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全国のナップス店舗/オンラインストアでは、2025秋冬ジャケット・パンツ・グローブがも~っとおトクに!
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  • 冬のツーリングで気をつけるべきポイント|寒さ・路面・装備の注意点
    by Naps-Onライター on 2026年1月6日 at 3:02 AM

    冬のツーリングは、澄んだ空気やきれいな景色を楽しめる、季節ならではの魅力があります。交通量が少なく、落ち着いた雰囲気の中で走れるのも冬ならではのポイントです。一方で、冬は夏や秋とは違った注意が必要な季節でもあります。気温の低下によって体が冷え、操作性や集中力に影響が出ることがありますし、路面凍結や日陰に残る霜など、見た目では判断しにくい危険も増えてきます。さらに、日の入りが早く、ツーリング後半にかけて一気に冷え込む点も意識しておきたいところです。この記事では、冬のツーリングを安全に楽しむために、ライダーが気をつけたいポイントをわかりやすく解説していきます。冬ならではのリスクを理解して、無理のないツーリングを心がけましょう。防寒対策は「寒さ対策」ではなく「安全対策」|冬ツーリングで最も重要な準備冬のツーリングにおける防寒対策は、快適に走るためだけのものではありません。体を冷やさないことは、操作ミスや判断力の低下を防ぐための「安全対策」でもあります。寒さを我慢して走ることが、必ずしも安全につながるわけではないという点を意識しておきましょう。特に影響を受けやすいのが、体の末端部分です。気温が低い状態で走り続けると、次のような変化が起こりやすくなります。 ・ 指先の感覚が鈍くなり、ブレーキやクラッチ操作が遅れる ・ 体がこわばり、細かい操作がしづらくなる ・ 寒さによって集中力が落ち、判断が遅れがちになるこうした状態を防ぐためには、走行中に体温を保てる装備選びが重要です。 ・ 冬用グローブやインナーグローブで手先を冷やさない ・ ネックウォーマーやインナーで首元・体幹を保温する ・ 風を防げるジャケットやパンツを着用する電熱ウェアやグリップヒーターといった装備は、冬ツーリングでは心強い存在です。ただし、バッテリー上がりやトラブルが起きた場合、一気に体が冷えてしまう可能性もあります。電熱装備はあくまで補助と考え、基本となる防寒対策はしっかり整えておくことが大切です。冬の防寒対策は、「寒くないため」だけのものではありません。体を冷やさず、操作性と集中力を保つための重要な安全対策です。万全な準備を整えることで、冬のツーリングはより安心して楽しめるようになります。バイクの冬服どうする?重ね着と電熱インナーで防寒完璧!おすすめアイテム18選! - NAPS-ON マガジン冬のツーリングは気持ちいいけれど、やっぱり悩まされるのが「寒さ」。走行風は思った以上に体を冷やすので、快適に走るためには服装選びがとても重要になります。この記事では、冬のライディングをもっと楽しくするために、服装選びの基本とレイヤーの考え方をわかりやすく紹介します。冬特有の路面状況に注意する|凍結・ブラックアイスバーンの危険性冬のツーリングで特に警戒したいのが、路面状況の変化です。見た目は乾いているように見えても、冬の路面には思わぬ危険が潜んでいます。夏と同じ感覚で走ってしまうと、ヒヤッとする場面に遭遇することも少なくありません。まず注意したいのが、路面凍結やブラックアイスバーンです。特に以下のような場所では、凍結が起きやすくなります。 ・ 日中でも日が当たりにくい日陰 ・ 橋の上や高架部分 ・ トンネルの出口付近 ・ 山間部や標高の高いエリアブラックアイスバーンは、見た目では濡れているだけのように見えるため、気づかずに進入してしまいがちです。少しでも不安を感じたら、スピードを落とし、急な操作は避けるようにしましょう。また、冬は凍結以外にも注意点があります。 ・ 落ち葉が湿って滑りやすくなっている ・ 砂や小石が路肩に溜まりやすい ・ 融雪剤がまかれ、グリップが低下していることがあるこれらはコーナー進入時や減速時に特に影響を受けやすく、転倒の原因になりやすいポイントです。冬のツーリングでは「いつもより倒さない」「急がない」走りを意識することが、安全につながります。冬の路面は、状況が刻々と変わります。少しでも「怪しい」と感じたら無理をせず、慎重な操作を心がけることが大切です。路面温度が低い冬に最適なおすすめのタイヤ10選!冬のライディングは路面温度の低下や凍結による転倒リスクが高まるため、適切なタイヤ選びが重要です。本記事では、冬のバイク走行で気を付けるべきポイントや、おすすめの冬用タイヤ10選を紹介。安全なライディングのためのタイヤ選びのコツも解説します!タイヤと空気圧は必ず事前チェック|冬ツーリング前の基本ポイント冬のツーリングでは、タイヤの状態が安全性を大きく左右します。気温が低い冬は、路面状況が不安定になりやすく、タイヤのグリップ力を最大限に活かせているかどうかが重要になります。そのため、出発前のチェックは欠かせません。まず意識しておきたいのが、冬は空気圧が下がりやすいという点です。気温が低くなるとタイヤ内の空気が収縮し、夏と同じ感覚でいると空気圧が不足していることがあります。空気圧が適正でないと、次のようなリスクが高まります。 ・ グリップ力が低下し、滑りやすくなる・ ハンドリングが不安定になる・ タイヤの摩耗が進みやすくなるツーリング前には必ず空気圧を確認し、メーカー指定の数値に合わせて調整しておきましょう。また、タイヤの摩耗具合も重要なチェックポイントです。溝が少なくなっているタイヤは、冬の路面では特に危険です。 ・ 濡れた路面や霜が残る場所で滑りやすい・ 落ち葉や砂を踏んだ際にグリップを失いやすい・ コーナリング時の安心感が大きく低下する「まだ使える」と感じていても、冬はタイヤの性能差がはっきり出る季節です。不安がある場合は、無理をせず早めの交換も検討しましょう。さらに、走り始めはタイヤが冷えていることも忘れてはいけません。冬は走行距離が伸びてもタイヤが温まりにくく、グリップ感が安定するまでに時間がかかります。出発直後は特に慎重な操作を心がけ、急な加速や強いブレーキは避けるのが安全です。バイクのタイヤ空気圧管理 完全ガイド|適正値・チェック方法・おすすめアイテム4選! - NAPS-ON マガジンこの記事では、バイクにおける適正な空気圧の考え方やチェック方法、トラブル事例、具体的なメンテナンス手順まで詳しく解説していきます。日の短さを意識したツーリング計画を立てる|冬は早めの行動がカギ冬のツーリングでは、日の短さを意識した計画を立てることがとても重要です。夏と同じ感覚でスケジュールを組んでしまうと、気づかないうちに日没を迎え、想像以上に厳しい状況になってしまうことがあります。冬は日照時間が短く、午後になると一気に気温が下がります。日が傾き始めると体感温度も大きく下がり、防寒対策をしていても寒さを感じやすくなります。また、暗くなることで路面状況が見えにくくなり、凍結や落ち葉などの危険にも気づきにくくなります。そのため、冬のツーリングでは次のような点を意識して計画を立てるのがおすすめです。 ・ 出発時間を早めに設定する・ 走行距離は無理のない範囲に抑える・ 明るいうちに帰路に入れるよう余裕を持たせる特に山間部や標高の高いエリアでは、日没後に急激に冷え込むことがあります。昼間は問題なく走れていても、帰り道では路面が凍結しているケースも少なくありません。目的地に到着した時点で、時間や気温に不安を感じたら、無理をせず早めに引き返す判断も大切です。無理をしない判断力が冬ツーリングの最大の装備|引き返す勇気も大切冬のツーリングでは、どんな装備よりも大切なのが「無理をしない判断力」です。どれだけ防寒対策や事前準備を万全にしていても、天候や路面状況は常に変化します。その変化を感じ取り、冷静かつ的確な判断ができるかどうかが、安全を大きく左右します。走行中に次のような違和感を覚えたら、注意が必要です。・ 体が冷えてきて操作が雑になっていると感じる・ 路面が怪しく、グリップに不安を感じる・ 風が強くなり、バイクが安定しにくくなっている・ 予定よりも時間が押しているこうしたサインは、「そろそろ引き返したほうがいい」という体からのメッセージでもあります。冬のツーリングでは、目的地に到着することよりも、無事に帰ることのほうがはるかに重要です。特に冬は、「もう少しだけ走ろう」「せっかく来たから」という気持ちが判断を鈍らせやすい季節です。しかし、その無理が転倒やトラブルにつながるケースも少なくありません。「今日はここまで」と決めて引き返すことは、決して弱気な判断ではなく、安全を最優先にした立派な選択。安全に帰ってこそ、次のツーリングも楽しめるというものです。冬のツーリングを安全に楽しむために|注意点を押さえて安心ライド冬のツーリングは、澄んだ空気や静かな道など、この季節ならではの魅力があります。その一方で、寒さや路面状況、日の短さなど、夏とは違った注意点が多いのも事実です。冬に走るからこそ、事前の準備と走行中の判断がより重要になります。この記事で紹介したポイントを、改めて整理すると以下の通りです。 ・ 防寒対策は快適さだけでなく、安全のためにしっかり行う ・ 冬特有の路面状況を意識し、慎重な操作を心がける ・ タイヤと空気圧を事前にチェックし、安心して走れる状態を整える ・ 日の短さを考慮し、余裕のあるツーリング計画を立てる ・ 無理をせず、引き返す判断も大切にするこれらを意識するだけでも、冬のツーリングの安全性は大きく変わります。「寒いから危ない」と避けるのではなく、冬ならではのリスクを理解したうえで向き合うことで、安心して走ることができます。しっかりと準備を整え、無理のない判断を心がけながら、冬ならではのツーリングを楽しんでください。安全に帰ってくることが、次のツーリングへの一番の近道です。

  • バイクの冬季保管はこれで完璧!長期保管で劣化させない整備手順と注意点まとめ
    by Naps-Onライター on 2025年12月24日 at 3:00 PM

    寒さが本格的になり、そろそろバイクを“冬眠”させる時期になりました。冬季保管はただ停めておくだけではなく、正しい整備を行うかどうかで春のコンディションが大きく変わる重要な作業です。準備を怠ると、バッテリー上がりやタンク内の錆び、キャブ詰まり、タイヤの変形など、再始動時に多くのトラブルが発生しがちです。この記事では、バイクが長期間動かなくても劣化させないための冬季保管の整備手順・注意点・おすすめアイテムをわかりやすく解説。初めて冬季保管する初心者はもちろん、毎年冬眠させているベテランライダーにも役立つ“冬眠準備の決定版”としてまとめています。春に気持ちよく走り出すために、ぜひ参考にしてください。冬季保管前の基本整備:まずはオイル交換前回のオイル交換から期間が空いている場合には、冬眠前に交換しておくと良いでしょう。長期保管中はエンジン内のオイルが撹拌(かくはん)されず、オイルの汚れが沈殿して固着してしまうリスクがあるからです。中には、保管前の交換には安価なオイルを使用し、冬眠明けの走行前にいつものオイルに交換するこだわり派もいますが、そこまでせずともエンジンの状態は十分保てます。無溶剤のシリコンスプレーで外装やゴム部品を保護しよう保管中に結露などの水分で錆が発生しないように、シリコンスプレーなどで外装類を保護しておきましょう。タンクなど塗装されている箇所は錆びの心配はありませんが、ミラー類や各種ステーなどの金属部分は錆が発生しやすい箇所です。シリコンスプレーには『溶剤タイプ』と『無溶剤タイプ』の2種類がありますが、必ず『無溶剤タイプ』を使用しましょう。溶剤タイプを使用するとゴム部品などにダメージを与えてしまう可能性があります。また、シリコンスプレーを使用する際はウエスなどに吹き付けてから薄めに塗布するようにし、飛沫がブレーキやタイヤなどに付着しないように注意しましょう。