じさるデザイン。ネームステッカーはリフレクター仕様で夜間の視認性をアップ。細部を見ていくと、HYUGAならではの遊び心も発見できます。ヘルメットを被った際、左目付近にくる内装には「HYUGA」のロゴを縦方向に配置。装着してしまえば外からほとんど見えない場所ですが、こうした部分まで手を抜かずデザインされているところに、作り手のこだわりを感じます。また、後頭部下側にはKabutoとHYUGAのネームステッカーが配置されており、こちらは光を反射するリフレクター仕様。デザイン上のアクセントだけで終わらせず、夜間の被視認性にも配慮されているのはうれしいポイントです。全体を眺めてみると、HYUGAは単純に「レトロなヘルメット風」に仕上げたモデルではありません。レトロな佇まいをベースに、シャープさやレーシーな雰囲気、ほどよい無骨さをミックスした独自のスタイルが魅力です。【重量チェック】HYUGA(ヒューガ)はどのくらい軽い?実際に手にした印象HYUGAの大きな特徴のひとつが、軽量・コンパクトな設計です。メーカー公表の予定重量はM/Lサイズで1,390g前後。同じKabutoの軽量・コンパクトモデル「AEROBLADE-6」に迫る重量となっており、クラシカルなスタイルのフルフェイスとしては軽さにもかなり力が入れられています。また、数値以上に実際に手にしたときにも軽さははっきりと感じられます。強度に優れたFRP製帽体を採用しながら、ここまで重量を抑えているのはHYUGAの魅力といえるでしょう。さらに、HYUGAは単純に軽量化するだけでなく、装着時の重量バランスにも配慮されています。実際に被ってみるとヘルメットの重さが頭の上側に偏る感覚が少なく、安定感のある被り心地。頭を左右に動かしてみても重量に振られる感じが少ないため、長時間のツーリングはもちろん、首や頭を頻繁に動かすワインディングなどでも疲労の軽減が期待できそうです。また、帽体はXS/S、M/L、XL/XXLの3サイズを設定。サイズごとに適したサイズの帽体を使用することで、重量だけでなく外観のコンパクト化にもつながっています。もちろん、ヘルメットで重要な安全性もしっかり確保。JIS規格を取得しており、軽量性を追求しながら必要な安全基準にも適合しています。「クラシック系のフルフェイスが欲しいけれど、重くて大きなヘルメットは避けたい」というライダーにとって、この軽さとコンパクトさはHYUGAを選ぶ大きな理由になりそうです。【試着レビュー】内装・フィット感をチェック|ホールド感と快適性は?身長183cm サイズLを着用続いて、HYUGAを実際に試着して内装の感触やフィット感をチェックしてみます。HYUGAには、着脱のしやすさと快適なフィット感を狙って新設計された内装を採用。実際に触れてみると表皮は滑らかで、その下には適度な弾力を持ったもっちりとしたクッションが使われています。被ってみると、頭から頬にかけて全体を包み込むようなフィット感。特定の部分を強く押さえつけるというより、広い面でホールドされるような感覚で、今回試着した限りではこめかみなどに気になる圧迫感もありませんでした。また、着脱のしやすさも好印象です。シェルの開口部を手で大きく広げなくてもスムーズに被りやすく、脱ぐ際にも強く引っ張られる感覚は控えめ。ツーリング先で休憩するたびにヘルメットを脱ぐことを考えると、こうした着脱時のストレスが少ないことは意外と重要なポイントです。内装の各所にはスリットが設けられており、通気性が良さそうです。COOLMAX®素材の内装に、あご紐は信頼のDリングを採用。内装には吸汗速乾性に優れた「COOLMAX®」を使用し、さらに制菌加工も施されています。汗をかきやすい季節や長時間のツーリングを想定した仕様となっている点も、HYUGAらしい実用性へのこだわりです。もちろん、フィット感は頭の形やサイズによって大きく変わります。今回の試着では快適に感じられましたが、購入前には実際に店頭で試着し、自分の頭に合っているか確認することをおすすめします。インカムを取り付けやすいインカムフレンドリー設計もポイント市販されているインカムのほとんどが加工なくインストール可能。ツーリング中の会話やナビ案内、音楽などでインカムを利用するライダーが増えた現在、ヘルメット側の対応状況は使い勝手を左右する重要な部分です。HYUGAには最大直径43mm・深さ7mmのスピーカーホールが用意されており、市販されている多くのインカムを、内装を加工することなく取り付けられるよう設計されています。さらに、スピーカーホールだけでなくケーブルルートも確保。インカム本体の取り付けまで考慮して帽体がデザインされているため、後付け感を抑えながらスマートにセットアップできるのもポイントです。レトロなルックスながらインカムも違和感なく使えるのは、現代のニーズに応えた結果と言えそうです。【ディテールチェック】シールド・ベンチレーション・各部の作り込み続いて、シールドやベンチレーションなど、HYUGAの使い勝手に関わるディテールをチェックしていきます。オシャレなデザインが目を引くHYUGAですが、各部を細かく見ていくと、快適に走るための機能もしっかり盛り込まれています。広い視界を確保した新型BF-1シールドHYUGAには、新開発の「BF-1シールド」を標準装備。標準仕様はライトスモークとなっています。実際に被ってみると開口部が広く、上下左右の視界も良好です。フルフェイス特有の窮屈な感覚が比較的少なく、周囲を確認しやすいと感じました。シールドの開閉機構には、新設計の2軸式ラチェットを採用しています。シールドを閉じる際の動きを工夫することで密閉性を高めており、全開・半開・全閉の3段階で固定可能です。「シールドをほんの少しだけ開けて曇りを逃がす」といった位置では固定できないため、曇りが気になる場合は別売りの「Kabuto Antifog Sheet」を組み合わせると良いでしょう。クラシカルな見た目でもベンチレーションは本格派額には開閉可能な大型のベンチレーションを配置。ベンチレーションの開閉はスライド式で操作性も良好。口元にも開閉可能なスリット状のベンチレーションを配置。開閉は裏側のカバーをスライドすればOK。ベンチレーションの排気用スリットは後部のデザイン的なアクセントにもなっている。HYUGAで特に注目したいのが、ベンチレーションです。頭部のベンチレーションは、CFDによるコンピューター解析と風洞実験を用いて、走行風を効率よく取り込める位置と形状を追求。頭部へダイレクトに風を導き、ライダーが涼しさを感じられるよう設計されています。さらに口元のチンベンチレーションにも、SHUMAやKAMUI-5で培われた、走行風を直接取り込むエアルートを採用。ヘルメット内部へ積極的に外気を導くことで、暑さだけでなく口元の息苦しさを軽減することも狙っています。頭部と口元のベンチレーションは、それぞれ開閉が可能。季節や気温、走行状況に合わせて調整できるようになっています。今回は販売前のサンプルということもあり、実際に走行して風の入り方まで確認することはできませんでした。このあたりの効果については、いずれ公道でじっくり試してみたいところです。HYUGA(ヒューガ)はどんなライダーにおすすめ?ここまで実物をチェックしてきた印象から、「デザインを楽しめるクラシック系ヘルメット」と「快適に使える現代的なフルフェイス」の良いとこどりを狙ったモデルというのが、HYUGAに対する率直な印象です。