- 開催日:
- 2026/09/01(火)~ 2026/09/30(水)
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夏のツーリングでは、強い日差しや暑さだけでなく、ヘルメットの「汗・ニオイ・汚れ」に悩まされるライダーも多いのではないでしょうか。気温の高い季節はヘルメット内部が蒸れやすく、内装には汗や皮脂が付着します。さらに、夏場は走行中に虫がシールドや帽体へ付着することも多く、そのまま放置すると乾燥して落としにくくなってしまいます。快適な状態でヘルメットを使い続けるためには、夏こそ定期的なお手入れが欠かせません。そこで今回は、夏のバイクヘルメットのお手入れ方法を詳しく解説します。内装の洗い方をはじめ、シールドに付着した虫汚れの落とし方、消臭剤やシールドクリーナーを使った日常的なケアまで紹介。ヘルメットを清潔に保ち、夏のツーリングを気持ちよく楽しみましょう。夏場のヘルメットは想像以上に汚れている?夏場のヘルメットは、見た目以上に汚れが蓄積しやすいものです。特に気温や湿度が高い日はヘルメット内部が蒸れやすく、額や頭、頬などから出た汗や皮脂が内装に染み込みます。そのままお手入れをせずに使い続けると、ベタつきや不快なニオイが気になることもあるでしょう。また、夏は内装だけでなく、ヘルメットの外側も汚れやすい季節です。ツーリングではシールドや帽体に虫が付着することがあり、高速道路や山間部などを走った後には、シールドが虫汚れだらけになってしまうことも。付着した虫を放置すると水分が抜けて固まり、時間が経つほど落としにくくなります。特にシールドはライダーの視界を確保する重要なパーツです。汚れた状態で走行すれば視界を妨げるだけでなく、無理に擦って落とそうとすると細かな傷を付けてしまう可能性もあります。だからこそ、夏場は「汚れが目立ってきたら掃除する」のではなく、ツーリング後の簡単なケアと定期的な内装の洗浄を習慣にするのがおすすめです。汗や虫汚れを早めに取り除き、次のツーリングも気持ちよく使える状態を保ちましょう。夏場のヘルメットのお手入れ方法汗や皮脂、虫汚れが付着しやすい夏場は、ヘルメットの内側と外側をそれぞれ適切な方法でお手入れすることが大切です。特に注意したいのが、汚れを落とそうとして強く擦ったり、使用できるかわからない洗剤やクリーナーを使ったりすること。ヘルメットには樹脂や発泡素材、布地などさまざまな素材が使われているため、間違った方法でお手入れすると傷や劣化につながる可能性があります。基本となるのは、取り外せる内装は洗浄する、取り外せない部分はやさしく拭き取る、シールドや帽体の汚れは固着する前に落とすことです。使用する洗剤やクリーナーについても、ヘルメットメーカーの取扱説明書などを確認し、使用可能なものを選びましょう。また、夏のツーリングでは一度走っただけでも大量の汗をかくことがあります。毎回内装を丸洗いするのが難しい場合でも、使用後は風通しのよい場所で十分に乾燥させるなど、日常的なケアを取り入れるだけでも清潔な状態を維持しやすくなります。取り外せる内装は水洗いする夏場のヘルメットで特に汚れやすいのが、頭や頬に直接触れる内装です。汗や皮脂が染み込みやすいため、内装を取り外せるヘルメットなら、定期的に洗浄して清潔な状態を保ちましょう。まずはヘルメットの取扱説明書を確認し、センターパッドやチークパッドなど、洗える内装を取り外します。洗浄方法はメーカーや製品によって異なりますが、基本的には水またはぬるま湯と中性洗剤を使い、内装を傷めないようやさしく洗います。強く揉んだり絞ったりすると、スポンジの型崩れや劣化につながる可能性があるため注意しましょう。洗剤が残らないよう十分にすすいだら、タオルなどで挟んで水分を吸い取ります。その後は風通しのよい日陰で、内部までしっかり乾燥させてください。早く乾かしたいからといって、ドライヤーの熱風を当てたり直射日光の下に長時間置いたりするのは避けたほうが安心です。また、内装が完全に乾いていない状態でヘルメットに戻すと、ニオイや雑菌繁殖の原因になることがあります。夏はツーリングの予定が続くこともあるため、時間に余裕があるタイミングで洗浄するのがおすすめです。なお、洗濯機の使用可否や洗剤の種類、乾燥方法などはメーカーによって指定が異なります。 必ず使用しているヘルメットの取扱説明書を確認し、メーカーが推奨する方法に従ってお手入れしましょう。取り外せない内装は拭き洗いするヘルメットによっては、内装の一部または全部を取り外せないモデルもあります。この場合は無理に外そうとせず、濡らした布などを使って汚れを拭き取る方法でお手入れしましょう。まず、水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布を用意し、しっかりと絞ります。汗や皮脂が気になる部分に布を押し当てるようにして、内装に染み込んだ汚れを少しずつ取り除いていきましょう。ゴシゴシと強く擦ると、生地やクッションを傷める可能性があるため、やさしく叩くように拭くのがポイントです。洗剤を使用した場合は、水で濡らして固く絞った別の布で拭き、洗剤が内装に残らないようにします。その後、乾いたタオルなどで余分な水分を取り除き、風通しのよい日陰で十分に乾燥させましょう。また、ヘルメットを使用した後は、すぐに収納せず内部の湿気を逃がすことも大切です。特に汗をたくさんかいた日は、シールドを開けるなどして風通しをよくし、内部を乾燥させておくとニオイやベタつきの予防につながります。シールドに付いた虫はふやかしてから落とす夏のツーリングでは、シールドに虫が付着することも珍しくありません。特に高速道路や山間部を走行した後は、細かな虫汚れが広範囲に付いてしまうことがあります。こうした汚れは時間が経つと乾燥して固着するため、できるだけツーリング後の早い段階でお手入れするのがおすすめです。虫がこびり付いている場合は、いきなり乾いた布でゴシゴシ擦らないようにしましょう。砂やホコリなどが付着した状態で強く擦ると、シールド表面に細かな傷を付ける原因になります。まずは水で濡らした柔らかい布やキッチンペーパーなどをシールドに当て、数分ほど置いて虫汚れを十分にふやかします。汚れが柔らかくなったら、水を含ませた柔らかい布などでやさしく拭き取ります。一度で落ちない場合は無理に擦らず、再び水分を含ませてから少しずつ落としていきましょう。頑固な虫汚れや油分が気になるときは、使用しているシールドに対応した専用クリーナーを活用するのも便利です。ただし、シールドには曇り止めやミラーなど特殊な加工が施されている製品もあります。クリーナーによっては使用できない場合があるため、事前にシールドやクリーナーの注意事項を確認してください。視界に直結するシールドだからこそ、「付着したら早めに、擦らずふやかして落とす」ことを基本にして、クリアな状態を保ちましょう。普段のお手入れには消臭剤・クリーナーも便利夏場のヘルメットを清潔に保つには定期的な洗浄が大切ですが、ツーリングのたびに内装を取り外して洗うのは手間がかかります。そこで、普段のお手入れに取り入れたいのが、ヘルメット用の消臭剤やシールドクリーナーといったケア用品です。特に汗をかきやすい夏場は、ツーリング後にヘルメット内部のニオイやベタつきが気になることもあります。そんなときは、ヘルメットの内装に使用できる消臭・除菌タイプのケア用品があると便利です。使用後の簡単なケアとして活用すれば、次にヘルメットを被るときも快適に使いやすくなります。また、シールドに付着した虫や油汚れなどには、シールド対応のクリーナーが役立ちます。自宅でのお手入れはもちろん、コンパクトな製品ならツーリング先に携帯し、休憩時などに汚れを落とすこともできます。ただし、消臭剤やクリーナーなら何でも使用できるわけではありません。ヘルメットやシールドの素材、表面加工によって使用できる製品が異なる場合があるため、必ず対応素材や使用方法を確認しましょう。こうしたケア用品は本格的な洗浄の代わりではなく、日常のお手入れを手軽にするアイテムとして活用するのがポイントです。定期的な洗浄と組み合わせれば、汗やニオイ、虫汚れが増える夏場でもヘルメットを清潔に保ちやすくなります。おすすめのヘルメット用消臭・除菌・クリーニングアイテムYAMAHA ヤマルーブ ヘルメット消臭剤夏場のヘルメットのニオイ対策におすすめなのが、ヤマハの「ヤマルーブ ヘルメット消臭剤」です。汗や整髪料などによって発生するヘルメット内部のイヤなニオイに対し、植物成分を主成分としたエキスが除菌・消臭し、悪臭の発生を防ぎます。使い方も簡単で、ヘルメットの内装にスプレーして乾燥させるだけ。ツーリング後に内装を毎回取り外して洗うのは大変ですが、これなら普段のお手入れとして手軽に取り入れられます。100mlのハンディタイプなので、自宅でのメンテナンスはもちろん、ツーリング先へ持っていきやすいのもポイントです。特に汗をかきやすい夏は、ヘルメットを脱いだ後のニオイが気になりがち。定期的な内装洗浄と組み合わせながら、日常的なニオイ対策として活用したいアイテムです。ナップスで商品を見るTANAX PITGEAR 消臭スプレー夏場のヘルメットやライディングウェアのニオイ対策におすすめなのが、TANAX(タナックス)の「PITGEAR 消臭スプレー」です。ヘルメットや革ツナギなどに使用できる強力除菌消臭剤で、除菌作用によって悪臭の発生を元から防いでくれるのが特徴です。使い方は、使用前に容器をよく振り、対象から約20cm離してスプレーするだけ。汗をたっぷり吸ったヘルメットの内装など、毎回洗うのが難しいアイテムの日常的なニオイ対策に活躍します。容量は100mlとコンパクトなので、ツーリング時のケア用品として携帯しやすいのもポイントです。夏場の汗によるヘルメットのニオイを手軽にケアしたいライダーにおすすめのアイテムです。ナップスで商品を見るYAMAHA ヤマルーブ ヘルメットクリーナー&ワックスヘルメットの外装をきれいに仕上げたいライダーにおすすめなのが、「ヤマルーブ ヘルメットクリーナー&ワックス」です。汚れ落としとツヤ出しを1本で行えるのが特徴で、ヘルメットに付着した虫の死骸や排ガス汚れ、水あかなどを除去しながら、美しい光沢に仕上げます。小キズの除去にも対応しています。成分にはシリコンオイルやカルナバロウなどを配合。クリーナーで汚れを落とすだけでなく、ワックスによるツヤ出しまで一度にできるため、夏のツーリング後の外装メンテナンスにも便利です。容量は100mlのハンディタイプで、ツーリング先へ持ち運びやすいのもポイント。虫汚れなどが気になったときに手軽にケアできます。特に夏場は、シールドだけでなく帽体にも虫やホコリ、排ガスなどの汚れが付着しがちです。ヘルメットの汚れ落としとツヤ出しを手軽に済ませたい人におすすめの一本といえるでしょう。なお、本製品はマット(つや消し)仕上げのヘルメットには使用できないので注意してください。ナップスで商品を見るTANAX PITGEAR ヘルメットクリーナーツーリング後のヘルメット外装を手軽にきれいにしたいライダーにおすすめなのが、TANAX(タナックス)の「PITGEAR ヘルメットクリーナー PG-251」です。ヘルメットの塗装面に付着した虫や油汚れなどを落とすための専用クリーナーで、硬化しかけた頑固な汚れにも効果を発揮します。夏場のツーリング後に気になる虫汚れのお手入れにもぴったりです。使い方は、あらかじめ泥や油汚れを落とした後、容器をよく振って液剤をきれいな布に適量取り、軽く拭き伸ばします。最後に別のきれいな布で磨くように拭き上げればOK。ヘルメットの帽体をきれいな状態に保つための日常的なメンテナンス用品として活躍します。夏の虫や油分などの汚れをケアしたいライダーにおすすめのアイテムです。ナップスで商品を見るYAMAHA ヤマルーブ ヘルメットシールドクリーナー夏のツーリングで付着する虫や汚れのお手入れに便利なのが、「ヤマルーブ ヘルメットシールドクリーナー」です。モーターサイクル用ヘルメットシールドの洗浄を目的としたクリーナーで、シールドにスプレーして柔らかい布で拭き取るだけで、汚れを落としてクリアな視界を保ちやすくします。使用する際は、あらかじめシールドを水洗いして泥やホコリを落としてからスプレーし、ウエスなどの柔らかい布で拭き取ります。容量は100mlのハンディタイプなので、自宅でのメンテナンスはもちろん、ツーリング先へ持ち運びやすいのもポイント。休憩時にシールドの汚れが気になったときにもサッと使える便利なアイテムです。