金属同様にゴム部品も乾燥する冬に劣化しやすいので、一緒に保護しておくと硬化やひび割れを防ぐのに役立ちます。専用のラバープロテクトなどの商品もありますが、溶剤が入っているモノは逆効果になる場合もあるので、無溶剤のシリコンスプレーで十分です。via www.naps-jp.comKURE CRCシリコンスプレー無溶剤タイプ 1046¥660無溶剤タイプなので、金属のほか、ゴム、プラスチック、木、紙などにも使用できます。潤滑だけでなく、離型、ツヤ出し、防水効果もあります。 販売サイトへガソリン満タン&燃料添加剤でタンク内の錆びを防ごう!※キャップ周辺の汚れも冬眠前にキレイにしておこう。ガソリンを満タンにしておけばタンク内に発生する結露の量を減らせるため、水分の混入による錆びの発生やガソリンの劣化を軽減することが出来ます。また、水抜き剤やガソリンの酸化を防止する燃料添加材を入れておくと、より効果的です。おすすめの燃料添加剤via www.naps-jp.comMOTOREX フューエルスタビライザー 97834¥1,980長期間バイクを使用しない時にガソリンの酸化、劣化を防ぎます。・注入後、効果は約1年間持続します。・2サイクル、4サイクル両方のガソリンエンジンに対応します。・触媒装置への影響はありません。 販売サイトへvia www.naps-jp.comMOTOREX システムガード(ガソリンタンク水抜き剤) 125ML 97835¥1,980・ガソリンタンク内の水分を除去し、クリーンで省燃費、けむりの少ない燃焼を確保します。・2サイクル、4サイクル双方のガソリンエンジンに対応します。・触媒装置への影響はありません。・季節の変わり毎に注入するのがおすすめです。 販売サイトへキャブレター内のガソリンも抜いて燃料コックはかならずOFF!キャブ車の場合は、キャブレター内部に残ったガソリンを抜いておくのも忘れないようにしましょう。ガソリンが残ったままだと劣化して、ジェット類を詰まらせたり故障の原因になります。キャブレター内のガソリンの抜き方は、燃料コックをOFFにしてドレンボルトを緩めればOK。負圧式コックの場合にはエンジンを停止して、PRI(プライマリー)以外の位置にしドレンボルトを緩めます。冬季保管中のバッテリー上がり対策:端子外しorトリクル充電最近のバイクはイグニッションOFFの状態でもイモビライザーなどに電気を使用していることが多く、長期間保管しておくとバッテリーが上がってしまいます。そのため、冬季保管中はバッテリーのマイナス端子を外しておくか、車両から取り外して保管しておきましょう。バッテリー端子を外す場合は必ずマイナス端子→プラス端子の順番で、装着する場合はその逆です。順番を間違うとショートの原因になるので覚えておきましょう。また、バッテリーの充電器は、満充電後も自然放電を補う分だけの充電を続けてくれる『トリクル充電器』が便利です。これなら車両に繋ぎっぱなしで使用できるので、イモビライザーやアラームなどの盗難防止装置も活かしたまま保管が可能です。常に充電したままにしておくのに抵抗がある人は、充電完了後は充電をストップし電圧が低下すると自動で充電を開始してくれるフロート式の充電器がオススメです。一般的な鉛バッテリーの寿命は3年ほどなので、使用年数が超えているようであれば冬眠明けに交換も検討しましょう。おすすめの充電器!ナップスオリジナル「はじめてのバッテリーチャージャー」用途で選べる1A/4Aの2ラインアップ冬季保管やツーリング前のメンテナンスに役立つナップスオリジナルの「はじめてのバッテリーチャージャー」シリーズは、初心者でも扱いやすいシンプル構造と、バイク専用ならではの充実した保護機能が魅力です。クリップをつなぐだけの簡単操作で安全に充電でき、バッテリー上がりや長期間放置による電圧低下をしっかり防止します。両モデルともに、劣化の原因となる結晶化を抑えるサルフェーション除去機能を搭載しており、冬眠中でもバッテリーを良好な状態に保てる点が大きなメリット。使い勝手は同じながら、目的に合わせて2つの出力タイプから選べます。はじめてのバッテリーチャージャー1A(シンプルタイプ)コンパクトで扱いやすく、日常的な充電や冬季保管時の電圧維持に向いた1A出力モデル。価格と性能のバランスが良く、初めて充電器を使うライダーや通常の鉛バッテリー車に最適です。はじめてのバッテリーチャージャー1A品番:NB-BC-1A価格:¥3,980(税込)▶仕様入力:100V , 50/60Hz , 20W出力:DC12V/6V 1A保護等級:IP65適合バッテリー容量:4-120Ah適合バッテリー:STD(6V・12V)/GEL/AGM使用可能温度:-20℃~40℃ナップスで商品を見るはじめてのバッテリーチャージャー4A(高機能タイプ)4Aの高出力でスピーディーに充電できる上、リチウムバッテリーにも対応した上位モデル。電圧が大きく低下した状態からの回復や、より性能を求めるユーザーにおすすめ。幅広い車種で使える万能タイプです。はじめてのバッテリーチャージャー4A品番:NB-BC-4A価格:¥5,980(税込)▶仕様入力:100V , 50/60Hz , 70W出力:DC12V/6V 4A保護等級:IP65適合バッテリー容量:4-120Ah適合バッテリー:STD(6V・12V)/GEL/AGM/12V LFP(リン酸鉄リチウムのみ)使用可能温度:-20℃~40℃コードの長さ:電源コード:1.5m 充電コード:1.5mナップスで商品を見るタイヤの空気圧を規定値にしておこう!窒素ガスだとなお良し長期保管中はタイヤの空気が自然に抜けやすくなるので、保管前に規定値まで入れておきましょう。空気圧が低下しにくい窒素ガスを入れるのも有効ですが、1か月ごとにチェックすれば普通の空気でまったく問題ありません。メンテナンススタンドで前後タイヤを浮かせれば変形を防げるバイクを動かさず長期保管していると、前後タイヤの接地部分に車重がかかり続け接地面が変形する「フラットスポット」が発生します。これを防ぐには定期的にバイクを動かしてタイヤの接地面をずらすか、メンテナンススタンドを使用してタイヤを浮かした状態で保管すると良いでしょう。メンテナンススタンドの一覧をチェック!ナップスのオンラインショップでメンテナンススタンドをチェック!屋外保管ならバイクカバーは良い物を使おう!バイクを屋外保管する場合バクカバーは必須!カバーを使用しないと紫外線や風雨などにより、バイクを一気に劣化させてしまいます。また、あまりに安いカバーは内部にこもった湿気の排出などを考慮してないモノも多く、錆びの発生につながる場合も……。屋外保管しているオーナーには少し高くても、しっかりした良いカバーを使用することをオススメします。長期保管時はたまにカバーを外して、車体もカバーも日干しして湿気を逃がしてあげましょう。おすすめ!ナップスオリジナル『はじめてのバイクカバー』冬季保管や日常の駐車時に安心感をプラスしたいライダーには、ナップスオリジナルの『はじめてのバイクカバー』がおすすめです。軽量で扱いやすい150デニールのオリックス生地を採用しており、毎日の着脱もスムーズ。使いやすく、必要な機能をしっかり押さえたコストパフォーマンスの高さが魅力です。防犯面では、前後輪にロックホールを装備しており、カバーの上からそのままチェーンロックを通すことが可能。屋外保管でも盗難抑止効果を高められます。また、強風でカバーがバタつくのを防ぐワンタッチベルトを車体下側に搭載し、風の影響を受けやすい場所でも安心して使えます。さらに、使用しないときには付属の専用収納袋にサッと収納できるため、持ち運びや保管も快適。生地はポリエステル100%(150デニール)で、表面には撥水カラーコーティングを採用。ホコリや雨をしっかり弾き、冬季の湿気や汚れから愛車を守ってくれます。▶仕様ナップスオリジナル『はじめてのバイクカバー』サイズ:M、L、2L、3L価格:¥4,922~¥6,105(税込)ナップスで商品を見る雨や埃から愛車を守る!プロが語るバイクカバーの選び方とおすすめ4選 - NAPS-ON マガジン巷に無数のバイクカバーがあふれる昨今。値段もピンからキリまであってどれを選べばよいのか分かりませんよね。そこで今回はバイクカバーのプロに選び方からお手入れの方法まで教えてもらいました!たまにエンジンをかけた方が良いの? → 場合によります。冬季保管中もたまにエンジンをかけた方が良いという説もありますが、逆効果になる場合もあるので注意が必要です。定期的にエンジンをかける目的は、エンジン内にオイルを循環させたり、可動部を動かしてコンディションを保つ効果を期待してのこと。ところが、エンジンをかける時間が短かったり回転を上げられないと、十分な油圧がかけられず潤滑不足になったり、余計な結露を発生させてしまう結果になりかねません。住宅地などで長時間エンジンをかけたままに出来ない、スロットルをひねって回転を上げらないといった場合には、エンジン始動しないのも手です。愛車の冬眠準備はナップスへ!今回はバイクを長期保管する場合に気を付けたいポイントを解説しました。冬の期間にしっかり整備を行って、暖かい春に気持ちよく走り出せる準備をしておきましょう!ナップス店とナップスオンラインショップでは、整備に使用する油脂類や工具類も豊富に揃えています。冬季保管の準備にぜひ一度お越しください!店舗一覧 - ナップス店舗情報総合サイト

  • 【2025最新】国内4メーカーおすすめグリップヒーター13選|人気モデルを徹底比較
    by Naps-Onライター on 2025年12月22日 at 3:00 PM

    冬のバイクで気になるのが、指先の冷えによる操作性の低下。そんな悩みを解消してくれるのがグリップヒーターです。スイッチひとつで手元を素早く温められ、通勤からツーリングまで冬の快適性が大きく向上します。本記事では、国内4メーカーのおすすめグリップヒーター13モデルを厳選して紹介。スイッチ一体型・USB給電・ハイパワータイプなど、各製品の特徴や違いをわかりやすく紹介。2025年に導入を検討しているライダーは、ぜひモデル選びの参考にしてください!グリップヒーターの選び方と注意点グリップヒーターを選ぶときのポイントと注意点を解説します。装着タイプを選ぼう(グリップ一体型 or 巻き付け型)グリップヒーターには、大きく分けて「グリップ一体型」と「巻き付け型」の2種類があります。グリップ一体型は、既存のグリップを取り外して交換するタイプ。見た目がスッキリし、配線もスマートに仕上がります。耐久性も高く、本格的な防寒対策をしたいライダーにおすすめ。巻き付け型は、既存のグリップに巻き付けるだけで取り付け可能。工具不要で簡単に装着できるため、初心者や手軽に試したい方に最適です。使用しない時は取り外しも簡単で、複数台のバイクで使い回すこともできます。※画像左:グリップ一体型 画像右:巻き付け型via www.daytona.co.jpバイクのグリップの長さと太さに合うか確認しよう購入前に、自分のバイクのグリップの長さと直径を測定しましょう。製品によっては対応サイズが決まっているため、サイズが合わないと取り付けられないことがあります。また、太さが増すことで操作性に影響が出る可能性もあるため、注意が必要です。via www.tk-kijima.co.jp給電方法を選ぼう(手軽なUSB給電 or スマートなアクセサリー電源)USB給電タイプは、モバイルバッテリーや車体のUSBポートから電源を取るタイプ。取り付けが簡単で、気軽に使えるのが魅力です。特に短時間の通勤やツーリングで便利。アクセサリー電源を利用するタイプは、バイク本体から直接電源を取ります。配線作業が必要ですが、安定した電力供給が可能で、長時間の使用にも向いています。※画像はUSB給電タイプの例via www.daytona.co.jpバッテリーにかかる負荷にも注意しようグリップヒーターは電力を消費するため、バッテリーの負担が増します。特に寒冷地ではバッテリーの性能が低下しやすいため、過放電を防ぐための配慮が必要です。