なかでも、次のような人にはおすすめな選択肢になるでしょう。・ クラシカルなデザインと現代的な機能を両立したい人・ 軽量・コンパクトなフルフェイスを探している人・ インカムをスマートに取り付けたい人・ 街乗りやツーリングを中心に使いたい人・ ネオクラシックからスポーツ系まで、幅広いジャンルのバイクに似合うヘルメットが欲しい人HYUGAの魅力は、単にレトロな雰囲気を再現しただけでなく、普段使いで欲しい機能性が随所に盛り込まれている点にあります。そのため、ツーリングだけでなく、街乗りなど日常的にフルフェイスを使用するライダーと相性が良いでしょう。また、デザイン面では特定のジャンルに寄りすぎていないのもポイント。ネオクラシックやカフェレーサーはもちろん、ネイキッドやストリート系など、幅広い車種とのコーディネートを楽しめそうです。一方で、今回確認できたのは発売前サンプルの試着まで。高速道路やワインディングでの空力特性、風切り音、ベンチレーションの効き具合などは、また追ってレポートできればと思います。Kabuto HYUGA(ヒューガ)発売時期・価格・カラーラインナップ発表されたソリッドカラーは全6色。定番のホワイト・ブラック系はもちろん、HYUGAのニューレトロなデザインと相性のよさそうなナルドグレーやフラットアッシュオリーブ、存在感のあるシャイニーオレンジなど、カラー選びでも楽しめそうです。▼価格・仕様Kabuto HYUGAカラー(全6色):ホワイト、フラットブラック、ブラックメタリック、ナルドグレー、フラットアッシュオリーブ、シャイニーオレンジ ※限定カラー規格:JIS帽体素材:FRPサイズ:XS/S/M/L/XL/XXL帽体(3サイズ):(XS・S/M・L/XL・XXL)シールド:新型BF-1シールドチークパッド:新型 FC24Fチークパッドセットインナーパッド:新型 FC24Fインナーパッド標準シールドカラー:ライトスモーク【Kabuto Antifog Sheet対応(別売)】【価格(税込)】ソリッド:46,200円グラフィック:51,700円発売時期:単色10月中旬~順次(XS、Sサイズは11月頃予定)Kabuto 新作ヘルメット「HYUGA」試着・予約受注会開催!via https://shops.naps-jp.com/events/33636/Kabutoの新作ヘルメット「HYUGA」をナップスで試そう!一部地域のナップス店舗にて、話題の新作ヘルメット「Kabuto HYUGA」の試着・予約受注会を開催します。「実際のフィット感は?」「質感や軽さは?」そんな気になるポイントを、発売前に見て・触って・被って確かめていただけます!購入を希望される場合は、その場で予約注文も可能ですよ♪注目の新作モデルをいち早く体験できるこの機会にぜひナップスへお越しください。開催店舗・開催日時ナップス練馬店:9/19(土)ナップス埼玉店:9/20(日)ナップス京都八幡店:9/24(木)~9/27(日)ナップス岡山店:10/2(金)~10/4(日)ナップス足立店:10/9(金)~10/12(月・祝)ナップス相模原橋本店:10/15(木)~10/17(土)ナップス小田原店:10/18(日)>>HYUGA 試着・予約受注会の詳細はこちらから!注意事項※ ヘルメットを試着しての走行は不可となります。※ イベントは予告なく変更・中止する場合がございます。※ 開催店舗・日時は予定となります。天候不順やその他の事由により変更となる場合がありますので、あらかじめご了承くださいまとめ|HYUGAはタイムレスなデザイン+最新の機能性が魅力今回は、Kabutoの新作フルフェイスヘルメット「HYUGA(ヒューガ)」を、発売前にチェックしました。実際に触れて特に印象に残ったのは、コンパクトなシルエットと手にした瞬間にわかる軽さ、そしてレトロデザインだけでは終わらない機能性へのこだわりです。クラシックなスタイルは好き。でも、軽さや快適性、使い勝手は妥協したくない。そんなライダーなら、HYUGAはぜひ一度実物をチェックしてほしいヘルメットです。HYUGAが気になった方は、ぜひナップス店舗での試着・予約受注会へお越しください!HYUGAはナップスオンラインストアでも予約受付中!HYUGA ヒューガ ホワイト|フルフェイスヘルメット|の通販なら、オートバイ用品店ナップス - NAPS。HYUGA ヒューガ ホワイトの通販なら、オートバイ用品店ナップス - NAPS。ヘルメット、ジャケットから、マフラー、ブレーキ、タイヤまで20万点以上の品揃えから最短2営業日以内でお届け致します。HYUGA ヒューガ ブラックメタリック|フルフェイスヘルメット|の通販なら、オートバイ用品店ナップス - NAPS。HYUGA ヒューガ ブラックメタリックの通販なら、オートバイ用品店ナップス - 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  • 秋の夜長を楽しむ関東近郊のナイトツーリングスポット10選!【夜景・絶景】
    によって Naps-Onライター 2026年9月10日 に 2:42 AM に

    暑さが落ち着き、バイクで走るのが気持ち良い秋。日中のツーリングはもちろん、澄んだ空気のなかで夜景を楽しむ夜ツーリング(ナイトツーリング)にもぴったりの季節です。日が暮れた街をバイクで走れば、ライトアップされた建物や展望スポットからの夜景など、昼間とはひと味違った景色を楽しめます。少しひんやりとした秋の夜風を感じながら走るのも、この季節ならではの魅力といえるでしょう。今回は、関東近郊で秋におすすめの夜ツーリングスポット10選を紹介します。ぜひツーリング計画の参考にしてみてください。首都高・辰巳PA(東京都)東京都江東区にある辰巳PAは、都心からアクセスしやすく、ナイトツーリングの立ち寄りスポットとして人気の高いパーキングエリアです。周辺には高層ビル群や首都高速の美しい夜景が広がり、都会ならではの景色を楽しめます。首都高速を走りながら夜景を眺められるルートも魅力で、短時間でも非日常感を味わえるため、仕事終わりのショートツーリングにもおすすめです。ただし、辰巳PAは休憩施設であり、観光スポットではありません。長時間の滞在や大人数での集まり、空ぶかしなど周囲の迷惑となる行為は避け、利用マナーを守って楽しみましょう。おすすめポイント・ 都心からアクセスしやすい・ 首都高速ならではの美しい夜景を楽しめる・ 短時間のナイトツーリングにも最適・ ドライブやツーリングの休憩スポットとして利用できる横浜・大さん橋(神奈川県)横浜を代表する夜景スポットとして人気の横浜・大さん橋は、秋のナイトツーリングにもおすすめのスポットです。周辺には赤レンガ倉庫や横浜ベイブリッジ、みなとみらいの高層ビル群が広がり、海からの風を感じながら美しい夜景を楽しめます。大さん橋周辺には駐車場や休憩できる場所もあり、ツーリングの目的地として立ち寄りやすいのも魅力です。観覧車「コスモクロック21」やランドマークタワーのライトアップなど、横浜らしい景色を一望できるため、写真撮影スポットとしても人気があります。夜間でも観光客が多く訪れるエリアのため、歩行者には十分注意し、駐車ルールや交通マナーを守って楽しみましょう。