特に虫が増える夏場は、シールドの汚れを放置せず、こまめにお手入れしたいところ。ツーリング後のシールド清掃を手軽に済ませたいライダーにおすすめのクリーナーです。なお、ミラーシールドには使用できません。使用するとコーティングが剥がれるおそれがあるため、使用前にシールドの種類を確認しましょう。ナップスで商品を見るTANAX PITGEAR シールドクリーナー夏のツーリングで気になる虫汚れを手軽に落としたいライダーにおすすめなのが、TANAX(タナックス)の「PITGEAR シールドクリーナー」です。強力界面活性剤を配合したシールド専用の洗浄剤で、シールドの素材を傷めにくく、ホコリや手垢などの汚れを簡単に除去できるのが特徴。虫取りにも適しているため、虫汚れが増える夏場のメンテナンスにぴったりです。使い方は、容器をよく振ってからシールドへ直接スプレーし、柔らかい布などでムラなく拭き上げるだけ。ツーリング後にシールドへ付着した虫や手垢をサッとお手入れしたい人はもちろん、出先でもクリアな視界を保ちたいライダーにもおすすめです。ミラーシールドやコーティング済みのシールドには使用できないので注意しましょう。ナップスで商品を見るDAYTONA (デイトナ) ヘルメット消臭機 RE:MET TURBO夏のツーリング後、汗で蒸れたヘルメットをしっかり乾燥・消臭したいライダーにおすすめなのが、デイトナの「ヘルメット消臭機 RE TURBO」です。ヘルメットを本体にセットすることで、大風量の送風とプラズマイオンによって乾燥と消臭を同時に行えるのが大きな特徴です。RE TURBOでは送風機能が強化され、旧モデルと比較して送風量が約2.3倍にアップ。さらに送風口を広く設計することで、ヘルメットの淵など乾きにくい部分にも風を届けやすくなっています。村田製作所が開発した「イオニシモ®」を採用したプラズマイオン発生器も搭載し、旧モデルよりイオン発生量が約1.5倍に強化されています。ヘルメットだけでなく、付属のグローブホルダーを使ったグローブのケアや、ブーツなどのフットウェアにも対応。風量調整やタイマー、オート乾燥・消臭機能も備えています。USB Type-C給電に対応し、モバイルバッテリーから使用できるのも便利なポイントです。特に夏は、一度のツーリングでも内装が汗で湿ってしまうことがあります。毎回内装を取り外して洗うのは大変ですが、RE TURBOなら帰宅後にヘルメットをセットして乾燥・消臭するという日常的なケアを取り入れやすいでしょう。ヘルメットだけでなくグローブやブーツまでまとめてケアしたいライダーにもおすすめのアイテムです。ナップスで商品を見るお手入れするときに注意したいことヘルメットを清潔に保つためのお手入れも、方法を間違えるとかえってシールドや内装などを傷めてしまう可能性があります。特に注意したいポイントは、次の3つです。・ 汚れを力任せに擦らない・ 素材に適していない洗剤・クリーナーを使わない・ 洗浄した内装は十分に乾燥させるヘルメットには、帽体やシールド、内装、衝撃吸収ライナーなど、性質の異なる素材が使用されています。そのため、「汚れがよく落ちそうだから」という理由だけで家庭用洗剤や溶剤などを使用するのは避けましょう。また、洗浄後の乾燥方法にも注意が必要です。ドライヤーの熱風を当てるなど、高温で無理に乾燥させると素材を傷める可能性があります。メーカーやモデルによって推奨されるメンテナンス方法は異なるため、基本は取扱説明書に従ってお手入れすることが大切です。強く擦らないシールドや帽体に付着した虫、泥、ホコリなどが落ちないからといって、力を入れてゴシゴシ擦るのは避けましょう。砂などの細かな異物を巻き込んだまま擦ると、表面に傷を付ける可能性があります。特にシールドは、細かな傷が増えると光が乱反射し、夜間などの視認性に影響することもあります。基本は「擦って落とす」のではなく、汚れを柔らかくしてからやさしく落とすことです。虫などが固着している場合は、次のような手順でお手入れしましょう。①水で濡らした柔らかい布などを汚れに当てる②しばらく置いて固着した汚れをふやかす③清潔で柔らかいクロスを使ってやさしく拭き取る④落ちなければ再度ふやかし、少しずつ取り除く頑固な汚れほど無理に擦らず、時間をかけて落とすことがシールドや帽体を傷付けないポイントです。使用する洗剤・クリーナーに注意するヘルメットのお手入れでは、洗剤やクリーナー選びにも注意が必要です。身近にある製品を自己判断で使用すると、ヘルメットの素材や表面のコーティングを傷める可能性があります。特に以下の点を確認しましょう。・ ヘルメットやシールドに使用できる製品か・ 使用する素材に対応しているか・ アルコールや有機溶剤など使用できない成分が含まれていないか・ ミラーや曇り止めなど特殊加工されたシールドに対応しているか・ メーカーが指定する使用方法に合っているか専用のシールドクリーナーだからといって、すべてのシールドに使用できるとは限りません。ミラー加工などが施された製品では、使用できるクリーナーが限定される場合があります。内装についても、使用しているヘルメットの取扱説明書を確認し、メーカーが案内する洗剤や洗浄方法に従いましょう。ヘルメットのお手入れでは、「よく落ちること」以上に「素材を傷めずに汚れを落とすこと」が重要です。判断に迷った場合は自己流で試さず、メーカーの案内を確認してください。洗った内装は十分に乾燥させる内装を洗った後は、しっかり乾燥させてからヘルメットに戻しましょう。表面は乾いているように見えても、厚みのあるクッションの内部には水分が残っていることがあります。洗浄後は、次の手順を目安に乾燥させます。①内装を強く絞らず、乾いたタオルで挟んで水分を吸い取る②風通しのよい日陰に置く③クッション内部まで十分に乾燥させる④完全に乾いたことを確認してからヘルメットに戻す特にチークパッドなどの厚いパーツは乾燥に時間がかかります。次のツーリングまで余裕があるタイミングで洗っておくと安心です。一方、早く乾かそうとしてドライヤーの熱風を直接当てたり、高温になる場所に置いたりするのは避けましょう。 内装の生地やクッションなどを傷める可能性があります。夏でも湿度が高い日は内部まで乾きにくいことがあります。触った感覚だけで判断せず、十分な時間をかけて乾燥させることが大切です。汚れが落ちない・劣化しているなら新品への交換も検討定期的にお手入れしていても、長く使用していると内装やシールドは徐々に劣化します。洗浄しても改善しない場合は、無理に使い続けず交換を検討しましょう。交換を考えたい主なサインは以下のとおりです。・ 内装を洗っても汚れやニオイが取れない・ クッションがへたり、フィット感が緩くなった・ シールドの傷や変色が目立つ・ 帽体やあごひもなどに劣化・損傷が見られる内装やシールドだけが劣化している場合は、対応する交換パーツがあれば交換できます。一方、ヘルメット本体に劣化や異常が見られる場合は、買い替えも検討しましょう。お手入れではヘルメットの劣化そのものを元に戻すことはできません。 メーカーが案内する交換時期や使用状況も確認し、安全に使える状態を保つことが大切です。まとめ|夏こそヘルメットを清潔に保とう夏場のヘルメットは、汗や皮脂による内装の汚れやニオイ、シールドに付着する虫などで汚れやすくなります。ツーリング後の簡単なケアと定期的な洗浄を習慣にして、清潔な状態を保ちましょう。また、洗っても取れない汚れやニオイ、内装のへたり、シールドの傷などが気になる場合は、パーツ交換やヘルメット本体の買い替えを検討するタイミングです。ナップスでは、ヘルメットをはじめ、交換用シールドや各種メンテナンス用品なども取り扱っています。お手入れ用品を探している方やヘルメットの買い替えを検討している方は、ぜひお近くのナップスかナップスのオンラインショップをチェックしてみてください。
夏は「できるだけ涼しい場所を快適に走りたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。関東近郊には、標高の高い高原道路や湖畔、木陰の多い山岳エリアなど、夏でも比較的涼しく走れるツーリングスポットが数多くあります。爽快なワインディングや絶景を楽しみながら、暑さを避けて快適なツーリングを満喫できるのも魅力です。この記事では、関東から日帰りや一泊で訪れやすい、夏におすすめの避暑地ツーリングスポットを10カ所厳選して紹介します。あわせて、避暑地ツーリングを快適に楽しむためのポイントや、持っていきたい便利なアイテムも紹介するので、夏のツーリング計画の参考にしてください。ビーナスライン(長野県)長野県のビーナスラインは、夏のツーリングスポットとして全国的に人気を集める絶景ロードです。茅野市から美ヶ原高原までを結ぶ全長約76kmのルートで、標高は約1,400〜2,000mに達します。平地より気温が5〜10℃ほど低くなる日もあり、真夏でも比較的涼しい環境の中で爽快なライディングを楽しめるのが魅力です。ルート沿いには、霧ヶ峰高原や車山高原、白樺湖、美ヶ原高原美術館など見どころが点在しており、雄大な景色を眺めながらワインディングロードを満喫できます。見晴らしの良い展望スポットも多く、愛車と一緒に絶景写真を撮影できるため、ツーリングの思い出づくりにもぴったりです。また、道路は比較的整備されていて走りやすく、初心者からベテランライダーまで幅広く楽しめるのも人気の理由です。ただし、夏休みや週末は観光客で混雑することがあるため、朝早い時間帯の出発がおすすめです。標高が高い場所では天候が急変することもあるので、レインウェアや薄手の防寒着を携行しておくと安心です。おすすめ立ち寄りスポット・ 美ヶ原高原美術館・ 霧ヶ峰高原・ 車山高原・ 白樺湖・ 八島ヶ原湿原志賀草津高原ルート(群馬県・長野県)志賀草津高原ルートは、群馬県の草津温泉と長野県の志賀高原を結ぶ、全長約40kmの山岳観光道路です。国道最高地点として知られる渋峠(標高2,172m)を通過することから、真夏でも平地より気温が大きく低く、涼しい空気の中でツーリングを楽しめます。雄大な山々を望むダイナミックな景色は圧巻で、「一度は走ってみたい絶景ロード」として多くのライダーに親しまれています。ルート沿いには、荒々しい岩肌が広がる火山地帯や高原ならではの景色が続き、標高が上がるにつれて移り変わる自然の表情も見どころです。特に渋峠周辺から望む景色は開放感があり、写真撮影スポットとしても人気があります。ワインディングロードが続くため、景色を楽しみながら爽快なライディングを満喫できるでしょう。なお、志賀草津高原ルートは冬季閉鎖されるほか、火山活動や天候の影響により通行規制が行われる場合があります。出発前には道路状況を確認しておくと安心です。また、標高が高いため夏でも肌寒く感じることがあるので、薄手の防寒着を用意しておくと快適に過ごせます。おすすめ立ち寄りスポット・ 渋峠(国道最高地点)・ 草津温泉・ 横手山ドライブイン・ 志賀高原・ 殺生河原(天候・規制状況を確認)奥日光・中禅寺湖(栃木県)奥日光・中禅寺湖は、栃木県を代表する避暑地として知られ、夏でも涼しく快適にツーリングを楽しめる人気スポットです。中禅寺湖は標高約1,270mに位置し、平地より気温が低いため、真夏でも爽やかな空気の中でライディングを満喫できます。関東からアクセスしやすく、日帰りツーリングにもおすすめです。アクセスルートの「いろは坂」は、日本有数のワインディングロードとして有名です。48のカーブが続くダイナミックな道を走り抜けた先には、中禅寺湖や男体山を望む美しい景色が広がります。湖畔道路は比較的ゆったりと走れるため、景色を楽しみながらのんびりとツーリングを楽しめるでしょう。周辺には、日本三名瀑のひとつである華厳ノ滝や、ラムサール条約登録湿地の戦場ヶ原など、自然を満喫できるスポットも充実しています。ツーリングの途中で散策を楽しんだり、湖畔のカフェで休憩したりと、走るだけでなく観光も満喫できるのが奥日光の魅力です。おすすめ立ち寄りスポット・ 中禅寺湖・ 華厳ノ滝・ 戦場ヶ原・ 半月山展望台・ 竜頭ノ滝赤城山・大沼(群馬県)赤城山・大沼は、群馬県を代表する山岳ツーリングスポットです。標高約1,300mに位置するカルデラ湖「大沼」を中心に、美しい自然と爽快なワインディングロードが広がり、真夏でも平地より涼しい気候の中で快適なライディングを楽しめます。都心からのアクセスも良く、日帰りツーリングにも人気のエリアです。赤城山へ向かう県道4号線や県道16号線は、適度なカーブが続く走りやすいワインディングロードとして知られています。