電力消費が少ないモデルや、バッテリー保護機能付きの製品を選ぶと安心です。また、アイドリング時の発電量が少ないバイクでは、エンジンを回して走行中に使用するよう心がけましょう。デイトナ、コミネ、キジマ、エンデュランスのグリップヒーター全13モデル紹介!人気のグリップヒーターをラインナップする、「デイトナ・コミネ・キジマ・エンデュランス」のアイテムを全て紹介します!デイトナ(DAYTONA)のホットグリップは全2モデルvia www.daytona.co.jpデイトナのホットグリップは下記の2モデルをラインナップ。・「HOT GRIP ヘビーデューティー ビルトイン4Sn」/シンプルでスマートなスイッチ一体型・「HOT GRIP EASY2 USB」/USB電源&巻きつけ式で簡単装着それぞれの特徴をご紹介します。デイトナ ホットグリップ ヘビーデューティー ビルトイン4Sn(45851)【グリップ一体型】via www.daytona.co.jpスリムなグリップ径で快適な操作性純正に近い外径Φ33.6mmのスリムなグリップを採用。これにより、違和感のない握り心地と優れた操作性を実現しています。グリップ内蔵スイッチでスマートなデザインスイッチがグリップ内に組み込まれているため、ハンドル周りがスッキリとまとまり、見た目も美しく仕上がります。4段階の温度調節機能グリップを握ったままワンタッチで4段階の温度調節が可能。スイッチ横のLEDランプで現在の温度レベルが一目で確認できます。速暖クイックヒート機能搭載スイッチオンですぐに暖まる「速暖クイックヒート」機能を搭載。寒い時でも素早く手元を温め、快適なライディングをサポートします。エンド貫通デザインでバーエンド装着可能エンド貫通式のデザインにより、バーエンドの装着が可能。カスタムの幅が広がり、好みに合わせたハンドル周りのカスタムが可能です。▼こんなライダーにおすすめ・純正グリップに近い細さと操作性を求める方・ハンドル周りをスッキリさせたい方・寒冷時に素早く手元を温めたい方・バーエンドを装着してカスタムを楽しみたい方「デイトナ HOT GRIP ヘビーデューティー ビルトイン4Sn(10154)」は、スリムなデザインと高い機能性を兼ね備えたグリップヒーターです。操作性、デザイン性、そして速暖機能により、寒い季節も快適にライディングを楽しめるでしょう。多くのライダーにおすすめできる定番のアイテムです。▼価格・品番ホットグリップ ヘビーデューティー ビルトイン4Sn品番:45851価格(税込):¥16,500ナップスで商品を見るデイトナ ホットグリップ 巻きタイプEASY2 USB(15527)【グリップ巻き付け型】via www.daytona.co.jpvia www.daytona.co.jp取り付け簡単!巻き付け型のUSBグリップヒーター既存のグリップに巻き付けるだけで装着できる「HOT GRIP 巻きタイプEASY2 USB」は、USB電源があれば初心者でも簡単に取り付け可能。複数のバイクでの使い回しにも最適です。USB給電で手軽に使用可能モバイルバッテリーやバイクのUSBポートを利用して給電が可能。車体の配線をいじる必要がなく、ツーリング先でも気軽に使用できます。特に短距離の移動や通勤ライダーにぴったり。温度調整機能付きスイッチを使用して2段階の温度調節が可能。寒さの状況に応じて、快適な温かさを選べます。シンプルな操作で、ライディング中も簡単に調整できます。汎用性が高くほとんどのバイクに対応一般的なハンドル径に対応し、多くのバイクで利用可能。季節ごとに取り外しができるので、オフシーズンは外して保管するのも簡単です。リーズナブルな価格と高いコストパフォーマンス防寒性能に優れながらも、手頃な価格で購入できるため、コストパフォーマンスを重視するライダーに最適です。▼こんなライダーにおすすめ・簡単に取り付け・取り外しをしたい方・USB給電の便利さを活用したい方・手軽な防寒アイテムを探している通勤ライダーや初心者・コストパフォーマンスを重視する方「デイトナ HOT GRIP 巻きタイプEASY2 USB(15527)」は、気軽に使える巻き付け型グリップヒーターです。USB給電の手軽さとリーズナブルな価格は、初心者からベテランまで幅広いユーザーにおすすめです。▼価格・品番ホットグリップ 巻きタイプEASY2 USB品番:15527価格(税込):¥7,700ナップスで商品を見るコミネ(KOMINE)のグリップヒーターはグリップはめ込み型を含む全3モデルvia www.komine.acコミネのグリップヒーターは下記の3つのタイプを設定しています。・KK-922 MC ヒートグリップ/グリップ一体・スイッチ別体型・EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター/グリップはめ込み型・EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター/グリップはめ込み型定番の『グリップ・スイッチ一体型』に加え、【グリップはめ込み型】をラインナップしているのがコミネの特徴です。コミネ (KOMINE) KK-922 MC ヒートグリップ【グリップ・スイッチ一体型】操作性に優れたスイッチ一体型デザインコミネ KK-922 MC ヒートグリップは、操作スイッチがグリップ本体に組み込まれた一体型設計。別途コントローラーを設置する必要がなく、ハンドル周りをシンプルに保てます。走行中でも手元の感覚だけで直感的な温度調整ができ、グローブをしたままでも操作しやすいのが特徴です。便利な3段階温度調整+メモリー機能温度は3段階から選べ、気温や走行環境に合わせてすばやく調整可能。さらに、前回使用時の設定を自動で記憶するメモリー機能を搭載しているため、エンジン始動後に再設定する手間がありません。通勤の朝や短時間の移動でも、すぐに快適な温かさを得られます。バッテリー車に対応した安心の12V設計12Vバッテリー車に対応しており、多くのバイクで利用可能。電力消費も効率的で、アイドリング中でもバッテリーに過度な負担をかけにくい設計です。冬場の連続使用でも安心して暖かさを維持できます。3種類のスロットルパイプ付属で高い汎用性車種ごとに異なるスロットルパイプに対応するため、3種類のパイプを同梱。幅広い車両に取り付けやすく、初めてグリップヒーターを導入するライダーにも扱いやすいモデルです。自分のバイクに合わせたフィッティングがしやすい点も魅力。IP68相当の防塵・防水性能防塵・防水性能はIP68相当で、雨天や降雪時の使用にも耐えられるタフな仕様。冬のツーリングや通勤で突然の天候変化があっても安心です。過酷な環境下でも長く使える、コミネらしい信頼性の高い品質が光ります。▼こんなライダーにおすすめ・ハンドル周りをスッキリさせたい方・設定を記憶してくれる便利さを求める方・通勤・ツーリング問わず、冬でも手元を確実に温めたい方・雨や雪でも安心して使える防水性能が欲しい方「コミネ KK-922 MC ヒートグリップ」は、操作性・汎用性・耐候性のバランスに優れた、冬の相棒として信頼できる1本です。▼価格・品番KK-922 MC ヒートグリップ品番:00-922価格(税込):¥13,200ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター【グリップはめ込み型】工具不要で装着できるスリップオンタイプコミネ EK-319は、純正グリップの上からそのままはめ込むだけで使用できるスリップオンタイプ。グリップ交換や複雑な配線加工は不要で、手軽にグリップヒーターを導入できます。取り付けの手間を最小限に抑えたいライダーや、寒い季節だけ手軽に使いたい人にぴったりのスタイルです。車載バッテリーから給電するDC12V仕様電源はバイクの車載バッテリーから直接給電するDC12V仕様。モバイルバッテリーと違い、残量を気にする必要がないため、長距離ツーリングでも安心して使用できます。電源が安定しているぶん、発熱性能をしっかり引き出せるのも魅力です。専用コントローラーで簡単操作&3段階温度調整電源オン/オフと3段階の温度調整は、付属の専用コントローラーで手元から簡単に操作可能。冬用グローブを装着したままでも押しやすいボタン設計で、走行中の操作性も良好です。さらに前回の設定を記憶するメモリー機能を備え、エンジン始動後に再設定する手間が省けます。疲労を軽減するエルゴノミック設計+16.5Wのハイパワー掌の疲れを和らげるパームサポートと、スロットル操作を快適にするサポート機能を搭載。長時間の走行でも手の負担を抑えられるエルゴノミックデザインが特徴です。また、左右合計約16.5Wのハイパワー仕様により、厳冬期でも確かな暖かさを提供。外気温が下がる環境下でも手元の冷えをしっかり防ぎます。▼こんなライダーにおすすめ・配線作業なしで手軽に取り付けたい方・モバイルバッテリー残量を気にせず長時間使いたい方・厳冬期でもしっかり温まるハイパワー仕様を求める方・手の疲労軽減と操作性向上も重視したい方「コミネ EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター」は、手軽な装着性と安定した12V給電、さらには高い快適性を両立した、冬の心強い防寒ギアです。▼価格・品番EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター品番:08-319希望小売価格(税込):¥11,000ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター【グリップはめ込み型】【グリップはめ込み型】工具不要で簡単装着できるスリップオンタイプコミネ EK-318は、純正グリップの上からそのままはめ込むだけで使えるスリップオンタイプ。面倒な配線作業やグリップ交換の必要がなく、取り付けが非常に手軽です。冬だけ使いたいライダーや、頻繁に車両を乗り換える人にも適した柔軟性の高いスタイルが魅力です。モバイルバッテリー給電のUSB Type-C仕様電源はUSB Type-C出力が可能なモバイルバッテリーから給電する仕組み。バイク側の配線に手を加えなくて済むため、取り付けのハードルがとても低いモデルです。屋外イベントやキャンプツーリングなど、バイク以外のシーンでも活用できるのも嬉しいポイント。※電源は別途用意が必要です。※電力不足を避けるため、左右それぞれ別のモバイルバッテリー使用が推奨されています。手元で操作できる専用コントローラー&3段階調整付属の専用コントローラーにより、電源のオン/オフや3段階の温度調整が手元でスムーズに行えます。グローブのままでも押しやすいボタン設計で、冬のライディング中でも操作にストレスがありません。前回の設定を記憶するメモリー機能も備えており、使い勝手の良さが際立つ仕様です。掌・スロットルサポート付きのエルゴノミック設計掌の負担を軽減するパームサポートと、スロットル操作を滑らかにするサポート機能を搭載。快適性と操作性の向上が同時に叶うエルゴノミックデザインで、長距離ツーリングでも手の疲れを抑えられます。合計15Wのハイパワー仕様で、外気温が下がる真冬でもしっかりと暖かさを感じられる点も魅力。▼こんなライダーにおすすめ・配線作業なしでグリップヒーターを導入したい方・冬のみ使用したい、または複数車両で使い回したい方・USB給電で使える柔軟性のある防寒アイテムを求める方・手の疲れを軽減しつつ、しっかり暖かさも確保したい方「コミネ EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター」は、手軽な装着性と高い快適性が共存する、利便性重視のライダーに最適な一本です。▼価格・品番EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター品番:08-318価格(税込):¥9,999ナップスで商品を見るキジマ(KIJIMA)全5モデル+豊富な対応サイズが◎via tk-kijima.jbplt.jpキジマは5種類のグリップヒーターをラインナップしています。