おすすめポイント・ みなとみらいの美しい夜景を満喫できる・ 海風が心地よく、夜でも比較的人が多く女性でも安心・ 赤レンガ倉庫や山下公園など周辺スポットも充実・ ナイトツーリングの目的地としてアクセスしやすい東京ゲートブリッジ・若洲海浜公園(東京都)東京湾を一望できる東京ゲートブリッジと、そのたもとにある若洲海浜公園は、夜ツーリングにぴったりのスポットです。ライトアップされた巨大な橋と、湾岸エリアならではの開放感あふれる景色を楽しめます。若洲海浜公園には駐車場や休憩スペースがあり、バイクを停めて夜景を眺めながらひと休みするのにも最適です。晴れた日には東京湾越しに都心の夜景を望めるほか、飛行機が羽田空港へ離着陸する様子を見られることもあります。都心からアクセスしやすい一方で、海沿いは風が強く吹く日もあるため、走行時は横風に注意しましょう。また、公園内や周辺では歩行者や自転車も多いため、安全運転を心掛けることが大切です。おすすめポイント・ 東京ゲートブリッジの迫力あるライトアップを楽しめる・ 東京湾と都心の夜景を一望できる・ 羽田空港を発着する飛行機を眺められることもある・ 都心からアクセスしやすく、気軽なナイトツーリングに最適江の島・湘南海岸(神奈川県)江の島・湘南海岸は、海沿いを心地よく走れる関東屈指のツーリングスポットです。日中は多くの観光客でにぎわいますが、夜になると交通量が落ち着き、潮風を感じながらゆったりとしたナイトツーリングを楽しめます。国道134号線を走れば、ライトアップされた江の島シーキャンドルや海岸沿いの夜景が広がり、昼間とは違った幻想的な雰囲気を味わえます。天気が良ければ、遠くに街の灯りや海面に映る月明かりを見ることができ、秋の夜ならではの風情を満喫できます。周辺には24時間営業の駐車場やコンビニ、飲食店も点在しているため、休憩スポットにも困りません。ただし、住宅地も近いため、大きな排気音や急加速は避け、地域への配慮を忘れずに楽しみましょう。おすすめポイント・ 海沿いの国道134号線を爽快に走れる・ 江の島シーキャンドルや海沿いの美しい夜景を楽しめる・ 駐車できるスポットが多く、降車しても楽しめる・ 都心からアクセスしやすく、仕事終わりのナイトツーリングにもおすすめ川崎工場夜景(神奈川県)川崎工場夜景は、京浜工業地帯に広がる工場群が幻想的にライトアップされる、関東屈指のナイトツーリングスポットです。昼間とはまったく異なる雰囲気が広がり、無数の配管や煙突、タンクが光に照らされる景色は、まるでSF映画のような世界観を楽しめます。代表的なスポットには、千鳥町・浮島町公園・東扇島東公園などがあり、それぞれ異なる角度から工場夜景を眺められます。道幅が広く走りやすいエリアも多く、都心から約1時間でアクセスできるため、仕事終わりや週末のショートツーリングにもおすすめです。工場地帯は大型トラックの往来が多い場所でもあるため、車間距離を十分に確保し、安全運転を心掛けましょう。また、路上駐車や私有地への立ち入りは避け、見学や撮影は指定の場所でマナーを守って楽しむことが大切です。おすすめポイント・ 幻想的な工場夜景を楽しめる・ 千鳥町や浮島町公園など複数の夜景スポットがある・ 都心からアクセスしやすく、ショートツーリングにも最適・ 写真映えする景色を楽しめる海ほたるPA(千葉県)東京湾アクアラインの途中にある海ほたるPAは、関東を代表するナイトツーリングスポットの一つです。360度を海に囲まれた開放感が魅力で、夜になると東京湾越しに東京・横浜・川崎方面の美しい夜景を一望できます。海上を走るアクアラインは、街の明かりが海面に映り込み、昼間とは違った幻想的な景色を楽しめるのも魅力です。施設内には飲食店や売店、自動販売機、展望デッキなどが充実しているため、ツーリング途中の休憩スポットとしても人気があります。秋の夜は海風が心地よく、ゆったり過ごせる一方、休日の夜は混雑することもあります。休憩を目的として利用し、駐車場ではアイドリングや空ぶかしを控えるなど、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。おすすめポイント・ 東京湾を360度見渡せる絶景スポット・ 海上ならではの幻想的な夜景を楽しめる・ 飲食店や休憩施設が充実している・ 海風が心地よく、ナイトツーリングの目的地に最適横須賀・ヴェルニー公園(神奈川県)ヴェルニー公園は、横須賀港を望むウォーターフロントに整備された公園で、美しい港の夜景を楽しめるナイトツーリングスポットです。ライトアップされた護衛艦や潜水艦が停泊する様子は全国的にも珍しく、横浜やお台場とはひと味違った港町ならではの景色を満喫できます。周辺には海沿いを気持ちよく走れる国道16号が通っており、三浦半島方面へのツーリングと組み合わせるのもおすすめです。園内にはベンチや遊歩道が整備されているため、バイクを停めて潮風を感じながらゆっくり夜景を楽しめます。夜間でも周辺には飲食店やコンビニがあり、休憩しやすいのも魅力です。ただし、公園周辺は観光客や地元の方も利用するため、騒音や駐車マナーには十分配慮して楽しみましょう。おすすめポイント・ 横須賀港と護衛艦・潜水艦の幻想的な夜景を楽しめる・ 海沿いの心地よいナイトツーリングを満喫できる・ 三浦半島ツーリングと組み合わせやすい・ 都心から約1時間半でアクセスできる菜の花台展望台・ヤビツ峠(神奈川県)神奈川県秦野市にある菜の花台展望台は、丹沢の自然と美しい夜景を一緒に楽しめるナイトツーリングスポットです。ヤビツ峠へ向かう県道70号沿い、標高約570mに位置し、展望台からは秦野市街の明かりや相模湾方面まで見渡すことができます。市街地から山道を上っていくにつれて徐々に標高が高くなるため、秋の夜は防風インナーなどを用意しとくと安心です。展望台に到着すれば、山々の暗いシルエットと眼下に広がる街明かりが美しいコントラストを生み出し、都会の夜景スポットとはひと味違った景色を楽しめます。菜の花台には無料駐車場が設けられているため、バイクを停めて夜景を眺めながら休憩することもできます。秦野市街からアクセスでき、自然の中を走る楽しさと夜景の両方を味わいたいライダーにおすすめです。ただし、菜の花台へ向かう県道70号はカーブが多く、夜間は暗い区間もあります。対向車や野生動物、路面状況などに十分注意し、昼間以上に速度を控えて走行しましょう。おすすめポイント・ 標高約570mから秦野市街の夜景を一望できる・ 丹沢の自然と街明かりを同時に楽しめる・ 夏の夜は市街地より涼しさを感じやすい・ 山道のツーリングと夜景を組み合わせて楽しめるレインボーブリッジ・お台場周辺(東京都)レインボーブリッジ・お台場周辺は、東京を代表するナイトツーリングスポットです。レインボーブリッジや東京タワー、高層ビル群が織りなす華やかな夜景は、何度訪れても飽きることがありません。都心から気軽にアクセスできるため、仕事終わりのショートツーリングにも人気があります。お台場海浜公園やデックス東京ビーチ周辺では、海越しにレインボーブリッジを眺められるほか、ライトアップされた東京の街並みをゆっくり楽しめます。周辺にはコンビニや飲食店、駐車場も充実しており、休憩スポットとしても便利です。一方で、週末の夜は交通量が増えることもあるため、急な車線変更や無理な追い越しは避け、安全運転を心掛けましょう。また、観光客や歩行者も多いエリアなので、駐車マナーや騒音にも十分配慮することが大切です。おすすめポイント・ レインボーブリッジや東京の夜景を満喫できる・ 都心からアクセスしやすく気軽に訪れられる・ 海辺の景色と都会のイルミネーションを同時に楽しめる・ 飲食店や休憩スポットが充実している湘南平(神奈川県)神奈川県平塚市にある湘南平は、関東屈指の夜景スポットとして知られ、ナイトツーリングの目的地にも人気です。