標高を上げるにつれて景色が大きく変化し、山頂付近では雄大な自然を眺めながら爽快なライディングを満喫できます。大沼周辺は道路も比較的穏やかで、湖畔をゆっくり流しながら景色を楽しめるのも魅力です。周辺には、赤城山のシンボルともいえる赤城神社や、関東平野を一望できる展望スポットなど見どころも豊富です。季節によって異なる自然の表情を楽しめるほか、地元グルメを味わえる食事処やカフェも点在しているため、ツーリングの休憩にもぴったりです。おすすめ立ち寄りスポット・ 大沼・ 赤城神社・ 覚満淵・ 地蔵岳・ 赤城山総合観光案内所・ビジターセンター榛名湖(群馬県)榛名湖は、榛名山のカルデラ内に広がる標高約1,100mの湖で、夏でも涼しく過ごせる人気の避暑地です。湖を囲むように道路が整備されており、美しい湖畔の景色を眺めながら、ゆったりとしたツーリングを楽しめます。都心から約2時間半ほどでアクセスできるため、日帰りツーリングにもおすすめです。榛名山へ向かう県道33号線は、適度なカーブが続くワインディングロードとして知られ、走る楽しさと景色の美しさを同時に味わえます。山頂付近まで登るにつれて気温も下がり、真夏でも心地よい風を感じながらライディングできるのが魅力です。また、湖畔には休憩スポットや飲食店も点在しており、ツーリング途中のリフレッシュにも最適です。周辺には、ロープウェイで山頂へアクセスできる榛名富士や、パワースポットとして知られる榛名神社など、見どころも充実しています。湖畔の散策やボート遊びを楽しむこともできるため、景色を眺めながらゆったりと過ごしたいライダーにもぴったりのスポットです。おすすめ立ち寄りスポット・ 榛名湖・ 榛名富士ロープウェイ・ 榛名神社・ 榛名公園・ 伊香保温泉(ツーリング帰りの立ち寄りにもおすすめ)清里高原(山梨県)清里高原は、八ヶ岳の南麓に広がる標高約1,200m前後の高原リゾートで、夏でも涼しく過ごせる人気の避暑地です。雄大な八ヶ岳や南アルプスを望む景色が広がり、爽やかな空気の中でツーリングを楽しめます。中央自動車道からアクセスしやすく、関東からの日帰り・一泊ツーリングどちらにもおすすめのエリアです。周辺には、高原ならではの開放的な道路や緩やかなワインディングが続き、景色を楽しみながら気持ちよく走れるルートが豊富です。特に八ヶ岳高原ラインや清里ラインは、緑豊かな森林や牧草地が広がり、夏らしい高原の景色を満喫できます。市街地よりも気温が低く、木陰も多いため、真夏でも比較的快適にライディングを楽しめるのが魅力です。また、清里には展望スポットや牧場、カフェなどの立ち寄りスポットも充実しています。ソフトクリームや地元食材を使ったグルメを味わったり、高原の景色を眺めながらのんびり休憩したりと、走るだけでなく観光も満喫できるエリアです。おすすめ立ち寄りスポット・ 清泉寮・ 萌木の村・ 八ヶ岳高原大橋・ 東沢大橋(赤い橋)・ まきば公園白樺湖(長野県)白樺湖は、標高約1,400mに位置する高原リゾートで、夏でも涼しく快適にツーリングを楽しめる人気スポットです。湖を囲むように整備された道路からは、白樺林や高原の美しい景色を眺めることができ、避暑地ならではの爽やかな空気を感じながら走れます。ビーナスラインにも近く、あわせて巡るツーリングコースとしても人気があります。湖周辺は比較的交通量が少なく、ゆったりと景色を楽しみながら走れるのが魅力です。また、少し足を延ばせば車山高原や霧ヶ峰高原へアクセスできるため、高原ならではの絶景ロードを満喫できます。標高が高いことから、真夏でも市街地より気温が低く、快適なライディングを楽しみやすいエリアです。湖畔にはカフェやレストラン、お土産店なども充実しており、ツーリング途中の休憩にも最適です。ボートや遊覧船などのアクティビティも楽しめるため、景色を眺めながらゆったり過ごしたいライダーにもおすすめです。おすすめ立ち寄りスポット・ 白樺湖・ 白樺リゾート 池の平ファミリーランド・ 車山高原・ 女神湖・ 長門牧場霧ヶ峰高原(長野県)霧ヶ峰高原は、標高約1,600mに広がる高原エリアで、真夏でも爽やかな風を感じながらツーリングを楽しめる人気スポットです。なだらかな草原がどこまでも続く景色は開放感があり、関東近郊でも屈指の絶景ツーリングコースとして知られています。ビーナスライン沿いに位置しているため、あわせて走るルートとしてもおすすめです。高原を縫うように続く道路は見通しが良く、周囲には遮るものが少ないため、雄大な景色を眺めながら気持ちよく走行できます。晴れた日には八ヶ岳や南アルプス、北アルプスまで見渡せることもあり、ライダーから高い人気を集めています。標高が高いため、平地より気温が低く、夏でも比較的快適にライディングを楽しめるのも魅力です。また、霧ヶ峰高原には散策路や展望スポットが点在しており、バイクを降りて高原の自然を満喫するのもおすすめです。夏には一面に咲く高山植物や緑豊かな草原が広がり、季節ならではの美しい風景を楽しめます。おすすめ立ち寄りスポット・ 霧ヶ峰自然保護センター・ 車山肩・ 八島ヶ原湿原・ 車山高原・ ころぼっくるひゅって(展望と名物ボルシチ・トーストで人気)奥多摩湖(東京都)奥多摩湖は、東京都内とは思えない豊かな自然が広がる人気のツーリングスポットです。標高約500m前後と高原ほどの標高はありませんが、森林に囲まれたエリアのため市街地より気温が低く、真夏でも比較的快適に走行できます。都心から約2時間でアクセスできることから、日帰りで避暑ツーリングを楽しみたいライダーにもおすすめです。奥多摩周遊道路や国道411号(青梅街道)など、周辺には自然を満喫できるツーリングルートが充実しています。湖や渓谷、深い森を眺めながら走れるため、暑さを忘れて爽快なライディングを楽しめるでしょう。途中には展望スペースや休憩スポットも点在しており、美しい景色を眺めながらひと息つくのにも最適です。また、周辺には温泉やキャンプ場、カフェなどもあり、ツーリングとあわせて自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。都心からアクセスしやすいにもかかわらず、非日常を感じられるのが奥多摩エリアならではの魅力です。おすすめ立ち寄りスポット・ 奥多摩湖・ 奥多摩周遊道路・ 月夜見第一駐車場(展望スポット)・ 奥多摩 水と緑のふれあい館・ もえぎの湯(ツーリング帰りの日帰り温泉)箱根・芦ノ湖(神奈川県)箱根・芦ノ湖は、首都圏からアクセスしやすく、夏でも比較的涼しい気候の中でツーリングを楽しめる人気の避暑地です。芦ノ湖は標高約720mに位置しており、市街地より気温が低いため、真夏でも快適に走りやすい環境が魅力です。都心から日帰りで訪れやすいことから、多くのライダーに親しまれています。周辺にはアネスト岩田 ターンパイク箱根や芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインなど、景色を楽しみながら走れる人気のワインディングロードが充実しています。天気が良ければ富士山と芦ノ湖を同時に望める絶景スポットも多く、爽快なライディングを満喫できます。早朝は交通量も比較的少なく、澄んだ空気の中で気持ちよく走れるためおすすめです。また、箱根神社や大涌谷などの観光スポットに加え、日帰り温泉やカフェも豊富に揃っているため、ツーリングと観光をあわせて楽しめるのも大きな魅力です。週末や連休は混雑しやすいエリアなので、時間に余裕を持ったスケジュールを立てると、より快適なツーリングを楽しめるでしょう。おすすめ立ち寄りスポット・ 芦ノ湖・ アネスト岩田 ターンパイク箱根・ 芦ノ湖スカイライン・ 箱根神社・ 大涌谷まとめ夏のツーリングは暑さとの戦いになりがちですが、行き先を工夫することで、快適さは大きく変わります。標高の高い高原や湖畔、山岳エリアなどの避暑地なら、平地よりも涼しい気候の中で爽快なライディングを楽しめるだけでなく、美しい景色や自然も満喫できます。ナップスの店舗とオンラインショップでは、メッシュジャケットや冷感インナー、レインウェア、ツーリングバッグ、スマホホルダーなど、夏のツーリングを快適にサポートするアイテムを豊富に取り揃えています。装備をしっかり整えて、暑い季節ならではの絶景と爽快な避暑地ツーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
2026年7月28日(火)、那須モータースポーツランドで開催されたアライヘルメット主催の「X-SNC体験走行会」に参加しました。注目の新作モデルX-SNCは、レーシングモデル「RX-7X」の高い安全性能やスポーティな設計を受け継ぎながら、ストリートでの使いやすさを追求した新型フルフェイスヘルメットです。当日はさまざまな試乗車で実際に走行し、注目のベンチレーション性能をはじめ、軽さや装着感、静粛性、空力性能などを体感しました。本記事では、メーカーから説明されたX-SNCの特徴と、実走して感じた印象を詳しく紹介します!アライの新型ヘルメット「X-SNC」とはX-SNCは、アライヘルメットのラインアップに新たに加わるスポーティモデルです。レースでの使用も視野に入れた「RX-7X」と、ツーリングでの快適性を重視した「アストロGX」の中間に位置し、メーカーでは「RX-7Xのストリート仕様」と表現しています。想定されているのは、ストリートファイターやネイキッドバイクなど、スーパースポーツよりも上体を起こしたライディングポジションです。街乗りやツーリングを中心に、ワインディングや高速道路でスポーティな走りを楽しみたいライダーに適したモデルといえるでしょう。シェルにはRX-7X譲りの「SNC構造」を採用し、高い安全性能を確保しながら軽量・コンパクト・低重心を追求。厳しい安全規格として知られるスネル規格にも適合しています。さらに、アップライトな姿勢で高い効果を発揮するベンチレーションや、インカムの装着を考慮した内装など、ストリートでの使いやすさを高める装備も充実しています。軽量・コンパクト・低重心を追求したシェルX-SNCの大きな特徴のひとつが、軽量かつコンパクトに仕上げられたシェルです。RX-7Xから受け継いだ「SNC構造」を採用し、スネル規格に適合する安全性能を確保しながら、さらなる軽量化を実現しています。メーカー説明によると、RX-7Xの重量が1,500〜1,600g程度であるのに対し、X-SNCは1,400g台。RX-7Xと比べて100g弱軽く仕上げられています。ヘルメットにおける100g前後の差は、手に持ったときだけでなく、実際にかぶって走行した際にも体感しやすいポイントです。また、単に重量を軽くするだけでなく、重心を低くすることにもこだわって設計されています。走行中に頭を動かした際の振られを抑えやすく、首や肩への負担軽減も期待できます。長時間のツーリングはもちろん、左右の確認や姿勢変化が多い街中でも、軽さと低重心による扱いやすさがメリットになりそうです。関連記事:アライ新作ヘルメット「X-SNC」を実物レビュー|重量・外観・フィット感を徹底チェック - NAPS-ON マガジンアライから登場した新作モデル『X-SNC』は、モーターサイクルショーでも注目を集めていました。今回は、この『X-SNC』を実際に手に取りながら外観や重量、フィット感などを細かくチェックしました!RX-7X比約5倍の吸入量を実現したベンチレーション新開発の「AC(エアーキャッチ)ダクト」X-SNCは、上体を起こしたライディングポジションでも効率よく走行風を取り込めるよう、ベンチレーションシステムが新たに設計されています。頭頂部前方には、新開発の「AC(エアーキャッチ)ダクト」を採用。流体解析を活用して従来よりも前方に配置するとともに、ダクト形状の見直しと開口部の拡大を行っています。メーカーによると、80km/hで走行した場合、RX-7Xと比較して約5倍の吸入量を確保しているとのことです。(ストリートファイターでのライディングポジションを想定)取り込まれる空気の量が増えることで、ヘルメット内部の熱や蒸れを軽減できるだけでなく、シールドの曇りを抑える効果も期待できます。ダクトの開閉操作は、ライディンググローブを着用したままでも扱いやすいよう配慮されています。頭頂部後方には「SD(ショートディフューザー)ダクト」を配置。こちらも流体解析や風洞実験を重ねて開発され、ヘルメット内部に入った空気を効率よく排出します。RX-7Xを意識したスポーティなデザインで、破損した場合などに交換できるよう、パーツ単体でも販売される予定になっています。