複数のグリップ長やインチ・ミリハンドル用など、多彩なラインナップが人気のポイントです。・GH11→グリップ・スイッチ一体型のスマートな最新モデル・GH10→グリップ/スロットルパイプ・スイッチ一体型・GH07→グリップ・スイッチ一体型・GH08→グリップ一体・スイッチ別体型・GH05→巻き付け型キジマ (KIJIMA) GH11【グリップ・スイッチ一体型】操作性を高めたスリムスイッチ一体型デザインキジマ GH11は、操作部をグリップ本体に組み込んだスイッチ一体型モデル。さらにスイッチのスリム化により、走行中でも直感的な操作が行えるよう進化しています。スイッチボックスと隣り合うように配置されており、車体との一体感も高く、ハンドル周りをスマートにまとめたいライダーに最適です。オート急速加熱+5段階の温度調整通常の5段階温度調整に加え、LEVEL1〜3では起動時に急速加熱機能が自動作動。低温設定でもLEVEL5相当の昇温速度で立ち上がるため、冬の寒い朝でもすぐに暖かさを感じられます。LEVEL1は3分、LEVEL2は6分、LEVEL3は9分の急速加熱が働き、冷え切った手をすばやくサポートします。視認性の高いLEDインジケーターで簡単操作ボタン操作のたびに色が変わる5色LEDインジケーターを採用。高輝度LEDにより日中でも視認性が高く、グローブを着用したままでも温度調整がしやすい設計です。走行中でも迷わず操作できる、使い勝手のよさが光ります。握りやすいダイヤ柄グリップとサイズバリエーショングリップ部分はダイヤ柄デザインにリニューアルされ、滑りにくくしっかり握れる快適なフィーリングを実現。自然な握り心地は純正グリップに近く、操作に違和感が出にくい点も魅力です。サイズ展開は『33mm径(115/120/125mm)の標準ハンドル用』に加え、『インチハンドル向けの36mm径(130mm)』もラインナップ。バイクのスタイルやハンドルサイズに合わせて最適な長さを選べます。バーエンドタイプ/非貫通タイプの両方に対応付属のエンドキャップを外すことでバーエンドに対応可能。純正バーエンドや社外品との組み合わせも柔軟で、車種問わず導入しやすい設計です。スマートに見せる洗練された配線処理スイッチ周りの配線レイアウトを見直し、従来モデルよりさらにスッキリとした印象に。ハンドル周りの“野暮ったさ”を排除し、機能性とデザイン性を両立しています。▼こんなライダーにおすすめ・スイッチ一体型でハンドル周りをスッキリまとめたい方・急速加熱で「すぐ温まる」便利さを重視する方・サイズ展開の豊富さで、自分の車体に最適フィットを求める方・グリップしやすさと滑りにくさを重視したいライダー・デザイン性と操作性を両立したモデルを探している方キジマ GH11は、操作性・デザイン性・昇温性能を高いレベルで兼ね備えた、上質なスイッチ一体型グリップヒーターです。特に「早く暖まり、見た目もスッキリさせたいライダー」にぴったりのモデルといえます。▼価格・品番GH11【グリップ・スイッチ一体型】標準ハンドル用(22.2mm) グリップ外径33mmグリップ長:115 (実寸116mm) 品番:304-8216グリップ長:120 (実寸122mm) 品番:304-8217グリップ長:125 (実寸127mm) 品番:304-8218※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要ですインチハンドル用(25.4mm) グリップ外径36mmグリップ長:130 (実寸132mm) 品番:304-8219価格(税込):¥20,350ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH10【グリップ・スロットルパイプ・スイッチ一体型】via www.tk-kijima.co.jpスリムなグリップ径で快適な操作性グリップ径をシリーズ最小の32mmにスリム化。これにより、純正グリップとほとんど変わらない握り心地を実現し、操作性が向上しています。スロットルパイプ一体型で簡単取り付けスロットルパイプと一体化した設計により、純正品を外して付け替えるだけで装着可能。巻取り部は車種に合わせて選択でき、取り付け作業が大幅に簡略化されています。5段階の温度調整機能新設計のコンパクトスイッチを採用し、5段階の温度調整が可能。5色のLEDインジケーター表示で温度レベルの判別も簡単です。電圧制御機能でバッテリー保護電圧制御機能を搭載しており、低電圧時には自動で電源をカット。これにより、バッテリーへの負担を軽減し、安心して使用できます。汎用性の高い設計巻取り部分は3種類付属しており、車種に合わせて選択可能。多くのバイクに対応する汎用設計で、取り付けの柔軟性が高いのも特徴です。▼こんなライダーにおすすめ・純正グリップと同等の握り心地を求める方・取り付け作業を簡単に済ませたい方・冬場のライディングで快適性を重視する方「キジマ GH10 グリップヒーター」は、スリムなグリップ径と簡単な取り付けを実現した高性能モデルです。操作性、快適性、信頼性を兼ね備えています。▼価格・品番GH10 標準ハンドル用(22.2mm)グリップ長(120mm) 商品番号:304-8214グリップ長(130mm) 商品番号:304-8215価格(税込):各¥20,350(税込)ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH07【グリップ・スイッチ一体型】via www.tk-kijima.co.jpvia www.tk-kijima.co.jpグリップとスイッチの一体型設計で簡単操作スイッチがグリップ本体に内蔵されているため、別途コントローラーを取り付ける必要がありません。これにより、ハンドル周りをスッキリさせつつ、ライディング中でもスムーズに温度調節が可能です。シンプルで直感的な温度調節スイッチを押すだけで5段階の温度調整が可能。LEDインジケーターで現在の温度レベルが一目で分かるため、寒さに応じて簡単に変更できます。取り付けが簡単で多くの車種に対応汎用設計で、多くの車種に取り付け可能。専用工具を必要とせず、初心者でもスムーズに取り付けられる仕様になっています。省エネ設計でバッテリー保護電力効率を考慮した設計により、バッテリーへの負担を最小限に抑えます。長時間の使用でも安心して使用可能です。握りやすいスリムグリップスリムなデザインで握り心地に優れ、長時間のライディングでも手が疲れにくい仕様。純正グリップに近い感触で操作性を損ないません。▼こんなライダーにおすすめ・初めてグリップヒーターを導入したい初心者ライダー・ハンドル周りをシンプルに保ちたい方・通勤やツーリングで冬の防寒対策を手軽に取り入れたい方「キジマ GH07 グリップヒーター」は、シンプルな取り付けと直感的な操作が魅力のモデルです。初心者からベテランライダーまで、誰でも扱いやすいグリップヒーターです。▼価格・品番GH07 標準ハンドル用(22.2mm)グリップ長115mm 品番:304-8197グリップ長120mm 品番:304-8198グリップ長130mm 品番:304-8199※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です希望小売価格(税込):各¥19,800GH07 インチハンドル用(25.4mm)グリップ長130mm 品番:304-8200※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です価格(税込):¥20,900ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH08【グリップ一体・スイッチ別体型】via www.tk-kijima.co.jpvia www.tk-kijima.co.jpスイッチ別体型で柔軟な配置が可能GH08はスイッチがグリップから独立しているため、車種や好みに合わせてスイッチの設置場所を自由に選べます。これにより、ハンドル周りのカスタマイズ性が向上します。直感的な操作が可能な5段階調整機能スイッチにはLEDインジケーターが搭載されており、現在の温度設定が一目で確認可能。5段階のヒートレベルで、寒さの強さや個人の好みに応じた温度調整ができます。省エネ設計でバッテリーへの負担を軽減電力消費を効率的に抑える設計となっており、アイドリング時や短距離走行でも安心して使用可能。バッテリー負荷を気にせず、防寒対策に集中できます。握りやすいスリムグリップスリムなグリップデザインで、操作性と快適性を両立。長時間のライディングでも疲れにくく、純正グリップのような自然な握り心地を実現しています。幅広い車種に対応汎用性の高い設計により、多くの車種に取り付け可能。簡単な取り付け作業で初心者ライダーにも適しています。▼こんなライダーにおすすめ・スイッチの設置位置を自由に調整したい方・ハンドル周りの美観と使い勝手を両立したい方・長距離ツーリングでも快適な防寒対策を求めるライダー「キジマ GH08 グリップヒーター」は、スイッチ別体型の設計により、車種や用途に応じた柔軟な配置が可能です。カスタマイズ性と操作性を重視したいライダーに最適なモデルです。▼価格・品番GH08 標準ハンドル用(22.2mm)グリップ長115mm 品番:304-8206グリップ長120mm 品番:304-8203グリップ長130mm 品番:304-8204※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です価格(税込):各¥11,000GH08 インチハンドル用(25.4mm)グリップ長130mm 品番:304-8205※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です価格(税込):¥11,550ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH05【グリップ巻き付け型】via www.tk-kijima.co.jpvia www.tk-kijima.co.jp手軽に取り付け可能な巻き付け型既存のグリップに巻き付けるだけで簡単に装着可能なタイプ。工具不要で、初心者でも手軽に取り付けられます。取り外しも簡単で複数バイクで使い回せる季節限定で使用する場合や複数台のバイクで使いたい場合、簡単に取り外しができる仕様。冬だけ装着して、他の季節は外すといった柔軟な使い方ができます。温度調整が可能スイッチを使った簡単操作で複数段階の温度設定が可能。寒さや状況に応じて温度を調節し、快適な暖かさを得られます。汎用性の高い設計標準的なグリップサイズに対応しているため、多くのバイクで使用可能。バイクを買い替えても使い続けられる点が魅力です。コスパに優れた価格比較的リーズナブルな価格帯でありながら、防寒性能はしっかりしているため、コストパフォーマンスを重視するライダーにおすすめです。▼こんなライダーにおすすめ・工具を使わず簡単に取り付けたい方・複数のバイクで使い回したい方・通勤や短距離走行がメインで、コストパフォーマンスを重視する方「キジマ GH05 グリップヒーター」は、取り付けや取り外しが簡単で、複数バイクを所有しているライダーにもぴったり。▼価格・品番GH05 ミニサイズ 95×95mm品番:304-8201GH05 スタンダードサイズ 105×95mm品番:304-8202価格(税込):¥6,490ナップスで商品を見るエンデュランス(ENDURANCE)全3モデル+車種専用モデルをラインナップエンデュランスは3種類の汎用グリップヒーターをラインナップしており、各モデル車種別取り付けキットもラインナップしています。・グリップヒーターSP→グリップ・スイッチ一体型のスマートな最新モデル・グリップヒーターHG125→グリップ一体・スイッチ別体(グリップ長125mm)・グリップヒーターHG115→グリップ一体・スイッチ別体(グリップ長115mm)エンデュランス (ENDURANCE) グリップヒーターSPハンドル周りを崩さないミニマル&高機能デザインエンデュランス「グリップヒーターSP」は、見た目のスタイリッシュさと高機能スイッチを両立したこだわりのモデル。