標高約180mの展望台からは、相模湾や平塚市街、江の島方面まで見渡せる大パノラマが広がり、晴れた日には遠くまで続く街明かりが幻想的な景色を演出します。湘南平へ向かう道は適度なワインディングが続き、走る楽しさも魅力の一つ。山頂には無料駐車場や展望デッキが整備されており、バイクを停めてゆっくり夜景を眺めながら休憩できます。江の島や西湘エリアを巡るツーリングと組み合わせるのもおすすめです。夜間は街灯の少ない区間もあるため、カーブではスピードを控え、安全運転を心掛けましょう。また、展望台周辺は多くの人が訪れる人気スポットのため、騒音や駐車マナーにも配慮して利用することが大切です。おすすめポイント・ 相模湾と湘南エリアを一望できる絶景夜景スポット・ 適度なワインディングロードを楽しめる・ 無料駐車場・展望台があり休憩しやすい・ 江の島や西湘エリアのツーリングと組み合わせやすい秋の夜ツーリングを安全に楽しむためのポイント秋の夜ツーリングは、日中よりも涼しく快適に走れる一方で、夜間ならではのリスクもあります。安全に楽しむために、次のポイントを意識しましょう。速度は控えめを意識する夜は昼間に比べて視界が狭くなり、路面の段差や落下物、歩行者などを発見するまでの時間が短くなります。見通しの悪いカーブや交差点では、いつでも止まれる速度で走行することが大切です。夜は冷え対策も準備しておく秋は寒暖差が激しい季節。特に山間部や海沿いでは、夜になると一気に気温が下がることがあります。薄手の防風インナーやウインドブレーカーを携帯しておくと、急な気温の変化にも対応できます。反射材や明るい装備で視認性を高める夜間は車からバイクが見えにくくなるため、反射材付きのジャケットやベスト、ヘルメット用の反射ステッカーなどを活用すると安心です。バイクのヘッドライトやテールランプが正常に点灯しているかも、出発前に確認しましょう。マナーを守って楽しむ夜景スポットやパーキングエリアは、多くの人が利用する場所です。空ぶかしや大きな排気音、長時間のアイドリングは控え、駐車ルールを守ることが大切です。ライダー同士だけでなく、地域住民やほかの利用者への配慮を忘れずに、気持ちよくナイトツーリングを楽しみましょう。まとめ:ナイトツーリングは安全第一でマナーを守って走ろう!秋は暑さが落ち着き、ツーリングを楽しみやすい季節です。日が暮れれば空気もひんやりと心地よくなり、澄んだ空気のなかを走れるのも夜ツーリングならではの魅力。一方で、夜間は視界が悪くなり、昼間以上に安全運転が求められます。スピードを控えめにし、反射材やクリアシールドなどの夜間走行に適した装備を活用することで、より安心してツーリングを楽しめます。また、住宅街や休憩スポットでは騒音や駐車マナーにも配慮し、誰もが気持ちよく利用できるよう心掛けましょう。ナップスでは、インカムやクリアシールド、曇り止め用品、防風インナーなど、夏の夜ツーリングを快適・安全にサポートするアイテムを豊富に取り揃えています。お近くのナップス店舗はもちろん、ナップスオンラインストアでも購入できるので、ナイトツーリングへ出かける前にぜひチェックしてみてください。

  • 夏のヘルメットのお手入れ方法!内装の洗い方・臭い・虫汚れ対策&おすすめケア用品紹介!
    によって Naps-Onライター 2026年9月4日 に 1:49 AM に

    夏のツーリングでは、強い日差しや暑さだけでなく、ヘルメットの「汗・ニオイ・汚れ」に悩まされるライダーも多いのではないでしょうか。気温の高い季節はヘルメット内部が蒸れやすく、内装には汗や皮脂が付着します。さらに、夏場は走行中に虫がシールドや帽体へ付着することも多く、そのまま放置すると乾燥して落としにくくなってしまいます。快適な状態でヘルメットを使い続けるためには、夏こそ定期的なお手入れが欠かせません。そこで今回は、夏のバイクヘルメットのお手入れ方法を詳しく解説します。内装の洗い方をはじめ、シールドに付着した虫汚れの落とし方、消臭剤やシールドクリーナーを使った日常的なケアまで紹介。ヘルメットを清潔に保ち、夏のツーリングを気持ちよく楽しみましょう。夏場のヘルメットは想像以上に汚れている?夏場のヘルメットは、見た目以上に汚れが蓄積しやすいものです。特に気温や湿度が高い日はヘルメット内部が蒸れやすく、額や頭、頬などから出た汗や皮脂が内装に染み込みます。そのままお手入れをせずに使い続けると、ベタつきや不快なニオイが気になることもあるでしょう。また、夏は内装だけでなく、ヘルメットの外側も汚れやすい季節です。ツーリングではシールドや帽体に虫が付着することがあり、高速道路や山間部などを走った後には、シールドが虫汚れだらけになってしまうことも。付着した虫を放置すると水分が抜けて固まり、時間が経つほど落としにくくなります。特にシールドはライダーの視界を確保する重要なパーツです。汚れた状態で走行すれば視界を妨げるだけでなく、無理に擦って落とそうとすると細かな傷を付けてしまう可能性もあります。だからこそ、夏場は「汚れが目立ってきたら掃除する」のではなく、ツーリング後の簡単なケアと定期的な内装の洗浄を習慣にするのがおすすめです。汗や虫汚れを早めに取り除き、次のツーリングも気持ちよく使える状態を保ちましょう。夏場のヘルメットのお手入れ方法汗や皮脂、虫汚れが付着しやすい夏場は、ヘルメットの内側と外側をそれぞれ適切な方法でお手入れすることが大切です。特に注意したいのが、汚れを落とそうとして強く擦ったり、使用できるかわからない洗剤やクリーナーを使ったりすること。ヘルメットには樹脂や発泡素材、布地などさまざまな素材が使われているため、間違った方法でお手入れすると傷や劣化につながる可能性があります。基本となるのは、取り外せる内装は洗浄する、取り外せない部分はやさしく拭き取る、シールドや帽体の汚れは固着する前に落とすことです。使用する洗剤やクリーナーについても、ヘルメットメーカーの取扱説明書などを確認し、使用可能なものを選びましょう。また、夏のツーリングでは一度走っただけでも大量の汗をかくことがあります。毎回内装を丸洗いするのが難しい場合でも、使用後は風通しのよい場所で十分に乾燥させるなど、日常的なケアを取り入れるだけでも清潔な状態を維持しやすくなります。取り外せる内装は水洗いする夏場のヘルメットで特に汚れやすいのが、頭や頬に直接触れる内装です。汗や皮脂が染み込みやすいため、内装を取り外せるヘルメットなら、定期的に洗浄して清潔な状態を保ちましょう。まずはヘルメットの取扱説明書を確認し、センターパッドやチークパッドなど、洗える内装を取り外します。洗浄方法はメーカーや製品によって異なりますが、基本的には水またはぬるま湯と中性洗剤を使い、内装を傷めないようやさしく洗います。強く揉んだり絞ったりすると、スポンジの型崩れや劣化につながる可能性があるため注意しましょう。洗剤が残らないよう十分にすすいだら、タオルなどで挟んで水分を吸い取ります。その後は風通しのよい日陰で、内部までしっかり乾燥させてください。早く乾かしたいからといって、ドライヤーの熱風を当てたり直射日光の下に長時間置いたりするのは避けたほうが安心です。また、内装が完全に乾いていない状態でヘルメットに戻すと、ニオイや雑菌繁殖の原因になることがあります。