操作性を高めた「XHマウスシャッター」新設計の「XHマウスシャッター」口元のベンチレーションには、新設計の「XHマウスシャッター」が採用されています。Xシリーズの流れをくむスポーティなデザインで、X-SNCのシャープな外観を印象付けるパーツのひとつです。開閉時のクリック感が見直されており、ライディンググローブを着用した状態でも操作しやすいように工夫されています。走行状況や気温に合わせて開閉することで、口元の蒸れを軽減できるほか、シールドの曇りを抑える効果も期待できます。ヘルメットのベンチレーションは、通気量だけでなく、走行中に迷わず操作できることも重要です。XHマウスシャッターは、十分な換気性能と扱いやすさを両立することで、街乗りからツーリングまで快適性を高めてくれます。フィット感の調整幅を広げた内装X-SNCの内装には、RX-7Xで採用されている調整機能に加え、後頭部のフィット感も調整できる仕様になっています。頭部全体をより細かくフィットさせられるため、ライダーの頭の形や好みに合わせた快適なかぶり心地を追求できます。また、近年のツーリングでは欠かせない装備となっているインカムの取り付けも考慮されています。外観はインカム本体を装着しやすい形状に設計され、内装にはスピーカーが収まりやすいスペースを確保。スピーカーを取り付けた際の圧迫感や、耳まわりの違和感を軽減する工夫が施されています。さらに、ヨーロッパ向けの「S45規格*」に準拠するほか、別売りの「ESチンカバーV」にも対応。スポーティな走りだけでなく、インカムを使用する日常走行や長距離ツーリングでの快適性にも配慮された内装となっています。※S45規格:ヨーロッパの最新安全規格「ECE 22.06」において、インカムなどのアクセサリーを装着した状態での安全性を規定した最新の規格。via www.naps-jp.comArai X-SNC フルフェイスヘルメット¥69,300ナップスオンラインショップなら、ヘルメット、ジャケットから、マフラー、ブレーキ、タイヤまで20万点以上の品揃えから最短2営業日以内でお届け致します。 販売サイトへ那須モータースポーツランドでX-SNCを実走体験インプレ!今回の体験走行会は、2026年7月28日(火)に那須モータースポーツランドで開催されました。会場にはメディア関係者や販売店スタッフなどが集まり、さまざまなジャンルの試乗車を使ってX-SNCの性能を実走で確かめました。試乗では、スポーツバイクとネイキッドバイクに乗車。40km/h程度のタウンスピードから、80km/h程度まで速度を上げながら、ベンチレーションの効果や風切り音、装着感、視界、走行風に対する安定性などを確認しました。特にネイキッドバイクは、上体を起こしたポジションでの使用を想定して開発されたX-SNCとの相性を確かめるのに適した車両です。一方、スポーツバイクでは上体を伏せた姿勢も試すことができ、ライディングポジションの変化によって視界や空力特性に違いがあるかを体感しました。低速でも効果を体感できるベンチレーション実際に走行して最初に感じたのは、ベンチレーション性能の高さです。各ダクトを開閉するとヘルメット内部を流れる空気の違いがはっきりと感じられ、80km/h程度まで速度を上げなくても十分な換気性能を体感できました。40km/h程度のタウンスピードでも頭部に空気が入ってくる感覚があり、街乗りや渋滞の少ない市街地でも効果を期待できそうです。口元の「XHマウスシャッター」も開閉操作がしやすく、換気性能は十分に感じられました。一方、頭頂部のACダクトは前後にスライドさせて開閉する構造のため、初めて使った際には操作方向が少し分かりにくく感じました。慣れによって解消できる部分ではありますが、走行中は操作位置や動かす方向を確認しづらいため、事前に操作方法を把握しておくと安心です。風切り音を抑えながら必要な音は聞き取りやすい今回の試乗では、40〜80km/h程度の速度域でX-SNCの風切り音も確認しました。ベンチレーションの吸入量を大幅に高めたモデルですが、走行中に気になる大きな風切り音はなく、比較的落ち着いた環境で走行できました。静粛性を高めすぎると、周囲の車両が発する音やバイクのエンジン音まで聞き取りにくくなる場合があります。その点、X-SNCは不快に感じやすい風切り音を抑えながら、エンジン音など走行に必要な音はしっかりと聞き取れる印象です。周囲の状況を音からも把握しやすいため、市街地やツーリングでの安心感にもつながります。ただし、今回確認できたのは80km/h程度までの速度域です。高速道路におけるさらに高い速度での風切り音や、長時間走行時の静粛性については、改めて確認したいポイントです。軽さと低重心を実感できる装着感X-SNCを手に取ってまず感じたのは、その軽さです。RX-7Xと比べて100g弱の軽量化が図られていますが、数値以上に軽く感じられ、実際にかぶった状態だとその軽量化の恩恵をより実感できます。走行中は、メーカーがこだわったという重心の低さもはっきりと感じられます。左右の安全確認やコーナリングで頭を動かした際にも、ヘルメットだけが遅れてついてくるような感覚が少なく、頭を振られにくい印象です。軽さだけでなく、重量バランスまで含めて扱いやすく仕上げられていることが分かりました。今回は限られた時間での試乗でしたが、ヘルメットの軽さと低重心設計は、首や肩にかかる負担の軽減にもつながりそうです。街乗りはもちろん、長時間のツーリングや高速道路を使った移動など、ヘルメットを長くかぶり続ける場面ほどメリットを感じやすいでしょう。ライディングポジションを問わず広い視界を確保ヘルメットを選ぶうえでは、安全確認のしやすさに直結する視界の広さも重要です。X-SNCは、ネイキッドバイクで上体を起こした状態でも、スポーツバイクで上体を伏せた状態でも、十分な前方視界を確保できました。下方の視界も広く、速度計やタコメーターなどへ一瞬目を向ける際にも、ヘルメットの開口部が視線を遮るような感覚はありません。ライディングポジションを変えても視界へのストレスが少なく、自然な目線移動で周囲や車両の情報を確認できます。X-SNCが広い視界と安全性を両立できる理由のひとつが、アライ独自の多段階発泡緩衝ライナ「MDL(Multi Density Liner)」です。頭頂部や側頭部、後頭部、前頭部など、部位ごとに発泡倍率を変え、それぞれに適した硬度のライナを一体成形しています。これにより、スクリーン開口部の強度・緩衝性能を確保しながら、広い視界を実現。この多段階発泡緩衝ライナーを使用しているのは、世界で唯一アライだけです。街中からワインディング、高速道路まで、幅広い場面で良好な視界を確保できるのはさすがの一言。アップライトな姿勢はもちろん、前傾姿勢にも対応するため、さまざまな車種で快適に使用できるでしょう。部位に最も適した硬度にするアライ独自のMDL技術により、良好な視界と開口部の安全性を両立。頭を動かしても走行風に振られにくい空力性能X-SNCの空力性能を確かめるため、シールドを閉じた状態で80km/h程度まで速度を上げ、頭を左右に振ったり上下に動かしたりしながら走行しました。正面を向いているときはもちろん、左右を確認するように顔の向きを変えた際にも、ヘルメットが走行風に大きく持っていかれる感覚はありません。顔を上げた場合にも風による抵抗が急激に増えるような印象は少なく、安定した状態を保てました。こうした風にとられにくい設計に加え、軽量かつ低重心に仕上げられていることで、走行中に頭を動かしやすく感じられます。車線変更時の後方確認や、市街地で左右を確認する場面でも扱いやすさにつながるでしょう。今回は80km/h程度までの試乗でしたが、その速度域ではネイキッドバイクとスポーツバイクのどちらでも良好な空力性能を体感できました。身長別に見るX-SNCの装着イメージX-SNCは、軽量化だけでなくシェル全体のコンパクトさにもこだわって設計されています。実際に身長の異なる3名が装着してみると、いずれもヘルメットだけが大きく見えにくく、頭部から首元にかけてスッキリと収まるシルエットが印象的でした。 身長165cmの装着イメージ身長165cmの場合でも、ヘルメットが過度に大きく見える印象はありません。肩幅とのバランスも自然で、X-SNCのコンパクトなシェルと引き締まったデザインがよく分かります。頭部だけが目立ちにくく、全身をスッキリと見せられるシルエットです。身長170cmの装着イメージ身長170cmでは、ヘルメットと身体のバランスがよく、スポーティな形状が自然になじみます。前頭部のACダクトから後頭部のSDダクトへ続くラインもシャープで、ネイキッドやストリートファイターなどの軽快な車両とも合わせやすい印象です。身長183cmの装着イメージ身長183cmの場合も、シェルが必要以上に小さく見えることはなく、身体とのバランスは良好です。スッキリとしたシェイプによって首まわりがもたついて見えにくく、大柄なライダーが装着しても精悍なスタイルにまとまります。ヘルメットの適正サイズは身長ではなく頭囲や頭の形によって決まりますが、今回の比較では、体格を問わずX-SNCのコンパクトでスッキリとしたシルエットを確認できました。見た目の軽快さを重視するライダーにとっても、注目したいポイントです。X-SNCの発売時期とグラフィックモデル単色モデル/左:FROST LIGHT GRAY(艶消し)、中:FLAT BLACK(艶消し)、右:PRISM BLACK、他にGLASS WHITEグラフィックモデル PILOTのGRAYとBLACKグラフィックモデル PILOT/右:GRAY、左:BLACKグラフィックモデル KATAKANA/左:GRAY、右:TRICOX-SNCは、単色モデルが2026年9月頃発売予定です。まずはシンプルなカラーリングのモデルが全4色登場し、その後、2026年秋にはグラフィックモデルがラインアップに加わります。グラフィックモデルとして予定されているのは、「KATAKANA」と「PILOT」の2種類です。X-SNCのスポーティなフォルムを、より印象的に見せるデザインとして注目されます。軽量性やベンチレーション性能を重視するライダーはもちろん、RX-7Xのスポーティさをストリートで楽しみたい方にとって、発売が待ち遠しいモデルとなりそうです。▼価格・仕様ソリッドモデル(単色)全4色GLASS WHITE、FROST LIGHT GRAY、FLAT BLACK、PRISM BLACK価格(税込):69,300円発売予定:2026年9月頃ナップスオンラインショップで予約受付中!グラフィックモデルPILOT/GRAY、BLACKKATAKANA/GRAY、TRICO価格(税込):79,200円発売予定:2026年秋via www.naps-jp.comArai X-SNC フルフェイスヘルメット¥69,300こだわりの思想が、ストリートの常識を塗り替える。高剛性×軽量化。剛性と軽さを極めた最高峰RX-7Xの製法を継承し、その思想をストリートへと進化させた〈X-SNC〉。 販売サイトへまとめ:ツーリングからスポーツ走行まで使えるハイスペックヘルメットアライヘルメットの新型「X-SNC」は、RX-7X譲りの安全性能とスポーティな設計を受け継ぎながら、ストリートでの軽快さや快適性を高めたフルフェイスヘルメットです。今回の体験走行では、手に取った瞬間から分かる軽さに加え、低重心設計による頭の動かしやすさが特に印象に残りました。40km/h程度でも効果を感じられるベンチレーションや、走行風にとられにくい空力性能、ライディングポジションを問わない広い視界もX-SNCの魅力です。街乗りやツーリングを中心に、ワインディングでもスポーティな走りを楽しみたいライダーにとって、X-SNCは有力な選択肢になりそうです。ナップスオンラインショップ、各店舗にて予約受け付け中ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください!関連記事:アライ新作ヘルメット「X-SNC」を実物レビュー|重量・外観・フィット感を徹底チェック - NAPS-ON マガジンアライから登場した新作モデル『X-SNC』は、モーターサイクルショーでも注目を集めていました。今回は、この『X-SNC』のサンプルをお借りする機会があったため、実際に手に取りながら外観や重量、フィット感などを細かくチェックしました。