ハンドル周りをスッキリまとめたいカスタムユーザーの理想を追求し、極限までスリム化された一体型スイッチを採用。5色LEDが電圧とヒーターレベルをスマートに表示し、スポーティな車体との相性も抜群です。使い勝手を追求した“SPスイッチ”搭載SPスイッチには、他モデルではあまり見られない5つの便利機能を搭載。日常からツーリングまで、あらゆるシーンでライダーをサポートします。電圧レベル表示5色のLEDで電圧状態をひと目で把握でき、グリップヒーター非使用時でもバッテリー管理に活躍。オールシーズン便利な機能です。レギュレート機能信号待ちなどで発電量が落ちた際、自動で出力を絞ってバッテリーを保護しつつ、グリップの冷えを最小限に抑えます。バッテリーチェック機能キーONで電圧レベルを表示し、加熱前に愛車の状態を確認可能。加熱中でもボタン一つで再表示できます。最大出力調整機能小排気量車・旧車など発電容量の小さい車両に向けて、最大出力を手動で制限することが可能。バッテリー負担を軽減できます。防水仕様雨天時でも安心して使える防水設計で、通勤・ツーリングを問わず信頼性の高い使い心地。細めで握りやすい34mmグリップ操作部の外径は細めのΦ34に設定。純正グリップから交換した際の違和感を最小限に抑え、自然な操作感を維持します。特殊素材とフラット面を適切に配置したデザインにより、グリップ性と熱伝導性を高いレベルで両立しています。コード負荷を軽減する巻き取り形状スロットル操作時にコードへかかる引っ張り・ねじれを大幅に抑える巻き取り構造を採用。耐久性にも優れ、長期間の使用でも安心できる設計です。▼こんなライダーにおすすめ・ハンドル周りをスッキリ見せたい方・バッテリー状態も確認できる高機能スイッチに魅力を感じる方・スポーティな車体に似合うミニマルデザインを求める方・小排気量車でも安心して使える調整機能が欲しい方・細めのグリップで違和感なく操作したいライダー▼価格・品番グリップヒーターSP(汎用)品番:JPHAN530H01価格(税込):¥11,880ナップスで商品を見るエンデュランス (ENDURANCE) グリップヒーターHG125/HG115高機能スイッチと細身グリップを両立した万能モデルエンデュランス「グリップヒーターHG125/HG115」は、使いやすさを追求した高機能HGスイッチと、細身で握りやすい高性能グリップを組み合わせたオールシーズン対応モデル。寒い時期だけでなく一年を通して使える利便性が魅力で、シンプルな取り付けと確かな性能を求めるライダーに最適です。※HG125/HG115の違いはグリップ長のみ:HG125(125mm)/HG115(115mm)使い勝手を極めたHGスイッチHGスイッチは、視認性・操作性・拡張性のすべてを高水準で実現。LEDバックライト付きの反転液晶ディスプレイは昼夜問わず見やすく、落ち着いたグラフィックで車体の雰囲気も損なわないデザインです。グローブ着用でも押しやすい大きめボタンを採用し、スイッチの固定方式は両面テープとネジ留めから選択可能。バイクに合わせて柔軟に取り付けられるのも大きなメリットです。6つの便利機能を搭載したHGスイッチユーザー目線で開発された多彩な機能を搭載し、通勤からロングツーリングまで幅広く活躍します。電圧表示機能キーONで電圧が表示され、非使用時でもバッテリー管理が可能(表示範囲:6.0〜18.0V)。オールシーズン役立ちます。レギュレート機能信号待ちなど電圧低下時に自動で出力を絞り、バッテリー保護と温度維持を両立。スタートアシスト機能始動直後は加熱レベルを高め、一定時間後に自動で設定温度へ戻す便利機能。輝度調整機能液晶の明るさを5段階で調整でき、夜間・日中問わず視認性を最適化。最大出力調整機能小排気量車や発電量の低いバイク向けに最大出力を任意で制限可能。車体側の負担を軽減。防水仕様雨天走行でも安心の防水設計で、通勤やツーリングで心強い存在。細めの34mmグリップで違和感の少ない握り心地グリップ外径はΦ34と細めの設計で、交換後も自然な握り心地を保ちやすいモデル。特殊素材とフラット面デザインにより、グリップ力と熱伝導性の両方を高いレベルで両立します。さらに、スロットル回転時のコード負荷を軽減する巻き取り形状を採用し、耐久性や取り回しの良さも確保しています。▼こんなライダーにおすすめ・スイッチの視認性・操作性を重視する方・細めのグリップで純正の操作感を崩したくない方・電圧管理や出力調整など、多機能スイッチが欲しい方・小排気量車でも対応できる柔軟性のあるモデルを探している方・グリップ長を選びたい(115mm/125mmの両展開)ライダーエンデュランス「HG125/HG115」は、多機能スイッチと握りやすいグリップのバランスが優秀な、日常からツーリングまで頼れる万能型グリップヒーター。細部の使い勝手にこだわるライダーにこそおすすめしたい一本です。▼価格・品番グリップヒーターHG125 (グリップ長125mm)品番:JPHAN530C01価格(税込):¥12,980ナップスでHG125を見る▼価格・品番グリップヒーターHG115 (グリップ長115mm)品番:JPHAN530A01価格(税込):¥12,980ナップスでHG115を見る最適なグリップヒーターを選んで快適な冬のツーリングを!デイトナ、コミネ、キジマ、エンデュランス、各社定番のタイプに加えて、独自の機能を搭載したグリップヒーターをラインナップしており、痒い所に手が届くラインナップになっていますね。ナップス店とナップスオンラインショップでは、グリップヒーターの他にも冬に役立つ防寒アイテムを豊富に取り揃えています!お買い物の際はぜひ最寄りの店舗へお越しください♪店舗一覧 - ナップス店舗情報総合サイト

  • バイク乗りが本当に喜ぶプレゼント25選|予算別・相手別で失敗しない選び方も解説
    by Naps-Onライター on 2025年12月16日 at 3:29 AM

    バイク乗りへのプレゼント選びは、サイズ・相性・好みが大きく分かれるため、意外と難しいものです。「何を選べば本当に喜ばれるの?」と悩む人も多いはず。本記事では、バイク歴のある筆者が“絶対にハズさない”25アイテムを予算別に厳選。気軽に贈れる小物から特別な日の本格ギフトまで、ライダーに本当に喜ばれるプレゼントを分かりやすく紹介します。バイク乗りへのプレゼント選びで失敗しない3つのポイントこの記事では、まず失敗しない選び方のポイントを解説したあと、予算別におすすめのプレゼント25選を紹介していきます。① サイズが必要なアイテムは慎重に選ぶ(ウェア・グローブは注意)バイク用品はメーカーごとにサイズ感が大きく異なるため、ウェア類やグローブはプレゼントで最も失敗しやすいアイテムです。とくにグローブは指の長さ・厚みでフィット感が変わり、普段使っているブランドと違うと「入らない」「窮屈」というケースも少なくありません。迷った場合は、サイズ不要の小物系(ファッション小物/工具/ガジェット類)を選ぶと安心です。ジャケットやグローブなどを贈りたい場合は、あらかじめサイズをしっかりリサーチしてから選ぶのがおすすめです。② 車種適合が必要なアイテムは避ける(カスタムパーツはNG)バイクは車種によってパーツの形状・サイズ・規格が異なるため、カスタムパーツやキャリア類はプレゼントに不向きです。適合が合わないと取り付けができず、せっかくのギフトが使えなくなってしまいます。一方で、車種を選ばず使えるアイテムはプレゼントに最適。例えば…… ・ USB電源・ スマホホルダー・ メンテナンス用品・ セキュリティグッズ・ 防水アイテム・ ツーリングバッグ(汎用タイプ)・ ファッション小物・雑貨これらはどんなバイクでも使いやすく、喜ばれる鉄板アイテムです。③ 相手のライディングスタイルに合わせると“刺さる”バイク乗りと言っても、楽しみ方は人によって大きく違います。相手のスタイルを理解して選ぶと、満足度が一気に高まります。・ 通勤ライダー → 防水グッズ、レインウェア、スマホホルダー・ ツーリング好き → バッグ、快適装備、キャンプギア・ 初心者 → 基本装備、ケア用品、使いやすい定番アイテム・ 女性ライダー → デザイン性の高い小物・安全グッズ・ サーキット派/スポーツ好き → 体の保護系、メンテ用品相手の用途にマッチした“使えるアイテム”は失敗しにくく、長く愛用してもらえるプレゼントになります。予算3,000円以内で買えるバイク乗り向けプレゼント|消耗品・小物の鉄板アイテム気軽に渡せるプチギフトならこの価格帯が最適。バイク乗りが日常で“確実に使う”消耗品や小物が多く、相手の好みを知らなくても選びやすいのが特徴です。brembo (ブレンボ) キーホルダーシリーズイタリアの高性能ブレーキパーツブランド “bremboブレンボ” のキーホルダーは、気軽に贈れるプレゼントとしてとても人気があります。実際のブレーキパーツをモチーフにしたデザインで、バイク乗りなら思わずニヤッとしてしまう“分かる人には分かる”アイテムです。価格も手頃で、サイズや車種を気にせず渡せるのが魅力。鍵やバッグに付けるだけでライダーらしさが引き立つため、ちょっとしたギフトにぴったりの一品です。brembo (ブレンボ)キーホルダー Brembo Symbol品番:99.8637.06価格(税込):880円キーホルダー Motorbike キャリパー 価格(税込)品番:99.8637.75価格(税込):1,320円キーホルダー Brake System 価格(税込)品番:99.8637.02価格(税込):1,320円ナップスで商品を見る山城謹製 ヘルメットピロー Ver.3大切なヘルメットを安全・キレイに保管したい方にぴったりなのが、この「ヘルメットピロー Ver.3」です。ビーズクッション素材でヘルメットを優しく支え、メンテナンス時の作業もしやすくなります。Ver.3では背面に滑り止めシリコンプリントが追加され、安定感がぐっと向上。カラー展開も豊富で、見た目も選びやすい点が魅力です。ライダーにとってヘルメットは最重要なギアのひとつなので、持ってなければきっと喜ばれるプレゼントになるでしょう。山城謹製ヘルメットピローVer.3品番:YK-041色:ブラック、グレー、レッド、ブルー、カーキ価格(税込):3,080円ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) メリノウールウォームソックス上質なメリノウールを使用した冬にピッタリな極厚仕様ソックス。メリノウールの優れた性質(保温・吸湿発熱・吸湿速乾・防臭)と厚手のパイル地の優れたクッション性は、ブーツやライディングシューズの下に履くのに最適です。標準丈とロング丈の2種類があり、価格も手ごろなので、気軽なプレゼントにも喜ばれるでしょう。コミネ(KOMINE)AK-356 メリノウールウォームソックスAK-358 メリノウールウォームソックス ロングサイズ:M(23-25cm)/L(25-27cm)/XL(27-29cm)価格(税込):1,870円/2,420円(ロング)ナップスで商品を見るヨシムラ (YOSHIMURA) マグカップバイク好きに刺さりそうなヨシムラのマグカップ。表にはヨシムラロゴと「i've got the power!(私には力がある)」。裏面には「You've got the vibes!(あなたは良いバイブスを持っている)」という前向きなメッセージがエンボス加工されています。このマグカップで朝や仕事休憩のコーヒーを飲めばパワーが湧いてくること間違いなし!カラーはレッドとグレーの2色展開なので、ペアで揃えても良いですね♪ヨシムラ(YOSHIMURA) (レッド)品番:903-224-7100(グレー)品番:903-224-7200仕様:エンボス加工サイズ:口径74mm×高さ85mm容量:約240ml価格(税込):1,980円ナップスで商品を見るOLE FAST (オレファースト) ハンドクリームバイク乗りの男性は、整備や通勤などで手が荒れやすく、日常的にダメージを受けがちです。