夏はツーリングの予定が続くこともあるため、時間に余裕があるタイミングで洗浄するのがおすすめです。なお、洗濯機の使用可否や洗剤の種類、乾燥方法などはメーカーによって指定が異なります。 必ず使用しているヘルメットの取扱説明書を確認し、メーカーが推奨する方法に従ってお手入れしましょう。取り外せない内装は拭き洗いするヘルメットによっては、内装の一部または全部を取り外せないモデルもあります。この場合は無理に外そうとせず、濡らした布などを使って汚れを拭き取る方法でお手入れしましょう。まず、水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布を用意し、しっかりと絞ります。汗や皮脂が気になる部分に布を押し当てるようにして、内装に染み込んだ汚れを少しずつ取り除いていきましょう。ゴシゴシと強く擦ると、生地やクッションを傷める可能性があるため、やさしく叩くように拭くのがポイントです。洗剤を使用した場合は、水で濡らして固く絞った別の布で拭き、洗剤が内装に残らないようにします。その後、乾いたタオルなどで余分な水分を取り除き、風通しのよい日陰で十分に乾燥させましょう。また、ヘルメットを使用した後は、すぐに収納せず内部の湿気を逃がすことも大切です。特に汗をたくさんかいた日は、シールドを開けるなどして風通しをよくし、内部を乾燥させておくとニオイやベタつきの予防につながります。シールドに付いた虫はふやかしてから落とす夏のツーリングでは、シールドに虫が付着することも珍しくありません。特に高速道路や山間部を走行した後は、細かな虫汚れが広範囲に付いてしまうことがあります。こうした汚れは時間が経つと乾燥して固着するため、できるだけツーリング後の早い段階でお手入れするのがおすすめです。虫がこびり付いている場合は、いきなり乾いた布でゴシゴシ擦らないようにしましょう。砂やホコリなどが付着した状態で強く擦ると、シールド表面に細かな傷を付ける原因になります。まずは水で濡らした柔らかい布やキッチンペーパーなどをシールドに当て、数分ほど置いて虫汚れを十分にふやかします。汚れが柔らかくなったら、水を含ませた柔らかい布などでやさしく拭き取ります。一度で落ちない場合は無理に擦らず、再び水分を含ませてから少しずつ落としていきましょう。頑固な虫汚れや油分が気になるときは、使用しているシールドに対応した専用クリーナーを活用するのも便利です。ただし、シールドには曇り止めやミラーなど特殊な加工が施されている製品もあります。クリーナーによっては使用できない場合があるため、事前にシールドやクリーナーの注意事項を確認してください。視界に直結するシールドだからこそ、「付着したら早めに、擦らずふやかして落とす」ことを基本にして、クリアな状態を保ちましょう。普段のお手入れには消臭剤・クリーナーも便利夏場のヘルメットを清潔に保つには定期的な洗浄が大切ですが、ツーリングのたびに内装を取り外して洗うのは手間がかかります。そこで、普段のお手入れに取り入れたいのが、ヘルメット用の消臭剤やシールドクリーナーといったケア用品です。特に汗をかきやすい夏場は、ツーリング後にヘルメット内部のニオイやベタつきが気になることもあります。そんなときは、ヘルメットの内装に使用できる消臭・除菌タイプのケア用品があると便利です。使用後の簡単なケアとして活用すれば、次にヘルメットを被るときも快適に使いやすくなります。また、シールドに付着した虫や油汚れなどには、シールド対応のクリーナーが役立ちます。自宅でのお手入れはもちろん、コンパクトな製品ならツーリング先に携帯し、休憩時などに汚れを落とすこともできます。ただし、消臭剤やクリーナーなら何でも使用できるわけではありません。ヘルメットやシールドの素材、表面加工によって使用できる製品が異なる場合があるため、必ず対応素材や使用方法を確認しましょう。こうしたケア用品は本格的な洗浄の代わりではなく、日常のお手入れを手軽にするアイテムとして活用するのがポイントです。定期的な洗浄と組み合わせれば、汗やニオイ、虫汚れが増える夏場でもヘルメットを清潔に保ちやすくなります。おすすめのヘルメット用消臭・除菌・クリーニングアイテムYAMAHA ヤマルーブ ヘルメット消臭剤夏場のヘルメットのニオイ対策におすすめなのが、ヤマハの「ヤマルーブ ヘルメット消臭剤」です。汗や整髪料などによって発生するヘルメット内部のイヤなニオイに対し、植物成分を主成分としたエキスが除菌・消臭し、悪臭の発生を防ぎます。使い方も簡単で、ヘルメットの内装にスプレーして乾燥させるだけ。ツーリング後に内装を毎回取り外して洗うのは大変ですが、これなら普段のお手入れとして手軽に取り入れられます。100mlのハンディタイプなので、自宅でのメンテナンスはもちろん、ツーリング先へ持っていきやすいのもポイントです。特に汗をかきやすい夏は、ヘルメットを脱いだ後のニオイが気になりがち。定期的な内装洗浄と組み合わせながら、日常的なニオイ対策として活用したいアイテムです。ナップスで商品を見るTANAX PITGEAR 消臭スプレー夏場のヘルメットやライディングウェアのニオイ対策におすすめなのが、TANAX(タナックス)の「PITGEAR 消臭スプレー」です。ヘルメットや革ツナギなどに使用できる強力除菌消臭剤で、除菌作用によって悪臭の発生を元から防いでくれるのが特徴です。使い方は、使用前に容器をよく振り、対象から約20cm離してスプレーするだけ。汗をたっぷり吸ったヘルメットの内装など、毎回洗うのが難しいアイテムの日常的なニオイ対策に活躍します。容量は100mlとコンパクトなので、ツーリング時のケア用品として携帯しやすいのもポイントです。夏場の汗によるヘルメットのニオイを手軽にケアしたいライダーにおすすめのアイテムです。ナップスで商品を見るYAMAHA ヤマルーブ ヘルメットクリーナー&ワックスヘルメットの外装をきれいに仕上げたいライダーにおすすめなのが、「ヤマルーブ ヘルメットクリーナー&ワックス」です。汚れ落としとツヤ出しを1本で行えるのが特徴で、ヘルメットに付着した虫の死骸や排ガス汚れ、水あかなどを除去しながら、美しい光沢に仕上げます。小キズの除去にも対応しています。成分にはシリコンオイルやカルナバロウなどを配合。クリーナーで汚れを落とすだけでなく、ワックスによるツヤ出しまで一度にできるため、夏のツーリング後の外装メンテナンスにも便利です。容量は100mlのハンディタイプで、ツーリング先へ持ち運びやすいのもポイント。虫汚れなどが気になったときに手軽にケアできます。特に夏場は、シールドだけでなく帽体にも虫やホコリ、排ガスなどの汚れが付着しがちです。ヘルメットの汚れ落としとツヤ出しを手軽に済ませたい人におすすめの一本といえるでしょう。なお、本製品はマット(つや消し)仕上げのヘルメットには使用できないので注意してください。ナップスで商品を見るTANAX PITGEAR ヘルメットクリーナーツーリング後のヘルメット外装を手軽にきれいにしたいライダーにおすすめなのが、TANAX(タナックス)の「PITGEAR ヘルメットクリーナー PG-251」です。ヘルメットの塗装面に付着した虫や油汚れなどを落とすための専用クリーナーで、硬化しかけた頑固な汚れにも効果を発揮します。夏場のツーリング後に気になる虫汚れのお手入れにもぴったりです。使い方は、あらかじめ泥や油汚れを落とした後、容器をよく振って液剤をきれいな布に適量取り、軽く拭き伸ばします。