万が一の転倒や衝突時、ライダーの胸部や背中、首などへの衝撃を軽減してくれる「バイク用エアバッグ」。近年はMotoGPで培われた技術を採用した電子制御式から、リーズナブルなワイヤー式まで選択肢が増え、安全装備として注目されています。しかしながら、「電子制御とワイヤー式は何が違う?」「自分にはどのモデルが合う?」と悩む方も多いでしょう。この記事では、バイク用エアバッグの仕組みや選び方を解説するとともに、人気メーカーのおすすめモデルをご紹介します。バイク用エアバッグとは?バイク用エアバッグとは、転倒や衝突などの事故が発生した際に瞬時にエアバッグを膨らませ、ライダーへの衝撃を軽減するための安全装備です。胸部や背中、肩、首などを保護するよう設計されており、プロテクターではカバーしきれない衝撃を和らげる効果が期待できます。近年ではMotoGPなどのレースシーンで培われた技術が市販モデルにも採用され、一般ライダー向けの製品も数多く登場しています。従来からあるワイヤー式(機械式)に加え、センサーで転倒を検知する電子制御式も普及し、用途や予算に合わせて選べるようになりました。安全意識が高まる中、ツーリングを楽しむライダーはもちろん、通勤・通学で毎日バイクに乗る方やスポーツライディングを楽しむ方まで、幅広いライダーから注目を集めているアイテムです。バイク用エアバッグのメリットバイク用エアバッグは、万が一の事故でライダーが受ける衝撃を軽減するための安全装備です。ヘルメットやプロテクターと同様に、ケガのリスクを減らすことを目的としており、近年はツーリングからサーキット走行まで幅広いシーンで使用されています。ここでは、バイク用エアバッグを装着する主なメリットをご紹介します。胸部・背中・首への衝撃を軽減できる転倒や衝突時にエアバッグが瞬時に膨らみ、胸部や背中、肩、首などを包み込むように保護します。これにより、路面や車両への衝突時の衝撃を和らげる効果が期待できます。特に胸部や首は重大なケガにつながりやすい部位です。通常のプロテクターでは保護しきれない範囲までカバーできる点は、エアバッグならではの大きなメリットといえるでしょう。ツーリングからスポーツ走行まで幅広く活躍バイク用エアバッグは、サーキット専用の装備というイメージを持たれがちですが、現在では街乗りやツーリング向けのモデルも豊富にラインアップされています。電子制御式やワイヤー式など、用途に応じたさまざまな製品が販売されているため、自分のライディングスタイルや予算に合わせて選択できます。日常使いからロングツーリング、スポーツライディングまで、安全性を高めたいすべてのライダーにおすすめの装備です。バイク用エアバッグの種類バイク用エアバッグは、大きく「電子制御式」と「ワイヤー式(機械式)」の2種類に分けられます。また、ジャケットにエアバッグが組み込まれた一体型と、手持ちのライディングジャケットの上から着用できるベストタイプもあり、それぞれ特徴が異なります。使用シーンや予算に合わせて、自分に合ったタイプを選びましょう。電子制御式電子制御式は、本体に搭載された加速度センサーやジャイロセンサーなどがライダーの動きを常に監視し、転倒や衝突を検知すると瞬時にエアバッグを展開するタイプです。車両とワイヤーで接続する必要がなく、停止中の追突や車両から離れた状況でも作動する可能性があるため、高い保護性能が期待できます。また、MotoGPなどのレースで培われた技術が採用されているモデルも多く、安全性能を重視するライダーから支持されています。一方で、本体価格が比較的高く、バッテリーの充電や定期的なメンテナンスが必要になる点は把握しておきましょう。ワイヤー式(機械式)ワイヤー式は、ライダーとバイクをワイヤーで接続し、転倒などでライダーが車体から一定以上離れるとワイヤーが引かれ、ガスボンベが作動してエアバッグが膨らむ仕組みです。電子機器を使用しないため構造がシンプルで、価格を抑えやすいことが特徴です。また、充電の必要がなく、ガスボンベを交換すれば再使用できるモデルも多く販売されています。ただし、車体から離れることで作動するため、事故の状況によっては電子制御式と作動タイミングが異なる場合があります。ジャケット一体型と単体型の違いエアバッグには、ライディングジャケットやベストに組み込まれた「ジャケット一体型」と、ジャケットの上または内側に装着する「単体型」があります。一体型は見た目がスマートで着心地にも優れていますが、対応するジャケットが限られる場合があります。一方、単体型は手持ちのライディングジャケットと組み合わせて使用できるモデルが多く、季節や服装に合わせて使い回しやすい点が魅力です。どちらにもメリットがあるため、普段のライディングスタイルや所有しているウェアとの相性を考慮して選ぶことが大切です。バイク用エアバッグの選び方バイク用エアバッグは、製品によって作動方式や保護範囲、対応するジャケットなどが異なります。価格だけで選ぶのではなく、自分のライディングスタイルや使用シーンに合ったモデルを選ぶことが、安全性を高めるポイントです。ここでは、購入前に確認しておきたいポイントをご紹介します。用途に合わせて選ぶまずは、どのようなシーンでバイクに乗ることが多いかを考えましょう。街乗りやツーリングが中心であれば、着脱しやすく使い勝手の良いベストタイプやワイヤー式でも十分活躍します。一方、高速道路を利用したロングツーリングやスポーツ走行が多い方は、より幅広い状況で作動する電子制御式も有力な選択肢です。使用頻度や走行環境に合わせて選ぶことで、快適性と安全性を両立できます。作動方式で選ぶエアバッグには「電子制御式」と「ワイヤー式」があり、それぞれ特徴が異なります。電子制御式はセンサーで転倒や衝突を検知するため、車体から離れる前に作動するケースもあり、高い保護性能が期待できます。一方、ワイヤー式は構造がシンプルで価格を抑えやすく、充電も不要なため、導入しやすいのが魅力です。また、近年では電子制御モデルが主流になりつつあり、手に取りやすい価格のモデルも増えてきているので、各メーカーのモデルを比較検討すると良いでしょう。保護範囲を確認するモデルによって、保護できる部位は異なります。胸部や背中だけでなく、首や肩、脇腹、腿まで保護するモデルもあり、製品ごとにエアバッグの形状や膨張範囲が異なります。安全性を重視するなら、「どの部位を保護できるか」を事前に確認しておくことが重要です。特に胸部は、交通事故による重傷につながりやすい部位の一つとされているため、保護範囲はしっかりチェックしておきましょう。ジャケットとの互換性を確認するエアバッグは、モデルによってはすべてのライディングジャケットと組み合わせられるわけではありません。一体型は対応する専用ジャケットが必要な場合があり、ベストタイプでも着用するジャケットに十分なゆとりが必要なモデルがあります。サイズが合わない状態で使用すると、エアバッグが正常に膨らまない可能性もあるため注意が必要です。購入前にはメーカーの適合情報を確認し、現在使用しているジャケットとの互換性やサイズ感をチェックしておきましょう。おすすめバイク用エアバッグ5選!ここからは、人気メーカーのおすすめバイク用エアバッグをご紹介します。電子制御式とワイヤー式、それぞれに特徴があるため、安全性や使い勝手、予算などを比較しながら、自分に合ったモデルを選んでみてください。RS TAICHI(RSタイチ)|T-SABE エアバッグベスト(TSV001)RSタイチの「T-SABE エアバッグベスト(TSV001)」は、高精度センサーを搭載した電子制御式エアバッグベストです。衝突や転倒を検知するとわずか0.049秒でエアバッグが展開し、胸部や背中への衝撃を吸収・分散。世界No.1エアバッグメーカー「オートリブ社」と共同開発されており、実際の事故を想定したシミュレーションや衝突試験を繰り返すことで、高い安全性を追求しています。幅広いライディングジャケットに合わせやすい設計に加え、通気性やストレッチ性にも優れているため、長時間のツーリングでも快適な着用感を実現。また、専用アプリ「T-SABE CONNECT」と連携すれば、バッテリー残量の確認や電源管理、エアバッグ展開時の緊急メッセージ・位置情報の自動送信なども行えます。さらに、サブスクリプション費用が不要で、展開後はインフレーターの交換に対応している点も魅力。安全性と使い勝手を高いレベルで両立した、街乗りからロングツーリングまで幅広く活躍する電子制御式エアバッグベストです。▼詳細・価格RS TAICHIT-SABE エアバッグベスト品番:TSV001カラー:ブラックサイズ:S、M、L、XL、BXL、WM価格(税込):88,000円HYOD (ヒョウドウ)|HYOD×Motorcyclist AIR-BOOST FORCE 01 SAFETY SET(HIXM101)HYODの「HYOD×Motorcyclist AIR-BOOST FORCE 01 SAFETY SET(HIXM101)」は、電子制御式エアバッグベスト「AIR-BOOST FORCE 01」と専用胸部プロテクターをセットにした、安全性を重視するライダーにおすすめのモデルです。独立した電子制御システムを採用しており、6つのセンサーがライダーの動きを常時解析。転倒や衝突のリスクを検知すると、約0.06秒でエアバッグが展開し、胸部・腹部・頸部・脊椎など重要な部位への衝撃を軽減します。エアバッグはバイクとのケーブル接続が不要なため、乗り降りのたびに接続・取り外しを行う必要がなく、普段使いでも快適。メーカーを問わずさまざまなジャケットの下に着用できるほか、日本人の体型に合わせた専用設計とストレッチ素材により、高いフィット感と動きやすさを実現しています。また、エアバッグ展開後はインフレーターを交換して再使用できるため、万が一の際にも継続して使用可能です。街乗りやツーリングはもちろん、ワインディングやサーキット走行まで幅広いシーンで、安全性と快適性を両立したいライダーに適したエアバッグシステムです。なお、本製品の利用にはIn&box(検知センサー)の利用登録・利用料が別途必要です。▼詳細・価格HYOD×MotorcyclistAIR-BOOST FORCE 01 SAFETY SET品番:HIXM101カラー:BLACK/BLACK、BLACK/ORANGE、BLACK/WHITEサイズ:S、M、L、LL、3L価格(税込):60,500円Alpinestars (アルパインスターズ)|Tech-Air (テックエアー)Alpinestars|TECH-AIR5 PLASMAAlpinestarsの「TECH-AIR® 5 PLASMA」は、街乗りからロングツーリング、スポーツライディング、オフロードまで幅広いシーンに対応する完全自立型の電子制御式エアバッグシステムです。車両との接続が不要なワイヤレス設計を採用しており、従来モデルから約25%の軽量化を実現。高い通気性と柔軟性を備えた「PLASMAテクノロジー」により、長時間のライディングでも快適な着用感を提供します。ライダーの姿勢や加速度を複数のセンサーがリアルタイムで解析し、転倒や衝突を検知すると瞬時にエアバッグが展開。肩・上腕部・脇腹・胸部・背中までを広範囲に保護し、MotoGPをはじめとするレースシーンや公道で蓄積された膨大な実走データをもとに開発されたアルゴリズムによって、高い安全性を実現しています。また、ストリート・サーキット・オフロードの3つのライディングモードを搭載し、走行シーンに応じた最適なエアバッグ制御が可能です。さらに、ガスインフレーターはユーザー自身で交換できるため、作動後も継続して使用可能。サブスクリプション費用が不要でランニングコストを抑えられる点も魅力です。軽量性、快適性、高い保護性能を兼ね備えたTECH-AIR® 5 PLASMAは、安全装備に妥協したくないライダーにおすすめの電子制御式エアバッグです。▼詳細・価格AlpinestarsTECH-AIR5 PLASMA品番:6504925カラー:10 BLACKサイズ:XS~4XL価格(税込):109,890円Alpinestars|TECH-AIR3 v2Alpinestarsの「TECH-AIR® 3 v2」は、街乗りや通勤・通学、ツーリングなど日常のライディングに最適化された完全自立型の電子制御式エアバッグシステムです。車両との接続が不要なワイヤレス設計を採用し、コンパクトかつ軽量な設計により、ジャケットのインナーとしてはもちろん、アウターとしても着用できるため、ライディングスタイルに合わせて柔軟に使い分けられます。街乗りに特化した専用アルゴリズムを搭載し、信号待ちや渋滞、低速走行など市街地特有の走行状況をリアルタイムで解析。複数のセンサーがライダーの姿勢や加速度を常時監視し、転倒や衝突など本当に危険な状況のみを検知して瞬時にエアバッグを展開します。