OLE FAST ハンドクリームは、手肌に被膜バリアを形成し、水仕事・油・薬剤・摩擦などの外部刺激からしっかり守ってくれます。べたつきにくく作業前にも使いやすいため、メンテナンス時の手の保護にも最適。実用性が高く、自分では買わないけれど“もらうと嬉しい”タイプのプレゼントです。OLE FAST ハンドクリーム容量:80g容器サイズ:直径67mm、厚み34mm価格(税込):2,970円ナップスで商品を見る予算3,000〜8,000円の定番プレゼント|バイク乗りが“本当に使う”実用アイテムいちばん失敗しにくく、人気が集中する価格帯。グローブやバッグなど、品質も良く実用性の高いアイテムが揃うため、男女問わず喜ばれやすいゾーンです。タナックス (TANAX) PITGEAR ガラスコートプロ艶プレミア 塗装面用愛車やヘルメットの“ツヤ”を長期間キープしたいライダーにぴったりなのが、このガラスコートプロ艶プレミアです。塗装面に2層のガラス被膜を形成し、酸化や日焼けをしっかり防止。高い撥水効果で水滴汚れも付きにくく、日常メンテの手間がぐっと減ります。一度施工すれば長期間ツヤが続くため、こまめに洗車する人はもちろん、手入れが苦手な人にも嬉しいアイテム。ボディはもちろんヘルメットにも使えるので、バイク乗り全般に喜ばれる“実用性高めのプレゼント”です。タナックス (TANAX)PITGEAR ガラスコートプロ艶プレミア 塗装面用品番:PG-274価格(税込):5,280円ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) リマインダーアラームディスクロック LK-122バイク盗難対策として人気の高い、アラーム付きディスクロックです。振動や動きを感知して警告音で知らせてくれるので、駐輪時のちょっとした安心感が格段に違います。加えて“外し忘れ防止用リマインダーワイヤー”と専用ポーチが付属しており、携帯性・実用性も高め。軽量コンパクトで鍵穴もシンプルなので、車種を気にせず使いやすく、通勤・買い物・ちょい乗りなど“毎日使うバイク”を持つ人にぴったり。防犯対策を考えるライダーへのギフトとして、安心感と気遣いを贈る一品です。コミネ (KOMINE)リマインダーアラームディスクロック品番:LK-122価格(税込):4,620円ナップスで商品を見るDEGNER (デグナー) モーターサイクルバックパック NB-210ヘルメットまですっぽり入る大容量が魅力の、モーターサイクルバックパックです。上部から荷物が落ちにくい“上部オープン”と、大きく開いて収納しやすい“背面オープン”の2パターンで使い分けができ、日常からツーリングまで幅広く活躍します。バッグとしてはシンプルでリーズナブルながら、夜間の被視認性を高めるリフレクターロゴや、便利なDカンなど“ライダーのための工夫”がしっかり盛り込まれているのもポイント。ヘルメットを持ち運ぶ機会がある人や、通勤・通学で荷物が多いライダーへのプレゼントにおすすめです。DEGNER (デグナー)モーターサイクルバックパック品番:NB-210価格(税込):4,950円ナップスで商品を見るカドヤ (KADOYA) WPウールネックウォーマー (WP WOOL NECK WARMER)国産の毛糸で編み立てられたニットに、フィルムを内装し防風仕様にしたニットマフラーです。ネックウォーマーよりも普段着に合わせやすく、バイクを降りた後のファッションアイテムとしても違和感なし。丸めて裏面のポケットに押し込むことでコンパクトにできるポケッタブル仕様なので、手持ちのバッグに入れておけば冬はもちろん。寒暖差のある春先や秋にも活躍しそうです。高級感のあるボックスに入っており、カラーはユニセックスなブラックとグレーの2色展開なので、男女を問わず喜ばれそうです。カドヤ(KADOYA)/WPウールネックウォーマー(WP WOOL NECK WARMER)表地:ウール80%、ナイロン20%裏地:ポリエステルフリース中間層/PU防風フィルム価格(税込):7,480円ナップスで商品を見るカドヤ (KADOYA) ライトハンチング (LITE HUNTING)ナチュラルな風合いのシワ加工ナイロンを使用した軽量なハンチングキャップ。タフで日光堅牢度も強いナイロン生地を使用しているので、被らないときは小さく折りたたんでポケットに収納しておくような使い方もOK!カラーはブラックとベージュの2色で、渋い大人のライダーにも似合いそう。バイクに乗るときはもちろん、普段使いにも活躍しそうです。カドヤ(KADOYA)/ライトハンチング(LITE HUNTING)表地:ナイロンピスネーム:ウォッシャブル牛革カラー:ブラック、ベージュ価格(税込):6,160円ナップスで商品を見るカドヤ (KADOYA) フライトキャップ (FLIGHT CAP)シンプルなキャップに防寒用の耳当てがついたフライトキャップは、ハーフヘルメットやジェットヘルメットとの併用を考えて製作されています。保温性を考え内装に薄く綿を挿入しつつ、部分的にボアを配置。バイク以外にもキャンプや野外フェスなど、アウトドアシーンでも活躍しそう。カラーはベージュ、ブラック、カーキの3色で、どのカラーもスタイリングしやすい色味です。つばの裏のKADOYAロゴも遊び心があり◎!おしゃれなあの人も喜ぶプレゼントになるでしょう。カドヤ(KADOYA)/フライトキャップ(FLIGHT CAP)カラー:ベージュ、ブラック、カーキサイズ:M、L表地:シワ加工ナイロン裏地:ポリエステル部分使い:ポリエステルムックボア価格(税込):6,930円ナップスで商品を見るカエディア (Kaedear) 多機能モバイルコンプレッサー KDR-AP3ツーリング先でも自宅でも、手軽に空気圧調整ができる便利な電動モバイルコンプレッサーです。指定した空気圧まで自動で充填してくれるため、初心者でも扱いやすく、グローブのまま操作できる物理ボタンも実用的です。バイク・車・自転車に対応し、ボールや浮き輪の空気入れ、パンク修理後の充填にも使える万能タイプ。さらにUSB電源(5V2A)を搭載しており、スマホなど電子機器の充電も可能。LEDライトも備えているため、一本持っておくとツーリングの安心感がぐっと高まります。カエディア (Kaedear) 多機能モバイルコンプレッサー KDR-AP3品番:KDR-AP3価格(税込):6,597円ナップスで商品を見るカエディア (Kaedear) クイックホールド 手裏剣 QI USB (KDR-M22AP)片手で一瞬で着脱できる「クイックホールド手裏剣」は、操作性とホールド力を兼ね備えたスマホホルダーです。押し当てるだけで固定し、レバーを握るだけで開放できるので、ツーリング中の使い勝手が抜群です。QIワイヤレス充電とUSB充電の両方に対応しているため、走行中のスマホ充電も安心。防水IP66で突然の雨にも強く、縦長・厚みのあるスマホにも対応する拡張性があります。デザイン性と実用性を両立した、バイク乗りが“本気で嬉しい”高性能ホルダーです。カエディア (Kaedear) クイックホールド 手裏剣 QI USB品番:KDR-M22AP価格(税込):5,984円予算8,000〜15,000円のワンランク上のプレゼント|質と満足感を重視する人向け大切な相手に贈るなら、この価格帯がバランス◎。使い心地や耐久性に優れたアイテムが増え、普段自分では買いにくい“ちょっと良いもの”をプレゼントできます。QUAD LOCK (クアッドロック) バイク用ハンドルバーマウント (スマホホルダー)スマホホルダー選びで迷ったら間違いないのが、このクアッドロックのハンドルバーマウントです。特許取得のデュアルステージロックにより、ツイストするだけで瞬時に固定・解除ができ、80kgを持ち上げられるほどの高い強度を備えています。取り付けも簡単で、薄型クランプがハンドル周りのスペースにも収まりやすい設計。さらに、衝撃吸収ダンパーやワイヤレス充電ヘッドなど豊富なオプションと組み合わせれば、用途に合わせて最強のセットアップが完成します。初めてのスマホホルダーにもおすすめの定番アイテムです。QUAD LOCK (クアッドロック)バイク用ハンドルバーマウント (スマホホルダー)品番:QLM-HBR価格(税込):8,800円ナップスで商品を見るGIVI (ジビ) タンクバッグ 6L (EA138B)ライディングの邪魔にならないコンパクトサイズが魅力の、GIVIの6Lタンクバッグです。マグネット式で着脱がとても簡単、スマホを収納できるクリアーポケットも備え、iPhone 15 Pro Maxサイズまで対応しています。財布・鍵・モバイルバッテリーなど、身の回りの小物をまとめて入れられる実用的な容量です。ショルダーベルトやレインカバーも付属しており、ツーリングでも日常使いでも便利に使える汎用アイテム。サイズ感的にも車種を選ばず、「とりあえず一つあると便利」なプレゼントとして幅広いライダーに喜ばれます。GIVI (ジビ)タンクバッグ 6L品番:EA138B容量:6L最大積載重量:3kgサイズ(外側):縦約330×幅170×高さ100(mm)商品構成:ショルダーベルト / 固定ベルト / レインカバー価格:14,300円ナップスで商品を見るSPICERR (スパイサー) ポケッタブルジェットファン SJU-1ポケットに収まるサイズながら、最大13万回転のパワーを持つ携帯ジェットファンです。洗車後の水滴飛ばしやホコリ除去はもちろん、エアマット・浮き輪の空気入れ、焚き火の火起こしまで幅広く活躍します。3000mAhバッテリーで最大100分使用でき、5種類のノズルを付け替えてシーンに合わせた使い分けが可能。バイクのメンテやアウトドア好きのライダーにとって、“1台あると便利すぎる”万能ツールです。SPICERR (スパイサー)ポケッタブルジェットファン SJU-1品番:SJU-1価格(税込):9,900円ナップスで商品を見るデイトナ (DAYTONA) ヘルメット消臭器 RE:MET TURBO (リメットターボ)ヘルメットやグローブの“蒸れ・ニオイ問題”を一気に解決してくれる、高性能な乾燥・消臭機です。旧モデルより大風量となり、淵やブーツ内部など乾きにくい部分までスピーディーにケアできます。さらに、村田製作所のプラズマイオン技術を搭載し、カビ菌やニオイの元をしっかり分解。USB給電に対応していて、日常使いもしやすい点が魅力です。毎日バイクに乗る方や、ヘルメットを清潔に保ちたいライダーへのプレゼントに最適なアイテムです。デイトナ (DAYTONA)ヘルメット消臭器 RE:MET TURBO (リメットターボ)品番:63636価格(税込):14,300円カドヤ (KADOYA) ライド エスダブリュー バッグ (RIDES SW BAG)強靭な1000デニールのコーデュラ素材を使用したショルダー&ウエストバッグ。素材には2度の裏コーティング、開口部には止水ファスナーを採用することで簡易的な防水性能があります。また、ウエストベルトはJET GRIDE機構によってワンアクションで長さ調整が可能。バイク乗降時などもストレスフリーで使えます。シンプルなデザインにKADOYAロゴが刻印されたレザーパッチがさりげないアクセントに。ライディング用としても普段使い用にも、ヘビロテ間違いなしのバッグです。カドヤ(KADOYA)/ライド エスダブリュー バッグ (RIDES SW BAG)カラー:カーキ、ブラウン、ブラック表:ナイロン(コーデュラ1000)※PUコーティング背面:滑り止め加工メッシュ裏:ナイロンオックスファスナー:止水ファスナーワッペン:牛革価格(税込):13,750円ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) QC3.0 イノベーティブヒーティングベスト EK-115KOMINE の EK-115 は、ジャケットの下にさっと仕込める薄型電熱インナーベスト。