最後に別のきれいな布で磨くように拭き上げればOK。ヘルメットの帽体をきれいな状態に保つための日常的なメンテナンス用品として活躍します。夏の虫や油分などの汚れをケアしたいライダーにおすすめのアイテムです。ナップスで商品を見るYAMAHA ヤマルーブ ヘルメットシールドクリーナー夏のツーリングで付着する虫や汚れのお手入れに便利なのが、「ヤマルーブ ヘルメットシールドクリーナー」です。モーターサイクル用ヘルメットシールドの洗浄を目的としたクリーナーで、シールドにスプレーして柔らかい布で拭き取るだけで、汚れを落としてクリアな視界を保ちやすくします。使用する際は、あらかじめシールドを水洗いして泥やホコリを落としてからスプレーし、ウエスなどの柔らかい布で拭き取ります。容量は100mlのハンディタイプなので、自宅でのメンテナンスはもちろん、ツーリング先へ持ち運びやすいのもポイント。休憩時にシールドの汚れが気になったときにもサッと使える便利なアイテムです。特に虫が増える夏場は、シールドの汚れを放置せず、こまめにお手入れしたいところ。ツーリング後のシールド清掃を手軽に済ませたいライダーにおすすめのクリーナーです。なお、ミラーシールドには使用できません。使用するとコーティングが剥がれるおそれがあるため、使用前にシールドの種類を確認しましょう。ナップスで商品を見るTANAX PITGEAR シールドクリーナー夏のツーリングで気になる虫汚れを手軽に落としたいライダーにおすすめなのが、TANAX(タナックス)の「PITGEAR シールドクリーナー」です。強力界面活性剤を配合したシールド専用の洗浄剤で、シールドの素材を傷めにくく、ホコリや手垢などの汚れを簡単に除去できるのが特徴。虫取りにも適しているため、虫汚れが増える夏場のメンテナンスにぴったりです。使い方は、容器をよく振ってからシールドへ直接スプレーし、柔らかい布などでムラなく拭き上げるだけ。ツーリング後にシールドへ付着した虫や手垢をサッとお手入れしたい人はもちろん、出先でもクリアな視界を保ちたいライダーにもおすすめです。ミラーシールドやコーティング済みのシールドには使用できないので注意しましょう。ナップスで商品を見るDAYTONA (デイトナ) ヘルメット消臭機 RE:MET TURBO夏のツーリング後、汗で蒸れたヘルメットをしっかり乾燥・消臭したいライダーにおすすめなのが、デイトナの「ヘルメット消臭機 RE TURBO」です。ヘルメットを本体にセットすることで、大風量の送風とプラズマイオンによって乾燥と消臭を同時に行えるのが大きな特徴です。RE TURBOでは送風機能が強化され、旧モデルと比較して送風量が約2.3倍にアップ。さらに送風口を広く設計することで、ヘルメットの淵など乾きにくい部分にも風を届けやすくなっています。村田製作所が開発した「イオニシモ®」を採用したプラズマイオン発生器も搭載し、旧モデルよりイオン発生量が約1.5倍に強化されています。ヘルメットだけでなく、付属のグローブホルダーを使ったグローブのケアや、ブーツなどのフットウェアにも対応。風量調整やタイマー、オート乾燥・消臭機能も備えています。USB Type-C給電に対応し、モバイルバッテリーから使用できるのも便利なポイントです。特に夏は、一度のツーリングでも内装が汗で湿ってしまうことがあります。毎回内装を取り外して洗うのは大変ですが、RE TURBOなら帰宅後にヘルメットをセットして乾燥・消臭するという日常的なケアを取り入れやすいでしょう。ヘルメットだけでなくグローブやブーツまでまとめてケアしたいライダーにもおすすめのアイテムです。ナップスで商品を見るお手入れするときに注意したいことヘルメットを清潔に保つためのお手入れも、方法を間違えるとかえってシールドや内装などを傷めてしまう可能性があります。特に注意したいポイントは、次の3つです。・ 汚れを力任せに擦らない・ 素材に適していない洗剤・クリーナーを使わない・ 洗浄した内装は十分に乾燥させるヘルメットには、帽体やシールド、内装、衝撃吸収ライナーなど、性質の異なる素材が使用されています。そのため、「汚れがよく落ちそうだから」という理由だけで家庭用洗剤や溶剤などを使用するのは避けましょう。また、洗浄後の乾燥方法にも注意が必要です。ドライヤーの熱風を当てるなど、高温で無理に乾燥させると素材を傷める可能性があります。メーカーやモデルによって推奨されるメンテナンス方法は異なるため、基本は取扱説明書に従ってお手入れすることが大切です。強く擦らないシールドや帽体に付着した虫、泥、ホコリなどが落ちないからといって、力を入れてゴシゴシ擦るのは避けましょう。砂などの細かな異物を巻き込んだまま擦ると、表面に傷を付ける可能性があります。特にシールドは、細かな傷が増えると光が乱反射し、夜間などの視認性に影響することもあります。基本は「擦って落とす」のではなく、汚れを柔らかくしてからやさしく落とすことです。虫などが固着している場合は、次のような手順でお手入れしましょう。①水で濡らした柔らかい布などを汚れに当てる②しばらく置いて固着した汚れをふやかす③清潔で柔らかいクロスを使ってやさしく拭き取る④落ちなければ再度ふやかし、少しずつ取り除く頑固な汚れほど無理に擦らず、時間をかけて落とすことがシールドや帽体を傷付けないポイントです。使用する洗剤・クリーナーに注意するヘルメットのお手入れでは、洗剤やクリーナー選びにも注意が必要です。身近にある製品を自己判断で使用すると、ヘルメットの素材や表面のコーティングを傷める可能性があります。特に以下の点を確認しましょう。・ ヘルメットやシールドに使用できる製品か・ 使用する素材に対応しているか・ アルコールや有機溶剤など使用できない成分が含まれていないか・ ミラーや曇り止めなど特殊加工されたシールドに対応しているか・ メーカーが指定する使用方法に合っているか専用のシールドクリーナーだからといって、すべてのシールドに使用できるとは限りません。ミラー加工などが施された製品では、使用できるクリーナーが限定される場合があります。内装についても、使用しているヘルメットの取扱説明書を確認し、メーカーが案内する洗剤や洗浄方法に従いましょう。ヘルメットのお手入れでは、「よく落ちること」以上に「素材を傷めずに汚れを落とすこと」が重要です。判断に迷った場合は自己流で試さず、メーカーの案内を確認してください。洗った内装は十分に乾燥させる内装を洗った後は、しっかり乾燥させてからヘルメットに戻しましょう。表面は乾いているように見えても、厚みのあるクッションの内部には水分が残っていることがあります。洗浄後は、次の手順を目安に乾燥させます。①内装を強く絞らず、乾いたタオルで挟んで水分を吸い取る②風通しのよい日陰に置く③クッション内部まで十分に乾燥させる④完全に乾いたことを確認してからヘルメットに戻す特にチークパッドなどの厚いパーツは乾燥に時間がかかります。次のツーリングまで余裕があるタイミングで洗っておくと安心です。一方、早く乾かそうとしてドライヤーの熱風を直接当てたり、高温になる場所に置いたりするのは避けましょう。 内装の生地やクッションなどを傷める可能性があります。夏でも湿度が高い日は内部まで乾きにくいことがあります。触った感覚だけで判断せず、十分な時間をかけて乾燥させることが大切です。汚れが落ちない・劣化しているなら新品への交換も検討定期的にお手入れしていても、長く使用していると内装やシールドは徐々に劣化します。