胸部と背中を重点的に保護する設計により、日常走行で受けやすい衝撃を効果的に吸収・分散します。ガスインフレーターはユーザー自身で交換可能で、サブスクリプション費用も不要なのでランニングコストを抑えられる点も◎。毎日のバイク移動でも無理なく着用できる快適性と、確かな安全性能を兼ね備えたモデルとして、初めて電子制御式エアバッグを導入するライダーにもおすすめです。▼詳細・価格AlpinestarsTECH-AIR3 v2品番:6505025カラー:10 BLACKサイズ:XS~4XL価格(税込):96,690円hit-air (ヒットエアー)|MLV2-Chit-airの「MLV2-C」は、ライダーと車体をワイヤーで接続する機械式エアバッグベストです。転倒や衝突でライダーが車体から一定以上離れると、ワイヤーが作動してCO₂ボンベからガスが放出され、エアバッグが瞬時に展開。首・背中・腰・脇腹を包み込むように保護し、衝撃を吸収・分散します。エアバッグはCE規格(EN1621-4)認証を取得しており、高い安全性を備えています。ベストタイプのため、お手持ちのライディングジャケットの上から着用でき、季節を問わず使用可能。肩まわりを動かしやすいハーネス構造とサイズ調整機能により、さまざまな体型やジャケットにフィットします。また、リフレクター素材を各所に配置し、夜間の被視認性にも配慮されています。電子制御式のような充電やアプリ設定が不要で、メンテナンスしやすいのも魅力です。エアバッグ展開後はCO₂ボンベを交換することで再使用できるため、ランニングコストを抑えながら長く使えます。シンプルな構造と高い信頼性を備えたMLV2-Cは、街乗りからロングツーリングまで幅広いライダーにおすすめのエアバッグベストです。▼詳細・価格hit-airMLV2-C品番:-カラー:ブラック、レッド、ブルー、ホワイトサイズ:S、M、L価格(税込):52,800円エアバッグはこんなライダーにおすすめバイク用エアバッグは、サーキットを走るライダーだけの装備ではありません。現在では街乗りやツーリング向けの製品も充実しており、安全性を高めたいすべてのライダーにおすすめできる装備です。特に、次のような方は導入を検討してみるとよいでしょう。・ ロングツーリングを楽しむ方長距離を走るほど走行時間が長くなり、交通量の多い市街地や高速道路を利用する機会も増えます。万が一の事故に備え、安全装備を充実させたい方におすすめです。・ 毎日の通勤・通学でバイクを利用する方日常的にバイクへ乗る方は、その分だけ事故に遭遇するリスクも高まります。毎日の移動だからこそ、安全性を高める装備を取り入れる価値があります。・ スポーツライディングを楽しむ方ワインディングやサーキット走行では転倒時の衝撃が大きくなりやすいため、エアバッグは特に心強い装備です。電子制御式モデルを中心に、高い保護性能を備えた製品も数多く販売されています。・ 安全性を最優先に考えたい方ヘルメットやプロテクターに加えてエアバッグを装着することで、より高いレベルの安全対策が可能になります。大切な家族のため、自分自身のためにも、安全への投資として検討する価値は十分にあるでしょう。バイク用エアバッグは決して安価な装備ではありませんが、万が一の事故で受ける衝撃を軽減できる可能性があります。長く安心してバイクライフを楽しむための装備として、自分のライディングスタイルに合ったモデルを選んでみてはいかがでしょうか。まとめ:エアバッグは最新の“転ばぬ先の杖”バイク用エアバッグは、万が一の転倒や衝突時にライダーへの衝撃を軽減し、安全性を高めてくれる心強い装備です。近年は電子制御式とワイヤー式のどちらもラインアップが充実しており、街乗りからロングツーリング、スポーツライディングまで、自分の用途に合ったモデルを選べるようになっています。ナップスでは、RSタイチやHYOD、Alpinestars、hit-airをはじめとした人気メーカーのライディングギアを取り扱っています。バイク用エアバッグをご検討の方は、お近くのナップス店舗で実際に試着してフィット感を確かめたり、オンラインショップで各モデルの特徴を比較したりしながら、自分にぴったりの一着を見つけてみてください。安全装備を充実させて、これからも安心・快適なバイクライフを楽しみましょう!
ツーリングや通勤でバイクに乗る際、突然の雨でシューズの中まで濡れてしまった経験はありませんか?濡れたシューズは不快なだけでなく、体温の低下や疲労の原因にもなります。特にロングツーリングでは、一度濡れてしまうと目的地に着くまで快適性が大きく損なわれてしまうでしょう。そんな雨の日のライディングを快適にしてくれるのが、防水機能を備えたライディングシューズです。防水シューズは雨水の侵入を防ぐだけでなく、シフト操作や歩きやすさ、プロテクション性能など、ライダー向けの機能を備えているのが特徴。近年では普段履きしやすいスニーカータイプから本格的なツーリングモデルまで、多彩な製品がラインアップされています。そこで今回は、RSタイチやSCOYCO、HYOD、デイトナ、コミネなど人気メーカーのおすすめ防水ライディングシューズを厳選してご紹介します。雨の日でも快適に走れる一足を探している方は、ぜひ参考にしてください。防水ライディングシューズを選ぶポイント防水ライディングシューズを選ぶ際は、防水性能だけでなく安全性や履き心地にも注目しましょう。防水性能が高くても、長時間のライディングで疲れやすかったり、シフト操作がしにくかったりすると快適に使用できません。まず確認したいのが、防水・透湿機能の有無です。防水フィルムを採用したモデルは雨水の侵入を防ぎながら内部の蒸れを外へ逃がしやすく、雨天時だけでなく暑い季節のツーリングでも快適に使用できます。また、くるぶしやつま先、かかとにプロテクターを備えたモデルであれば、万が一の転倒時に足へのダメージを軽減できます。さらに、ダイヤル式クロージャーやベルクロを採用したモデルはフィット感の調整がしやすく、脱ぎ履きもスムーズです。防水性能・安全性・快適性のバランスを確認しながら、自分の用途に合った一足を選びましょう。RSタイチ:DRYMASTER-FIT フープシューズ RSS011RSタイチの「DRYMASTER-FIT フープシューズ RSS011」は、防水透湿素材「ドライマスター」を採用したライディングシューズです。雨の日でもシューズ内への浸水を防ぎながら蒸れを軽減し、ツーリングや通勤・通学を快適にサポートします。カジュアルなスニーカーデザインながら、ヒール・くるぶし・つま先にはインナープロテクターを装備。さらにシフトガードやヒールガードも備え、ライディング時の安全性と耐久性を高めています。また、BOA®フィットシステムを採用しているため、グローブを装着したままでもスムーズな着脱と細かなフィット感の調整が可能。ソールにはVibram®社と共同開発したハイグリップソールを採用し、優れたグリップ力と排水性を実現しています。普段履きしやすいデザインと本格的なライディング性能を両立した一足です。▼仕様・詳細カラー:TECH WHITE、ALL BLACK、BLACK、GRAYサイズ:23.0cm~29.0cm価格(税込):28,380円~ナップスで詳細を見る!RSタイチ:DRYMASTER ストライカー シューズ RSS016RSタイチの「DRYMASTER ストライカー シューズ RSS016」は、防水性能と安全性を兼ね備えたハイカットタイプのライディングシューズです。TAICHIオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」を採用しており、雨天時でもシューズ内を快適な状態に保ちながら走行できます。くるぶしまで覆うハイカット設計に加え、くるぶしやつま先のインナープロテクター、かかとやつま先のアウタープロテクターを装備。転倒時の衝撃を軽減し、安全性を高めています。また、左足にはシフトガードを配置し、シフトチェンジによるダメージや負担を軽減します。着脱にはBOA®フィットシステムを採用し、グローブを着けたままでもスムーズにフィット感を調整可能。高いグリップ力と操作性を両立したオリジナルソールも採用されており、ツーリングから通勤まで幅広く活躍する一足です。▼仕様・詳細カラー:DARK BROWN、SUEDE GRAY/CYAN、BLACK、BLACK/RED、GRAY/WHITEサイズ:23.0cm~29.5cm価格(税込):24,970円ナップスで詳細を見る!RSタイチ:DRYMASTER アローシューズ RSS013RSタイチの「DRYMASTER アローシューズ RSS013」は、ボリューム感のあるソールデザインが特徴の防水ライディングシューズです。スポーティーなバイクはもちろん、カジュアルなスタイルにも合わせやすく、街乗りからツーリングまで幅広く活躍します。アッパー内部にはTAICHIオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」を採用し、雨天時でも快適な履き心地を実現。さらに、かかとやくるぶしのアウタープロテクター、つま先やかかとのインナープロテクターを備え、安全性にも配慮されています。着脱にはBOA®フィットシステムを採用し、グローブを着けたままでも素早くフィット感を調整可能。また、軽量ソールにより歩きやすく、ツーリング先での散策も快適です。デザイン性と機能性を両立した、防水ライディングシューズを探している方におすすめのモデルです。▼仕様・詳細カラー:ROCKET GRAY、BLACK、BLACK/RED、BLACK/WHITEサイズ:23.0cm~29.0cm価格(税込):23,980円ナップスで詳細を見る!RSタイチ:DRYMASTER ブレイク シューズ RSS014RSタイチの「DRYMASTER ブレイク シューズ RSS014」は、スニーカーのようなカジュアルなデザインが魅力の防水ライディングシューズです。ストリートファッションにも合わせやすく、バイクを降りた後も違和感なく履けるため、街乗りやツーリング先での散策にも適しています。アッパー内部にはTAICHIオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」を採用し、雨天時でも快適な履き心地を実現。さらに、くるぶし・つま先・かかとにはインナープロテクターを装備し、ライディング時の安全性にも配慮されています。また、BOA®フィットシステムを採用しているため、グローブを装着したままでも簡単にフィット感を調整可能。ハイカット設計によりホールド性も高く、ツーリングから通勤・通学まで幅広く活躍する一足です。▼仕様・詳細カラー:WHITE/GRAY、BLACK、BLACK/WHITE、KHAKI、WHITEサイズ:23.0cm~28.5cm価格(税込):23,980円ナップスで詳細を見る!RSタイチ:DRYMASTER コンバットシューズ RSS010RSタイチの「DRYMASTER コンバットシューズ」は、アドベンチャーバイクとの相性を意識して開発された防水ライディングシューズです。悪路での走行やツーリングを想定し、グリップ力に優れたTAICHIオリジナル成型のVibram®ソールを採用。未舗装路や濡れた路面でも安定した足つきをサポートします。アッパー内部にはTAICHIオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」を採用し、雨天時でも快適な履き心地を実現。さらに、かかとには硬質成形プロテクターを装備し、車体との接触や転倒時のダメージを軽減します。また、大型のBOA®ダイヤルを採用しているため、グローブを装着したままでも素早くフィット感を調整可能。高い防水性能と優れたグリップ力を兼ね備えており、アドベンチャーツーリングを楽しむライダーにおすすめの一足です。▼仕様・詳細カラー:DARK BROWN、BLACKサイズ:23.0cm~28.5cm価格(税込):28,600円ナップスで詳細を見る!SCOYCO (スコイコ):MT074WPSCOYCOの「MT074WP BLACK/WHITE」は、防水性能と快適な履き心地を両立したライディングシューズです。防水仕様のため突然の雨にも対応でき、通勤やツーリングなど幅広いシーンで活躍します。アッパーには耐水性に優れたマイクロファイバーレザーを採用し、汚れが付着しても手入れしやすいのが特徴。