胸部・背中だけでなく、冷えがちな太ももまで発熱してくれるから、真冬のライディングでも体の芯から温まります。USB QC3.0対応のモバイルバッテリーを繋ぐだけで使えるので、取り回しも簡単。スイッチ一つで3段階の温度調整ができるので、「寒さ対策をしたいけど厚着したくない」ライダーにも最適。プレゼントとしてもコスパが高く、“実用性重視”の人に贈るギフトとしておすすめのアイテムです。KOMINE (コミネ)QC3.0 イノベーティブヒーティングベスト EK-115サイズ:S、M、L、XL、2XL価格(税込):12,100円ナップスで商品を見る15,000〜50,000円で贈る本格プレゼント|特別な日・本気のギフトに記念日や誕生日など、本気で喜ばせたい時に最適。インカムやドラレコなど主役級アイテムが揃い、プレゼントとしての満足度が非常に高い価格帯です。RSタイチ (RS TAICHI) RST656 e-HEAT グローブ冬のライディングをぐっと快適にしてくれる、RSタイチの電熱グローブです。指まわりと甲に発熱ユニットを配置し、冷えやすい手元を効率よく温めてくれます。防水透湿素材「DRYMASTER」を採用しているため、雨や雪の日でも安心。さらに、タッチスクリーン対応でスマホ操作もスムーズです。給電方法は、手軽に使える専用バッテリーと、長距離向けの車両バッテリー接続の2タイプに対応。3段階の温度調整やソフトプロテクション付きで、安全性と快適性を両立しています。冬でも走りたいライダーに贈ると、とても喜ばれるアイテムです。RSタイチ (RS TAICHI)e-HEAT グローブ RST656品番:RST656カラー:アッシュネイビー、メットブラック、ブラック、ブラック/レッド、ブラック/ホワイト、チャコール、チノサイズ:WM、WL、S、M、L、XL、XXL価格(税込):17,600円ナップスで商品を見るMio (ミオ) バイク用ドライブレコーダー「MiVue MP30GPS」(ヘルメット装着専用)「MiVue MP30GPS」は、ヘルメットに取り付けて使うタイプのバイク用ドライブレコーダーです。本体のボタンは1つだけで、マウントに装着すると自動で電源ON&録画スタート、外すと電源OFFになるシンプル設計。初めてドラレコを使うライダーでも迷わず扱えます。前後2Kの高画質録画に加え、HDR機能で逆光や夜間もくっきり記録。IP67防水、約4〜4.5時間のバッテリー駆動、Gセンサーによる衝撃録画、GPS内蔵、スマホアプリで映像確認など、安心を支える機能がひと通り揃っています。通勤・ツーリング問わず「もしも」に備えたいライダーへの、本格的かつ実用的なプレゼントです。Mio (ミオ)バイク用ドライブレコーダー「MiVue MP30GPS」(ヘルメット装着専用)品番:49341価格:28,600円ナップスで商品を見るBEELINE (ビーライン) Moto II ナビゲーション BLD3.0「スマホナビは見づらい」「情報が多くて運転に集中できない」そんなライダーの悩みを解消してくれるのが BEELINE Moto II です。小型ながら高輝度IPSディスプレイで視認性が高く、矢印案内だけでなく地図表示にも対応。入り組んだ道でも迷いにくく、ツーリングの安心感がぐっと高まります。操作はグローブのままクリックできるシンプル設計で、IP67防水・長時間バッテリーなど実用性も十分。必要な情報だけを直感的に確認できるため、ミニマル志向のライダーやナビ選びで迷っている人へのプレゼントにとても喜ばれる一台です。BEELINE (ビーライン)Moto II ナビゲーション BLD3.0品番:BLD3.0カラー:ブラック、ガンメタ、シルバー価格(税込):33,880円Beeline Moto 2徹底レビュー:ツーリングで使ってみた感想を本音でレポート!Beeline Moto2を実際に使用した実体験レビュー。進化したルートマップ案内やターンアラート機能を徹底検証し、バイク用ナビとしての性能をレポートしました!ナップスで商品を見るB+COM (ビーコム) B+COM ONE (ビーコム ワン) 国内ライダーから圧倒的な支持を集めるB+COMシリーズのスタンダードモデルが「B+COM ONE」です。高音質スピーカーと大出力アンプによる“B+COM SOUND SYSTEM”を搭載し、音楽も通話もクリアで心地よく楽しめます。最大6人で簡単に通話できる「B+LINK」や、他社インカムとつながるユニバーサル通話機能も備え、誰とでも使いやすいのが魅力。最大約20時間のロングバッテリー、IP67防水、日本語ガイダンスなど使い勝手も抜群です。ツーリング仲間との会話をもっと楽しみたいライダーに贈ると、とても喜ばれるインカムです。B+COM (ビーコム)B+COM ONE (ビーコム ワン)品番:アームマイクユニット(00081660)品番:ワイヤーマイクユニット(00081661)価格(税込):34,980円ナップスで商品を見るTANAX MOTO FIZZ (タナックス モトフィズ) キャンピングシートバッグ2 ヘリテイジエディション MFK-310クラシックやネオレトロ系バイクと相性抜群の「キャンピングシートバッグ2 ヘリテイジエディション」は、見た目の上質さと実用性を両立したシートバッグです。耐候性に優れたPVCレザーを採用し、さらに負荷のかかるベルトループやホルダー部分には本革を使うなど、細部までこだわった仕様が魅力です。容量は59〜75Lと大容量で、キャンプツーリングはもちろんロングツーリングにも余裕の積載力。レインカバーやショルダーベルトなど付属品も充実しており、使い勝手も抜群です。荷物が多くなりがちなライダーや、キャンプ好きの相手には特に喜ばれる“ワンランク上のギフト”です。TANAX MOTO FIZZ (タナックス モトフィズ)キャンピングシートバッグ2 ヘリテイジエディション MFK-310品番:MFK-310容量:59~75リットルサイズ:350(H)×620(W)×350(D)mm※最小時:350(H)×820(W)×350(D)mm*最大時最大収納量:14.0kg価格(税込):36,080円ナップスで商品を見るSHOEI (ショウエイ) EX-ZERO (イーエックス-ゼロ)クラシックなオフロードスタイルを現代的に仕上げた SHOEI EX-ZERO は、どんなバイクスタイルにもマッチするヘルメットです。80年代EXシリーズを思わせるレトロなフォルムに、ダックテール形状やアルミフィルターがアクセントとなり、シンプルながら存在感のあるデザインが魅力です。歪みの少ないCJ-3シールドは風の巻き込みを抑え、メガネとの干渉も少ない快適設計。ゴーグルスタイルにも対応し、カスタム性も高いモデルです。内装は取り外し可能で清潔に保ちやすく、E.Q.R.S.も備えて安全性も◎。すでにヘルメットを持っている人にも“気分で使い分けできる”一品として喜ばれやすく、スタイルにこだわるライダーへのギフトに最適です。SHOEI (ショウエイ)EX-ZERO (イーエックス-ゼロ)サイズ:S、M、L、XL、XXLカラー:オフホワイト、ブラック、マットブラック、バサルトグレー、マットラグナブルー、モスグリーン価格(税込):49,500円(ソリッドカラー)ナップスで商品を見る【まとめ】相手のバイクライフに“そっと寄り添うギフト”をバイク好きへのプレゼントは、相手のスタイルや使うシーンを思い浮かべるだけで、ぐっと選びやすくなります。今回紹介した25選は、どれも実用性が高く、日々のライディングをもっと快適にしてくれるアイテムばかりです。高価なものを選ぶ必要はなく、「これがあれば便利だろうな」という小さな気遣いが、バイク乗りにはいちばん嬉しいもの。大切な相手のバイクライフが、今日より少し楽しく・安全になるような一品を選んでみてください♪店舗一覧 - ナップス店舗情報総合サイト

  • 【決定版】ヘルメットクリーナー&コーティング方法|外装・シールドを長持ちさせる最強メンテ術
    by Naps-Onライター on 2025年12月12日 at 7:48 AM

    ヘルメットは、バイクに乗るたびに虫汚れや排気ガスの油分、汗や皮脂が付着し、気づかないうちに外装やシールドの劣化を進めてしまいます。見た目の清潔感が損なわれるだけでなく、シールドが曇りやすくなったり、視界がにごったりと安全にも影響する部分です。そこで役立つのが、専用のヘルメットクリーナーとコーティング剤。本記事では、汚れをスッキリ落とすクリーナーの選び方から、外装やシールドの美しさを長く保つためのコーティングの効果まで、分かりやすく解説します。日々のメンテナンスを少し工夫するだけで、ヘルメットは驚くほど快適に、そして長持ちしますよ。ヘルメットクリーナーが必要な理由ヘルメットは、バイク用品の中でも最も汚れやすく、そして最も放置されがちなアイテムです。外装にはツーリング中に付着する虫や排気ガスの油膜、指紋の皮脂汚れが残り、シールドには微細な汚れが積み重なって視界を曇らせてしまいます。また、内装には汗や髪の皮脂が染み込み、ニオイや雑菌繁殖の原因に。これらの汚れは一見すると大したことがないように思えますが、積み重なることでさまざまな悪影響を生みます。特に問題となるのが以下のポイントです。■ 視界の悪化 ・ シールド表面に油膜や微細な汚れが残ると光を乱反射し、眩しく見える ・ 夜間走行時は対向車のライトで見えづらくなる ・ 撥水力が落ち、雨の日の視界が大幅に低下する■ 外装の劣化を早める ・ 虫汚れに含まれる酸や油分が樹脂にダメージを与える ・ 紫外線と汚れが合わさることで、艶引け・退色の原因に ・ 小キズに汚れが入り込むと、磨いても取れにくくなる■ ニオイ・衛生面の問題 ・ 内装に汗が残ると雑菌が繁殖して独特のニオイを発生 ・ 夏場は湿気と熱でさらに悪化 ・ 放置すると布地の傷みやクッション性低下にもつながる■ クリーナーを使うと何が良いのか?市販のヘルメットクリーナーは、こうした汚れに対応するよう成分が調整されており、次のメリットがあります。 ・ 外装を傷つけずに汚れを落とせる中性処方 ・ シールドを曇らせない、研磨剤不使用の安心感 ・ 内装の除菌・消臭効果で快適さが復活する ・ コーティング前の「下地作り」に最適とくにコーティング施工を考えているなら、クリーニングは必須のステップ。汚れが残ったままコーティングすると、定着不良やムラの原因になります。ヘルメットクリーナーの種類と選び方ヘルメット用クリーナーといっても、用途によって種類が分かれており、外装・シールド・内装のどこに使うかで最適な商品は異なります。まずは自分がどの部分を手入れしたいのかをはっきりさせ、そのうえで特徴を理解して選ぶことが大切です。① 外装用クリーナー(樹脂パーツの汚れ落とし)最も使用頻度が高いのが外装用。虫汚れや排気ガスの油膜、皮脂を落とす中性タイプが基本で、樹脂素材のヘルメットを傷めないように配慮されています。■メリット ・ 安全性が高く、初心者でも扱いやすい ・ 泡タイプは広い面をスピーディに洗浄 ・ コーティング前の脱脂に使える※※ 注意点 ※※ ・ 強力タイプ(アルカリや溶剤強め)は避ける ・ 艶消し塗装は専用品の方が安心② シールド用クリーナー(視界の透明度を守る)シールドは微細なキズや汚れに弱いため、研磨剤不使用の専用品を選びたい部分です。アンチフォグ(曇り止め)機能と併用できるものや、撥水力を補うタイプもあります。■メリット ・ 光の乱反射を防ぎ、夜間走行が快適 ・ 油膜が取れると雨天時の視界がクリア ・ コーティング剤の定着が良くなる※※ 注意点 ※※研磨系やガラス用クリーナーはNGミラーシールドは対応表記のあるものを選ぶ③ 内装用クリーナー(消臭・除菌)ヘルメット内部のニオイが気になる人に必須のアイテム。スプレーで吹きかけるだけのタイプや、泡で包み込むフォームタイプなどがあります。