洗浄しても改善しない場合は、無理に使い続けず交換を検討しましょう。交換を考えたい主なサインは以下のとおりです。・ 内装を洗っても汚れやニオイが取れない・ クッションがへたり、フィット感が緩くなった・ シールドの傷や変色が目立つ・ 帽体やあごひもなどに劣化・損傷が見られる内装やシールドだけが劣化している場合は、対応する交換パーツがあれば交換できます。一方、ヘルメット本体に劣化や異常が見られる場合は、買い替えも検討しましょう。お手入れではヘルメットの劣化そのものを元に戻すことはできません。 メーカーが案内する交換時期や使用状況も確認し、安全に使える状態を保つことが大切です。まとめ|夏こそヘルメットを清潔に保とう夏場のヘルメットは、汗や皮脂による内装の汚れやニオイ、シールドに付着する虫などで汚れやすくなります。ツーリング後の簡単なケアと定期的な洗浄を習慣にして、清潔な状態を保ちましょう。また、洗っても取れない汚れやニオイ、内装のへたり、シールドの傷などが気になる場合は、パーツ交換やヘルメット本体の買い替えを検討するタイミングです。ナップスでは、ヘルメットをはじめ、交換用シールドや各種メンテナンス用品なども取り扱っています。お手入れ用品を探している方やヘルメットの買い替えを検討している方は、ぜひお近くのナップスかナップスのオンラインショップをチェックしてみてください。

  • 関東近郊の涼しい避暑地ツーリングスポット10選|夏でも快適に走れる絶景ルート
    によって Naps-Onライター 2026年8月25日 に 12:38 AM に

    夏は「できるだけ涼しい場所を快適に走りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。関東近郊には、標高の高い高原道路や湖畔、木陰の多い山岳エリアなど、夏でも比較的涼しく走れるツーリングスポットが数多くあります。爽快なワインディングや絶景を楽しみながら、暑さを避けて快適なツーリングを満喫できるのも魅力です。この記事では、関東から日帰りや一泊で訪れやすい、夏におすすめの避暑地ツーリングスポットを10カ所厳選して紹介します。あわせて、避暑地ツーリングを快適に楽しむためのポイントや、持っていきたい便利なアイテムも紹介するので、夏のツーリング計画の参考にしてください。ビーナスライン(長野県)長野県のビーナスラインは、夏のツーリングスポットとして全国的に人気を集める絶景ロードです。茅野市から美ヶ原高原までを結ぶ全長約76kmのルートで、標高は約1,400〜2,000mに達します。平地より気温が5〜10℃ほど低くなる日もあり、真夏でも比較的涼しい環境の中で爽快なライディングを楽しめるのが魅力です。ルート沿いには、霧ヶ峰高原や車山高原、白樺湖、美ヶ原高原美術館など見どころが点在しており、雄大な景色を眺めながらワインディングロードを満喫できます。見晴らしの良い展望スポットも多く、愛車と一緒に絶景写真を撮影できるため、ツーリングの思い出づくりにもぴったりです。また、道路は比較的整備されていて走りやすく、初心者からベテランライダーまで幅広く楽しめるのも人気の理由です。ただし、夏休みや週末は観光客で混雑することがあるため、朝早い時間帯の出発がおすすめです。標高が高い場所では天候が急変することもあるので、レインウェアや薄手の防寒着を携行しておくと安心です。おすすめ立ち寄りスポット・ 美ヶ原高原美術館・ 霧ヶ峰高原・ 車山高原・ 白樺湖・ 八島ヶ原湿原志賀草津高原ルート(群馬県・長野県)志賀草津高原ルートは、群馬県の草津温泉と長野県の志賀高原を結ぶ、全長約40kmの山岳観光道路です。国道最高地点として知られる渋峠(標高2,172m)を通過することから、真夏でも平地より気温が大きく低く、涼しい空気の中でツーリングを楽しめます。雄大な山々を望むダイナミックな景色は圧巻で、「一度は走ってみたい絶景ロード」として多くのライダーに親しまれています。ルート沿いには、荒々しい岩肌が広がる火山地帯や高原ならではの景色が続き、標高が上がるにつれて移り変わる自然の表情も見どころです。特に渋峠周辺から望む景色は開放感があり、写真撮影スポットとしても人気があります。ワインディングロードが続くため、景色を楽しみながら爽快なライディングを満喫できるでしょう。なお、志賀草津高原ルートは冬季閉鎖されるほか、火山活動や天候の影響により通行規制が行われる場合があります。出発前には道路状況を確認しておくと安心です。また、標高が高いため夏でも肌寒く感じることがあるので、薄手の防寒着を用意しておくと快適に過ごせます。おすすめ立ち寄りスポット・ 渋峠(国道最高地点)・ 草津温泉・ 横手山ドライブイン・ 志賀高原・ 殺生河原(天候・規制状況を確認)奥日光・中禅寺湖(栃木県)奥日光・中禅寺湖は、栃木県を代表する避暑地として知られ、夏でも涼しく快適にツーリングを楽しめる人気スポットです。中禅寺湖は標高約1,270mに位置し、平地より気温が低いため、真夏でも爽やかな空気の中でライディングを満喫できます。関東からアクセスしやすく、日帰りツーリングにもおすすめです。アクセスルートの「いろは坂」は、日本有数のワインディングロードとして有名です。48のカーブが続くダイナミックな道を走り抜けた先には、中禅寺湖や男体山を望む美しい景色が広がります。湖畔道路は比較的ゆったりと走れるため、景色を楽しみながらのんびりとツーリングを楽しめるでしょう。周辺には、日本三名瀑のひとつである華厳ノ滝や、ラムサール条約登録湿地の戦場ヶ原など、自然を満喫できるスポットも充実しています。ツーリングの途中で散策を楽しんだり、湖畔のカフェで休憩したりと、走るだけでなく観光も満喫できるのが奥日光の魅力です。おすすめ立ち寄りスポット・ 中禅寺湖・ 華厳ノ滝・ 戦場ヶ原・ 半月山展望台・ 竜頭ノ滝赤城山・大沼(群馬県)赤城山・大沼は、群馬県を代表する山岳ツーリングスポットです。標高約1,300mに位置するカルデラ湖「大沼」を中心に、美しい自然と爽快なワインディングロードが広がり、真夏でも平地より涼しい気候の中で快適なライディングを楽しめます。都心からのアクセスも良く、日帰りツーリングにも人気のエリアです。赤城山へ向かう県道4号線や県道16号線は、適度なカーブが続く走りやすいワインディングロードとして知られています。標高を上げるにつれて景色が大きく変化し、山頂付近では雄大な自然を眺めながら爽快なライディングを満喫できます。大沼周辺は道路も比較的穏やかで、湖畔をゆっくり流しながら景色を楽しめるのも魅力です。周辺には、赤城山のシンボルともいえる赤城神社や、関東平野を一望できる展望スポットなど見どころも豊富です。季節によって異なる自然の表情を楽しめるほか、地元グルメを味わえる食事処やカフェも点在しているため、ツーリングの休憩にもぴったりです。おすすめ立ち寄りスポット・ 大沼・ 赤城神社・ 覚満淵・ 地蔵岳・ 赤城山総合観光案内所・ビジターセンター榛名湖(群馬県)榛名湖は、榛名山のカルデラ内に広がる標高約1,100mの湖で、夏でも涼しく過ごせる人気の避暑地です。湖を囲むように道路が整備されており、美しい湖畔の景色を眺めながら、ゆったりとしたツーリングを楽しめます。都心から約2時間半ほどでアクセスできるため、日帰りツーリングにもおすすめです。榛名山へ向かう県道33号線は、適度なカーブが続くワインディングロードとして知られ、走る楽しさと景色の美しさを同時に味わえます。