さらに、シュータンやライニングには3Dメッシュ素材を使用することで通気性を確保し、長時間のライディングでも快適な履き心地を維持します。フィットシステムにはFITGOレースアップシステムを採用しており、素早い着脱と細かなフィット感の調整が可能。シフトパッド部分やかかとにはプロテクターを内蔵し、安全性にも配慮されています。防水性・快適性・操作性をバランスよく備えた、コストパフォーマンスの高いライディングシューズです。▼仕様・詳細カラー:BLACK/WHITEサイズ:22.0cm~28.0cm価格(税込):12,650円SCOYCO (スコイコ):MT068WPSCOYCOの「MT068WP」は、普段履きしやすいスニーカーデザインを採用した防水ライディングシューズです。カジュアルな服装はもちろん、通勤時のスーツスタイルにも合わせやすく、バイクを降りた後も違和感なく履き続けられます。防水仕様のため突然の雨にも対応でき、通勤やツーリングで活躍。足首をしっかり保護するハイカット設計に加え、くるぶし部分にはプロテクターを装備し、安全性にも配慮されています。また、シフトパッドを備えているため、シフトチェンジによるシューズへのダメージや足への負担を軽減します。着脱しやすいサイドジップを採用しているのも魅力のひとつ。ライディングシューズとしての機能を備えながら、普段使いしやすいデザインを求めるライダーにおすすめのモデルです。▼仕様・詳細カラー:DENIM/BLUE、DENIM/BLACKサイズ:25.5cm~28.5cm価格(税込):11,000円SCOYCO (スコイコ):MT068WP-2SCOYCOの「MT068WP-2」は、普段履きしやすいスニーカーデザインを採用した防水ライディングシューズです。カジュアルな服装はもちろん、通勤時のスーツスタイルにも合わせやすく、バイクを降りた後も自然に履き続けられます。防水仕様のため雨の日の通勤やツーリングでも快適に使用できるほか、足首をしっかり保護するハイカット設計を採用。くるぶし部分にはプロテクターを内蔵し、万が一の転倒時にも配慮されています。また、シフトパッドを装備しているため、シフトチェンジによるシューズへのダメージや足への負担を軽減します。サイドジップ仕様で脱ぎ履きしやすく、ライディングシューズとしての機能と日常使いしやすいデザインを両立。通勤からツーリングまで幅広く活躍する一足です。▼仕様・詳細カラー:DENIM/BLUE、DENIM/BLACKサイズ:25.5cm~27.5cm価格(税込):10,600円SCOYCO (スコイコ):MT078WPSCOYCOの「MT078WP」は、スニーカー感覚で履けるカジュアルなデザインと、本格的なライディング性能を兼ね備えた防水ライディングシューズです。日本人の足型に合わせた「ジャパンフィット」設計を採用しており、快適なフィット感を実現しています。防水仕様に加え、シュータンやサイドジッパー部分にはガゼットを装備。雨水の侵入を抑え、突然の天候変化にも対応できます。アッパーには耐水性とメンテナンス性に優れたマイクロファイバーレザーを採用し、本革のような質感も魅力です。また、くるぶしやつま先、かかとにはプロテクターを内蔵し、安全性にも配慮。さらに、ソール内部にはスチールシャンクを備えることで高い剛性を確保し、ライディング時の安定感を高めています。防水性能と快適性、安全性をバランスよく備えた一足です。▼仕様・詳細カラー:BLACK、BROWN、GREYサイズ:22.0cm~28.0cm価格(税込):14,850円SCOYCO (スコイコ):MT040WPSCOYCOの「MT040WP」は、防水性能と快適性を両立したライディングシューズです。アッパーにはマイクロファイバー素材を採用しており、耐久性と柔軟性を兼ね備えた履き心地を実現。長時間のライディングでも快適に使用できます。また、通気性に優れたメッシュライニングとEVAインソールを採用し、シューズ内の蒸れを軽減。防水仕様でありながら快適性にも配慮されています。アウトソールには滑りにくい溝を設けることで、ステップやペダル上での安定した操作をサポートします。さらに、つま先とかかとには厚みのあるライニングを配置し、足首部分には熱可塑性エラストマー素材を採用。ライディング時の安全性も高められています。快適な履き心地と防水性能を重視するライダーにおすすめの一足です。▼仕様・詳細カラー:BLACK、BLACK/RED、PALE BLUEサイズ:26.5cm~28.0cm価格(税込):14,980円HYOD (ヒョウドウ):ST-X RIDING BOOTS “Aslan D3O®”HYODの「ST-X RIDING BOOTS “Aslan D3O®”」は、防水性能と高いプロテクション性能を兼ね備えたライディングブーツです。防水・透湿仕様のため、雨天時のツーリングでも快適な履き心地を維持できるほか、内側ファスナー部分にはフラップを設けることで防水性を高めています。プロテクションには衝撃吸収素材「D3O®」をくるぶしの内側と外側に採用。普段は柔軟で動きやすく、衝撃を受けた際には高い保護性能を発揮します。また、ヒールプロテクターやシフトパッド、交換可能なトースライダーも備え、スポーツライディングにも対応します。アッパーには軽量で耐摩耗性に優れた防水マイクロファイバーを採用し、足首周辺にはフレックスパーツを配置。快適なフィット感と動きやすさを両立しています。ツーリングからスポーツ走行まで幅広く対応できる、高機能な防水ライディングブーツです。▼仕様・詳細カラー:BLACK、WHITE/BLACKサイズ:25.0cm~28.0cm価格(税込):32,890円ナップスで詳細を見る!DAYTONA (デイトナ):DS-501 D-WPライディングシューズデイトナの「DS-501 D-WPライディングシューズ」は、スニーカースタイルのデザインと防水性能を両立したライディングシューズです。急な雨にも対応できる防水仕様を採用しており、通勤やツーリングなど幅広いシーンで活躍します。着脱にはリールシステムを採用し、ダイヤル操作で簡単にフィット感を調整可能。さらにアンクルベルトを組み合わせることで、好みに応じたホールド感を得られます。グローブを装着したままでも操作しやすく、日常使いにも便利です。くるぶしにはプロテクターを内蔵し、安全性にも配慮。また、足首後部を動かしやすいアンクルカット形状とすることで、ライディング時の操作性と歩きやすさを両立しています。カジュアルな見た目ながらライディングに必要な機能を備えた、防水シューズを探している方におすすめのモデルです。▼仕様・詳細カラー:ソリッドホワイト、ブラウン、ホワイト、ブラックサイズ:24.0cm~28.0cm価格(税込):12,100円ナップスで詳細を見る!DAYTONA (デイトナ):DS-503 V-WPライディングシューズデイトナの「DS-503 V-WPライディングシューズ」は、スポーティーなデザインと防水性能を兼ね備えたライディングシューズです。急な雨にも対応できる防水仕様を採用しており、通勤からツーリングまで幅広いシーンで活躍します。ライディング時の安全性にも配慮されており、くるぶし部分にはプロテクターを内蔵。さらにシフトパッドを備えることで、シフトチェンジによるシューズへのダメージや足への負担を軽減します。ライダーの動きを考慮した設計により、快適な操作性も実現しています。また、フィット感を調整しやすいクロージャーシステムを採用し、着脱もスムーズ。防水性能と安全性を備えながらも、普段履きしやすいデザインに仕上げられているため、街乗りからツーリングまで幅広く対応できる一足です。▼仕様・詳細カラー:ブラック、グレー、オリーブサイズ:24.0cm~28.0cm価格(税込):13,200円ナップスで詳細を見る!KOMINE (コミネ):BK-301 ダイヤルフィットWPライディングスニーカーコミネの「BK-301 ダイヤルフィットWPライディングスニーカー」は、普段使いしやすいスニーカーデザインと防水性能を両立したライディングシューズです。キャンバス生地を採用したカジュアルなデザインで、街乗りやツーリングはもちろん、バイクを降りた後も違和感なく履き続けられます。フィットシステムにはダイヤルフィッティングシステムを採用しており、素早い着脱と細かなフィット感の調整が可能。ライディング前後の手間を軽減しながら、快適な履き心地を実現しています。また、シフトパッドやリフレクターを装備するなど、ライディングシューズとしての機能もしっかり確保。さらに、甲高幅広のアジアンフィット設計により、日本人ライダーの足に合わせやすいのも魅力です。防水性能と快適性、普段使いしやすさを求める方におすすめの一足です。▼仕様・詳細カラー:Black、White、Dark Brownサイズ:23.0cm~29.0cm価格(税込):15,180円ナップスで詳細を見る!KOMINE (コミネ):BK-300 ダイヤルフィットWPマイクロファイバースニーカーコミネの「BK-300 ダイヤルフィットWPマイクロファイバースニーカー」は、普段履きしやすいスニーカースタイルに、防水性能とライディング機能を融合したライディングシューズです。マイクロファイバー素材を採用することで、軽量性と耐久性を両立し、日常使いからツーリングまで幅広く対応します。フィットシステムにはダイヤル式を採用しており、素早い着脱と細かなフィット感の調整が可能。靴ひもがほどける心配がなく、ライディング中も快適なホールド感を維持できます。さらに、防水仕様のため突然の雨にも対応しやすく、天候を問わず活躍します。また、ライディングシューズとして必要な安全性にも配慮されており、街乗りやツーリングで安心して使用できる設計となっています。カジュアルなデザインながら、防水性や快適性を重視したいライダーにおすすめの一足です。▼仕様・詳細カラー:Black、Grey、Dark Brownサイズ:23.0cm~29.0cm価格(税込):16,500円ナップスで詳細を見る!KOMINE (コミネ):BK-096 ダイアルフィットWPライディングシューズコミネの「BK-096 ダイアルフィットWPライディングシューズ」は、防水性能と快適なフィット感を兼ね備えたライディングシューズです。スポーティーなデザインながら街乗りにも馴染みやすく、通勤からツーリングまで幅広いシーンで活躍します。防水仕様のため突然の雨にも対応しやすく、天候を気にせずライディングを楽しめるのが魅力。ダイヤルフィットシステムを採用しており、グローブを装着したままでも簡単に締め付け具合を調整でき、素早い着脱も可能です。また、ライディング時の安全性にも配慮されており、くるぶしやかかと、つま先を保護するプロテクション機能を装備。快適な歩行性とライディング性能を両立しているため、ツーリング先での散策も快適です。防水性能と操作性を重視するライダーにおすすめの一足です。▼仕様・詳細カラー:Grey/Black、Solid Blackサイズ:23.0cm~29.0cm価格(税込):14,850円ナップスで詳細を見る!KOMINE (コミネ):BK-091 ウォータープルーフマイクロファイバーライディングスニーカーコミネの「BK-091 ウォータープルーフマイクロファイバーライディングスニーカー」は、普段履きしやすいスニーカーデザインとライディング性能を両立した防水シューズです。シンプルでカジュアルなデザインのため、街乗りからツーリング、通勤・通学まで幅広いシーンで活躍します。防水仕様を採用しているため、突然の雨でもシューズ内への浸水を抑え、快適な履き心地をキープ。アッパーには耐久性に優れたマイクロファイバー素材を使用し、軽量で扱いやすいのも魅力です。また、ライディング時に重要なくるぶしやかかと、つま先を保護するプロテクション機能を備え、安全性にも配慮。スニーカー感覚で履ける気軽さとライディングシューズとしての機能性を兼ね備えており、防水シューズを初めて購入するライダーにもおすすめのモデルです。▼仕様・詳細カラー:Graphite Black、Brownサイズ:25.0cm~29.0cm価格(税込):16,390円ナップスで詳細を見る!KOMINE (コミネ):BK-088 ウォータープルーフライディングシューズコミネの「BK-088 ウォータープルーフライディングシューズ」は、軽快な履き心地とライディング性能を両立した防水ライディングシューズです。スニーカー感覚で履けるスマートなデザインを採用しており、街乗りからツーリングまで幅広く活躍します。防水仕様のため、突然の雨でも安心して使用できます。ライディング向けの機能も充実しており、シフトパッドやくるぶしガード、強化トゥカップを装備。さらに、靴ひもを固定できるベルクロフラップを備えているため、走行中にひもが引っ掛かるリスクを軽減します。夜間の視認性を高めるリフレクターも搭載され、安全性にも配慮されています。軽量で操作性に優れた設計も魅力のひとつ。ステップやペダルの感覚をつかみやすく、街乗りからロングツーリングまで快適に使用できます。普段履きしやすいデザインとライディングシューズとしての機能性を両立した、コストパフォーマンスの高い一足です。▼仕様・詳細カラー:Black、Solid Blackサイズ:23.0cm~30.0cm価格(税込):12,100円ナップスで詳細を見る!まとめ防水ライディングシューズは、雨の日の快適性を高めるだけでなく、ライディング時の安全性や操作性の向上にも役立つアイテムです。近年はスニーカー感覚で履けるモデルも多く、通勤・通学からツーリングまで幅広いシーンで活躍します。今回紹介したRSタイチ、SCOYCO、HYOD、デイトナ、コミネの防水シューズは、それぞれデザインや機能性に特徴があります。スポーツライディング向けのモデルから普段履きしやすいカジュアルモデルまで幅広くラインアップされているため、自分の用途や好みに合わせて選ぶことが大切です。天候を気にせず快適なバイクライフを楽しむためにも、ぜひ自分にぴったりの防水ライディングシューズを見つけてみてください。
夏のツーリングは爽快な反面、強い日差しや高い気温、エンジンからの熱によってライダーにとって過酷な季節でもあります。そんな暑さ対策におすすめなのが「冷感インナー」です。接触冷感や吸汗速乾機能により、汗によるベタつきや蒸れを軽減し、夏のライディングを快適にサポートしてくれます。しかし、冷感インナーにはさまざまなメーカーや種類があり、「どれを選べばいいのかわからない」という方も少なくありません。本記事では、バイク用冷感インナーの選び方を解説するとともに、夏のツーリングにおすすめの人気モデル22選を紹介します。暑さによるストレスを少しでも軽減したい方は、ぜひ参考にしてください。バイク用冷感インナーを着るメリット夏のツーリングは、気温の高さに加えてエンジンや路面からの熱もあり、ライダーにとって過酷な季節です。そんな暑さによるストレスを軽減してくれるのが、バイク用冷感インナーです。冷感インナーには、次のようなメリットがあります。・ 接触冷感素材で暑さを和らげ、快適な着心地をサポート・ 吸汗速乾機能により、汗によるベタつきや蒸れを軽減・ ジャケットとの摩擦が少なくなり、着脱がスムーズ・ UVカット機能付きなら、紫外線対策にも役立つまた、身体にフィットする設計のモデルが多く、走行風を効率よく取り込めるのも魅力です。メッシュジャケットと組み合わせれば衣類内の空気が循環しやすくなり、真夏でも快適なライディングをサポートしてくれます。暑さや汗による不快感を少しでも軽減したい方は、夏のライディング装備として冷感インナーを取り入れてみましょう。バイク用冷感インナーの選び方バイク用冷感インナーは、商品によって機能や着心地が異なります。快適にライディングを楽しむためには、自分の走行スタイルや用途に合ったモデルを選ぶことが大切です。ここでは、購入前にチェックしておきたいポイントを紹介します。・ 接触冷感・吸汗速乾素材を選ぶ夏のライディングでは、接触冷感と吸汗速乾機能を備えたモデルがおすすめです。肌に触れたときのひんやり感だけでなく、汗を素早く吸収・乾燥させることで、蒸れやベタつきを軽減できます。・ UVカット機能の有無をチェック日差しの強い季節にツーリングを楽しむなら、UVカット機能付きのモデルを選びましょう。特に長袖タイプなら腕の日焼け対策にもなり、体力の消耗を抑える効果も期待できます。・ フィット感を確認する冷感インナーは身体に適度にフィットするサイズがおすすめです。大きすぎると生地がもたつき、小さすぎると締め付けが強く感じることがあります。サイズ表を確認し、自分に合ったものを選びましょう。・ 長袖・半袖を用途に合わせて選ぶ真夏のツーリングでは長袖タイプが人気です。紫外線対策になるだけでなく、汗が蒸発する際の気化熱によって涼しさを感じやすくなります。一方、街乗りや短距離走行が中心なら、半袖タイプでも快適に着用できます。夏のバイク用インナーおすすめ22選ここからは、夏のツーリングにおすすめのバイク用冷感インナーを紹介します。接触冷感や吸汗速乾、UVカットなど、暑い季節のライディングを快適にサポートしてくれるモデルを厳選しました。RSタイチ:クールライドインナークールライドベーシックアンダーシャツ&パンツクールライドスポーツアンダーシャツ&パンツアームカバー、インナーグローブ、インナーキャップ、フルフェイスマスク、フェイスマスクRSタイチの「クールライドインナー」は、夏のライディングを快適にサポートする高機能インナーです。接触冷感・吸汗速乾・高い通気性を備え、汗によるベタつきや蒸れを軽減。走行風を受けることで気化熱による冷却効果が得られ、真夏のツーリングでも快適な着心地を維持します。脇部分にはメッシュ生地を採用し、熱がこもりやすい部分の通気性を向上。また、縫い目の凹凸を抑えたフラットシーム仕様により、ごわつきが少なく、ライディングジャケットの下でも快適に着用できます。さらに、UVカット機能も備えているため、日差しの強い季節のツーリングにも最適です。快適性と機能性のバランスに優れた一着を探している方におすすめします。▼ラインナップ・価格RSU329:クールライド ベーシック アンダーシャツ/(税込)3,960円RSU328:クールライド ベーシック アンダーパンツ/(税込)3,740円RSU320:クールライド スポーツ アンダーシャツ/(税込)10,780円RSU321:クールライド スポーツ アンダーパンツ/(税込)9,900円RSU326:クールライド ベーシック アームカバー/(税込)1,870円RST129:クールライド インナーグローブ/(税込)2,200円RSX159:クールライド フェイス マスク/(税込)3,520円RSX158:クールライド フルフェイス マスク/(税込)3,740円RSC120:クールライド ヘルメット インナーキャップ (2枚組)/(税込)2,530円ナップスで詳細を見る!KOMINE (コミネ):クールコンプレッションインナークールコンプレッションアンダーシャツ、パンツ、アームカバーコミネの「クールコンプレッションインナー」は、夏のライディングを快適にサポートする高機能インナーです。接触冷感・吸汗速乾・ストレッチ性を備え、汗によるベタつきや蒸れを軽減しながら、快適な着心地を実現します。適度なコンプレッション設計により、身体にしっかりフィット。生地がバタつきにくく、ライディングジャケットやプロテクターとの相性も良好です。また、適度な着圧によって筋肉のブレを抑え、ライディング時の疲労軽減効果も期待できます。さらに、走行風を効率よく取り込みやすいため、メッシュジャケットと組み合わせることで、より高い快適性を発揮します。ストレッチ性にも優れており、ライディング中の動きを妨げにくいのも魅力です。フィット感やサポート性能を重視するライダーにおすすめの一着です。▼ラインナップ・価格JKL-122 クールコンプレッションアンダーシャツ/(税込)7,150円PKL-123 クールコンプレッションアンダーパンツ/(税込)4,950円AK-313 クールコンプレッションアームカバー/(税込)1,980円ナップスで詳細を見る!FREEZE TECH (フリーズテック):氷激 冷感インナーFREEZE TECHの「氷撃 冷感インナー」は、汗と風を利用して冷感効果を発揮する独自の冷感テクノロジーを採用した高機能インナーです。生地の裏面に施された特殊冷感プリントが汗に反応して生地の温度を下げ、さらに走行風を受けることで、より高い冷涼感を得られるのが大きな特徴です。また、接触冷感に加えて吸汗速乾性にも優れており、汗によるベタつきや蒸れを軽減。暑さの厳しい真夏のツーリングでも、衣類内を快適な状態に保ちます。特に、メッシュジャケットとの組み合わせでは走行風による冷却効果を感じやすく、ロングツーリングでも快適性を維持しやすいのが魅力です。とにかく冷感性能を重視したいライダーにおすすめの一着です。▼ラインナップ・価格FREEZE TECH PERFORMANCE LINE 冷感シャツ長袖/(税込)6,380円FREEZE TECH PERFORMANCE LINE 冷感フルレングスタイツ/(税込)5,830円FREEZE TECH FTO アームカバー/(税込)3,080円FREEZE TECH PERFORMANCE LINE 冷感ノースリーブ Vネックシャツ/(税込)5,720円FREEZE TECH PERFORMANCE LINE レギュラーフィット 冷感シャツ半袖/(税込)5,280円~FREEZE TECH ACCESSORY LINE 冷感フルフェイスカバー/(税込)3,850円FREEZE TECH ACCESSORY LINE 冷感フェイスカバー イヤーループ付き/(税込)3,080円FREEZE TECH ACCESSORY LINE 冷感キャップ タレ付/(税込)2,750円ナップスで詳細を見る!HYOD (ヒョウドウ):ブーストクロスインナーHYOD ブーストクロスメッシュアンダーシャツHYOD ブーストクロスメッシュアンダーパンツHYODの「BOOST CROSS-MESHインナー」は、サーキットライドで培われた技術を採用した高機能パフォーマンスインナーです。人間工学に基づくボディマッピング設計と高ストレッチメッシュ素材を組み合わせることで、高いフィット感と動きやすさを実現しています。汗を素早く吸収・発散する通気性に優れたメッシュ生地を採用し、ライディング中も衣類内を快適な状態に保ちます。また、サーキットでの激しいライディングを想定して開発された設計により、適度なコンプレッションが身体をサポートし、ライディング時の疲労やストレスを軽減。長時間のツーリングからスポーツライディングまで、高いパフォーマンスと快適な着心地を実現します。さらに、袖口や裾口にはフリーカット仕様を採用。ライディングウェアやレーシングスーツとの干渉を抑え、スムーズな動きをサポートします。ツーリングはもちろん、ワインディングやサーキット走行など、フィット感や運動性能を重視するライダーにおすすめの一着です。▼ラインナップ・価格HYOD ブーストクロスメッシュアンダーシャツ/(税込)12,100円~HYOD ブーストクロスメッシュアンダーパンツ/(税込)12,100円~ナップスで詳細を見る!バイク用冷感インナーをより快適に使うコツ冷感インナーは着用するだけでも効果が期待できますが、ライディングウェアとの組み合わせや着こなしを工夫することで、さらに快適性を高められます。①メッシュジャケットと組み合わせる冷感インナーは、走行風を受けることで効果を発揮しやすくなります。通気性の高いメッシュジャケットと組み合わせれば、衣類内の空気が循環しやすくなり、蒸れを軽減できます。②身体に合ったサイズを選ぶ冷感インナーは、適度に身体へフィットするサイズがおすすめです。大きすぎると生地が肌から浮いて冷感効果が得られにくくなり、小さすぎると締め付けによって動きにくさを感じる場合があります。③汗をかいたら着替えを用意するロングツーリングでは、休憩時に冷感インナーを着替えるのもおすすめです。汗で濡れたまま走り続けるよりも快適に過ごせるほか、汗冷えの予防にもつながります。④冷却グッズと併用する真夏のツーリングでは、冷感インナーだけでなく、冷感ミストや冷却ベスト、ネッククーラーなどを併用するのも効果的です。暑さ対策を組み合わせることで、より快適なライディングを楽しめるでしょう。まとめ:高機能インナーで夏でも快適なライディングを!バイク用冷感インナーは、夏のライディングに欠かせない暑さ対策アイテムです。接触冷感や吸汗速乾機能によって汗によるベタつきや蒸れを軽減し、長時間のツーリングでも快適な着心地をサポートしてくれます。商品を選ぶ際は、接触冷感や吸汗速乾性能に加え、UVカット機能やフィット感、長袖・半袖など用途に合ったタイプを選ぶことが大切です。また、メッシュジャケットと組み合わせることで、より高い快適性が期待できます。暑さによる疲労を少しでも軽減するためにも、自分に合った冷感インナーを取り入れ、真夏のツーリングを快適に楽しみましょう。