山頂付近まで登るにつれて気温も下がり、真夏でも心地よい風を感じながらライディングできるのが魅力です。また、湖畔には休憩スポットや飲食店も点在しており、ツーリング途中のリフレッシュにも最適です。周辺には、ロープウェイで山頂へアクセスできる榛名富士や、パワースポットとして知られる榛名神社など、見どころも充実しています。湖畔の散策やボート遊びを楽しむこともできるため、景色を眺めながらゆったりと過ごしたいライダーにもぴったりのスポットです。おすすめ立ち寄りスポット・ 榛名湖・ 榛名富士ロープウェイ・ 榛名神社・ 榛名公園・ 伊香保温泉(ツーリング帰りの立ち寄りにもおすすめ)清里高原(山梨県)清里高原は、八ヶ岳の南麓に広がる標高約1,200m前後の高原リゾートで、夏でも涼しく過ごせる人気の避暑地です。雄大な八ヶ岳や南アルプスを望む景色が広がり、爽やかな空気の中でツーリングを楽しめます。中央自動車道からアクセスしやすく、関東からの日帰り・一泊ツーリングどちらにもおすすめのエリアです。周辺には、高原ならではの開放的な道路や緩やかなワインディングが続き、景色を楽しみながら気持ちよく走れるルートが豊富です。特に八ヶ岳高原ラインや清里ラインは、緑豊かな森林や牧草地が広がり、夏らしい高原の景色を満喫できます。市街地よりも気温が低く、木陰も多いため、真夏でも比較的快適にライディングを楽しめるのが魅力です。また、清里には展望スポットや牧場、カフェなどの立ち寄りスポットも充実しています。ソフトクリームや地元食材を使ったグルメを味わったり、高原の景色を眺めながらのんびり休憩したりと、走るだけでなく観光も満喫できるエリアです。おすすめ立ち寄りスポット・ 清泉寮・ 萌木の村・ 八ヶ岳高原大橋・ 東沢大橋(赤い橋)・ まきば公園白樺湖(長野県)白樺湖は、標高約1,400mに位置する高原リゾートで、夏でも涼しく快適にツーリングを楽しめる人気スポットです。湖を囲むように整備された道路からは、白樺林や高原の美しい景色を眺めることができ、避暑地ならではの爽やかな空気を感じながら走れます。ビーナスラインにも近く、あわせて巡るツーリングコースとしても人気があります。湖周辺は比較的交通量が少なく、ゆったりと景色を楽しみながら走れるのが魅力です。また、少し足を延ばせば車山高原や霧ヶ峰高原へアクセスできるため、高原ならではの絶景ロードを満喫できます。標高が高いことから、真夏でも市街地より気温が低く、快適なライディングを楽しみやすいエリアです。湖畔にはカフェやレストラン、お土産店なども充実しており、ツーリング途中の休憩にも最適です。ボートや遊覧船などのアクティビティも楽しめるため、景色を眺めながらゆったり過ごしたいライダーにもおすすめです。おすすめ立ち寄りスポット・ 白樺湖・ 白樺リゾート 池の平ファミリーランド・ 車山高原・ 女神湖・ 長門牧場霧ヶ峰高原(長野県)霧ヶ峰高原は、標高約1,600mに広がる高原エリアで、真夏でも爽やかな風を感じながらツーリングを楽しめる人気スポットです。なだらかな草原がどこまでも続く景色は開放感があり、関東近郊でも屈指の絶景ツーリングコースとして知られています。ビーナスライン沿いに位置しているため、あわせて走るルートとしてもおすすめです。高原を縫うように続く道路は見通しが良く、周囲には遮るものが少ないため、雄大な景色を眺めながら気持ちよく走行できます。晴れた日には八ヶ岳や南アルプス、北アルプスまで見渡せることもあり、ライダーから高い人気を集めています。標高が高いため、平地より気温が低く、夏でも比較的快適にライディングを楽しめるのも魅力です。また、霧ヶ峰高原には散策路や展望スポットが点在しており、バイクを降りて高原の自然を満喫するのもおすすめです。夏には一面に咲く高山植物や緑豊かな草原が広がり、季節ならではの美しい風景を楽しめます。おすすめ立ち寄りスポット・ 霧ヶ峰自然保護センター・ 車山肩・ 八島ヶ原湿原・ 車山高原・ ころぼっくるひゅって(展望と名物ボルシチ・トーストで人気)奥多摩湖(東京都)奥多摩湖は、東京都内とは思えない豊かな自然が広がる人気のツーリングスポットです。標高約500m前後と高原ほどの標高はありませんが、森林に囲まれたエリアのため市街地より気温が低く、真夏でも比較的快適に走行できます。都心から約2時間でアクセスできることから、日帰りで避暑ツーリングを楽しみたいライダーにもおすすめです。奥多摩周遊道路や国道411号(青梅街道)など、周辺には自然を満喫できるツーリングルートが充実しています。湖や渓谷、深い森を眺めながら走れるため、暑さを忘れて爽快なライディングを楽しめるでしょう。途中には展望スペースや休憩スポットも点在しており、美しい景色を眺めながらひと息つくのにも最適です。また、周辺には温泉やキャンプ場、カフェなどもあり、ツーリングとあわせて自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。都心からアクセスしやすいにもかかわらず、非日常を感じられるのが奥多摩エリアならではの魅力です。おすすめ立ち寄りスポット・ 奥多摩湖・ 奥多摩周遊道路・ 月夜見第一駐車場(展望スポット)・ 奥多摩 水と緑のふれあい館・ もえぎの湯(ツーリング帰りの日帰り温泉)箱根・芦ノ湖(神奈川県)箱根・芦ノ湖は、首都圏からアクセスしやすく、夏でも比較的涼しい気候の中でツーリングを楽しめる人気の避暑地です。芦ノ湖は標高約720mに位置しており、市街地より気温が低いため、真夏でも快適に走りやすい環境が魅力です。都心から日帰りで訪れやすいことから、多くのライダーに親しまれています。周辺にはアネスト岩田 ターンパイク箱根や芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインなど、景色を楽しみながら走れる人気のワインディングロードが充実しています。天気が良ければ富士山と芦ノ湖を同時に望める絶景スポットも多く、爽快なライディングを満喫できます。早朝は交通量も比較的少なく、澄んだ空気の中で気持ちよく走れるためおすすめです。また、箱根神社や大涌谷などの観光スポットに加え、日帰り温泉やカフェも豊富に揃っているため、ツーリングと観光をあわせて楽しめるのも大きな魅力です。週末や連休は混雑しやすいエリアなので、時間に余裕を持ったスケジュールを立てると、より快適なツーリングを楽しめるでしょう。おすすめ立ち寄りスポット・ 芦ノ湖・ アネスト岩田 ターンパイク箱根・ 芦ノ湖スカイライン・ 箱根神社・ 大涌谷まとめ夏のツーリングは暑さとの戦いになりがちですが、行き先を工夫することで、快適さは大きく変わります。標高の高い高原や湖畔、山岳エリアなどの避暑地なら、平地よりも涼しい気候の中で爽快なライディングを楽しめるだけでなく、美しい景色や自然も満喫できます。ナップスの店舗とオンラインショップでは、メッシュジャケットや冷感インナー、レインウェア、ツーリングバッグ、スマホホルダーなど、夏のツーリングを快適にサポートするアイテムを豊富に取り揃えています。装備をしっかり整えて、暑い季節ならではの絶景と爽快な避暑地ツーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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