■メリット ・ 雑菌を抑え、ニオイを大幅に軽減 ・ 乾きが早く、日常のメンテに使いやすい ・ 内装の劣化を防ぎ、長持ちさせる※※ 注意点 ※※水洗い不可の内装はスプレーのみに限定香料あり・なしを好みで選ぶと良いヘルメットクリーナーの選び方のコツ ・ 外装+シールド両対応の商品は常備に便利 ・ 走行距離が長い人は「虫汚れに強いタイプ」が快適 ・ シールドの曇りやすい人は「アンチフォグ併用可」を ・ 夏場は内装スプレーを常備すると衛生面の安心感が段違い ・ コーティングを施す予定なら“中性・研磨剤不使用”が大前提ヘルメットは素材がデリケートなため、用途に合ったクリーナーを使うことが仕上がりの美しさと耐久性につながります。コーティング(ガラス系・ポリマー系)の効果と必要性ヘルメットにコーティングを施す最大の目的は「汚れの付着を防ぎ、見た目と保護性能を長く保つこと」です。外装は樹脂製で、紫外線・虫汚れ・排気ガスの油分などの影響を受けやすく、何も対策しなければ徐々に艶が引け、色あせが進んでしまいます。そこで役立つのがガラス系・ポリマー系のコーティング剤です。① ガラス系コーティングガラス成分(シリカ)が硬化して薄い被膜を形成するタイプ。■ 主な特徴 ・ 耐久性が高く、効果が長期間続く ・ ツヤが強く出て、鏡面のような仕上がり ・ 汚れが固着しにくく、虫汚れを落としやすい▶ メリット ・ 1回施工すれば数ヶ月〜半年持つことも ・ 洗浄時にサッと拭くだけでキレイに ・ 外装の劣化(退色・艶引け)を抑える※※ 注意点 ※※ ・ 硬化時間が必要で、施工にやや手間がかかる ・ 価格帯はやや高め ・ ヘルメット素材に対応した商品か確認必須 ・ 艶感を求める人、汚れ落としの手間を減らしたい人に最適。② ポリマー系コーティング樹脂被膜を形成して撥水・ツヤを付与するタイプ。■ 主な特徴 ・ 施工が簡単で失敗しにくい ・ 価格が手頃で、日常メンテに使いやすい ・ 撥水効果が高く、雨天時の視界維持にも貢献▶ メリット ・ 手早く仕上げられ、初心者でも扱いやすい ・ 汚れが滑り落ちやすく、清潔感が続く ・ ミラーシールドや艶消し外装対応品も多い※※ 注意点 ※※ ・ ガラス系に比べると耐久性は短め(数週間〜1ヶ月) ・ 効果を保つには定期的な塗り直しが必要とにかく気軽に使いたい人、洗車ついでに手早く仕上げたい人に向いています。コーティングが必要な理由・ 紫外線や汚れの付着を防ぐ → 外装の寿命が伸びる ・ 虫汚れが固着しにくい → 清掃が圧倒的に楽になる ・ シールドの視界がクリアに保てる → 撥水効果で雨の日も安心 ・ 小キズの目立ち防止 → 被膜が凹凸を埋めて見た目が綺麗特に最近は光沢タイプ、マット専用品、シールド専用撥水剤など種類が豊富で、用途に合わせて選べるのが魅力です。ヘルメットは「守ってくれる道具」だからこそ、美しく長持ちさせるメンテをしておくと、毎日のライディングが一段と気持ちよくなります。おすすめヘルメットクリーナー&コーティング 5選ヘルメットを清潔に保ち、外装やシールドの美しさを長持ちさせるために便利なクリーナー&コーティング剤を厳選して紹介します。手軽に使えるものから本格派まで、用途に合わせて選べるラインナップです。ナップス 究-KIWAMI- 究極のヘルメット用ガラスコーティングサービスヘルメットの“究極の艶”を追求したプロ施工サービスが、ナップスのガラスコーティング「究-KIWAMI-」。ツヤありヘルメット専用に絞り込むことで、極上の光沢と優れた撥水性を実現。雨粒が滑り落ちるように弾き、汚れも付着しにくくなるため、美しさを長期間キープできます。施工後の輝きは圧巻で、適切な使用・保管環境なら約5年間その効果が持続。全国のナップス店舗で実施しており、ヘルメット本体4,980円(シールドやバイザーは別途1,100円)というリーズナブルな価格も魅力です。初期硬化に約2時間、完全硬化に約1週間を要しますが、その仕上がりは一度体感すると手放せないレベル。新品時の美しさを長く保ちたいライダーにおすすめのプレミアムサービスです。サービスの詳細を見る!ナップスオリジナル!ヘルメット専用ガラスコーティングサービス『究 -KIWAMI-』で究極の「艶」を実現!via www.youtube.comヤマルーブ クリーナー&コーティングシリーズヤマルーブのヘルメットケアシリーズは、外装・シールド・内装をそれぞれ最適にケアできる専用処方が魅力。どれも手軽に使えるハンディサイズで、ツーリング中の汚れや曇りにもすぐ対応できます。ヘルメットをいつでも清潔で快適に保ちたいライダーに心強いラインナップです。ヤマルーブ ヘルメットクリーナー&ワックス(100ml)ヘルメットの外装に付着した虫汚れや排気ガス、水あか、小キズまで、これ1本でまとめてケアできる万能クリーナー。シリコンオイルとカルナバロウの効果で、汚れを落としながら深い艶を与えてくれるため、仕上がりはまるで新車のようなピカピカ感。ハンディサイズなので、ツーリング途中で気になった汚れに「シュッ」とひと吹きするだけで手軽に美しさをキープできます。エアゾール式で扱いやすく、外装メンテの定番として持っておきたい一本。ただしマット(つや消し)ヘルメットには使用できない点は要注意。外装の光沢をしっかり維持したい人に最適のクリーナーです。ナップスで商品を見るヤマルーブ マットカラー専用クリーナー(67ml)マット塗装特有の“しっとりした質感”を損なわずに汚れ落としと撥水を同時にこなす、マット専用クリーナー。従来品より油汚れへの洗浄力が向上し、さらに広い面を拭いてもムラになりにくい仕上がりに改良されています。マット外装は一般的なワックスを使うとテカりやムラが出やすいですが、この専用品なら安心。専用マイクロファイバークロスが同梱されているため、買ってすぐ理想的なメンテができます。マットヘルメットを愛用しているライダーに必須のアイテム。ナップスで商品を見るヤマルーブ ヘルメットシールドクリーナー(100ml)シールドの汚れをサッと落として視界をクリアに保つ、シールド専用のクリーナー。アルコール・界面活性剤の働きで油膜や指紋をスムーズに除去し、夜間や雨天走行でも光を乱反射させないクリアな視界を確保します。携帯しやすいコンパクトサイズで、ツーリング先での“応急クリーニング”にも便利。シールドへの負担を最小限に抑える処方が魅力ですが、ミラーシールドには使用不可のため、使用前に注意書きを確認しておくと安心です。「常に視界をクリアに保ちたい」ライダーにとって心強い一本。ナップスで商品を見るヤマルーブ ヘルメットシールドくもり止め(100ml)雨の日や寒い季節に頼れる、シールド内面専用のくもり止めスプレー。アルコールと界面活性剤の働きで曇りの原因となる微細な水滴の付着を防ぎ、長時間クリアな視界を確保します。施工はスプレーして軽く拭くだけの手軽さで、出先での急な天候変化にも即対応。携帯しやすいサイズ感も◎。ただしこちらもミラーシールドには使用不可なので、その点だけ注意が必要です。ウインターシーズンの走行や雨天ツーリングが多いライダーにとって、持っておきたい一本です。ナップスで商品を見るヤマルーブ ヘルメットシールド撥水剤(100ml)雨天時の視界確保に力を発揮する、シールド専用の撥水スプレー。イソプロピルアルコールやシリコン樹脂による撥水膜が水滴を強力にはじき、走行風でサッと流れ落ちるため視界が大幅に向上します。施工はスプレーして拭き上げるだけの簡単操作で、急な雨でもすぐに対応可能。スクリーンやミラーにも使用できますが、ミラーシールドはコーティング剥離の恐れがあるためNG。雨の日もストレスなく走りたい人、通勤ライダーにもおすすめの一本です。ナップスで商品を見るヤマルーブ ヘルメット消臭剤(100ml)汗・皮脂・整髪料など、ヘルメット内部のイヤなニオイを植物成分配合のエキスがしっかり除菌・消臭してくれる消臭スプレー。内装は高温多湿になりやすく、雑菌が繁殖しやすい環境ですが、この一本があれば日常のケアがぐっと楽になります。使用方法は内装に吹きかけるだけと非常に簡単で、乾きやすいため出先でも気軽に使えるのが魅力。夏場のロングツーリングやメット内の蒸れが気になる季節に特に活躍します。清潔で快適なヘルメット環境をキープしたい人に最適。ナップスで商品を見るヤマルーブ 虫取りクリーナー(50ml)走行中にシールドやスクリーンに付着した虫汚れを素早く落とせる、携帯性バツグンのミニサイズクリーナー。キャップを開けてサッと拭くだけで、頑固な虫汚れも簡単に分解し、視界をクリアに保ちます。小型ボトルなのでタンクバッグやポケットにも入れやすく、特に夏場のツーリングで重宝する一本。ヘルメットシールドだけでなく、スクリーンのケアにも使えるため、マルチな用途で使えるのが嬉しいポイントです。ナップスで商品を見るモータウン (MOTOWN) マットカラーヘルメット クリーン&コートマット塗装ヘルメット専用に開発された「モータウン クリーン&コート」は、汚れをしっかり落としながらもツヤを出さず、マット本来の質感をそのままに保つクリーナー。150mlサイズで扱いやすく、吹きかけて拭くだけで均一な保護被膜を形成し、ホコリ・指紋・油分の付着を防いでくれます。マット外装は一般クリーナーではムラやテカリが出やすいですが、本製品ならその心配がなく、仕上がりは自然で上品。日常のメンテはもちろん、ツーリング前の最終仕上げにも使いやすい一本です。マットヘルメットの風合いを守りつつ、美しさを長持ちさせたいライダーにおすすめ。ヴィプロス (Vipros) クリーンイノベーター (コーティング剤)45年以上にわたり工業用ケミカルを手がけてきたヴィプロスが、試作と改良を重ねて完成させたガラス系コーティング剤が「クリーンイノベーター」。スプレーして拭くだけで“洗浄・撥水・コーティング”の3工程が同時に行え、ヘルメットの外装はもちろん、シールド(ミラー可)にも安心して使える万能さが魅力です。 強い溶剤や研磨剤を使っていないため素材への負担が少なく、油膜のギラつきも抑えながらクリアな視界をキープ。虫汚れにも強く、スプレーして少し浸透させれば簡単に除去できます。さらに、鉛筆硬度2Hの被膜がキズを付きにくくし、効果は最大約6ヶ月持続。艶消し塗装にも使用できますが、ツヤが出る場合があるため控えめ施工が推奨です。ヘルメットをまとめて保護し、ツーリング後の手入れを一気に簡単にしてくれる一本です。ナップスで商品を見るモチュール (MOTUL) ヘルメットクリーナーシリーズモチュールのヘルメットクリーナーシリーズは、外装からシールド、内装まで“汚れ落としと快適性”にこだわった専用ケアアイテム。中性処方で素材に優しく、簡単に使えるのが魅力。ヘルメットを清潔で爽快な状態に保ちたいライダーに心強いラインナップです。モチュール (MOTUL) M1 HELMET & VISOR CLEANモチュール「M1 HELMET & VISOR CLEAN」は、ヘルメット外装やバイザーに付着する油汚れ・泥汚れをすっきり落とす、中性タイプの専用クリーナー。素材を傷めにくい処方のため、あらゆるタイプのヘルメットやシールドに安心して使えるのが大きな魅力。さらに、防虫効果をそなえており、走行中に付着した虫汚れも簡単に除去可能です。傷を付けずに優しく洗浄できるため、日常メンテからツーリング後のケアまで幅広く活躍します。250mlのたっぷり容量でコスパも良く、一本常備しておくとシールドと外装の清潔感を常にキープできます。モチュール (MOTUL) M2 HELMET INTERIOR CLEANモチュール「M2 HELMET INTERIOR CLEAN」は、ヘルメット内装のニオイを素早く中和し、清潔な状態を保つために開発された内装専用クリーナー。特殊製法により、汗や皮脂による不快な臭いを取り除くと同時に、殺菌効果で内装の衛生状態をしっかりキープ。皮膚科医師のテストで“肌への影響がない”ことが確認されているため、敏感肌の人でも安心して使用可能です。スプレーして軽く広げるだけの手軽さで、毎日のメンテやツーリング後のリフレッシュに最適です。ヘルメット内部を清潔に保ち、快適な被り心地を維持したいライダーにぴったりの一本。CR-1 CURE2 (キュア2) コーティングスプレーCR-1「CURE2(キュア2)」は、ハイドロカーボンとポリマーレジンの働きで、洗浄・ツヤ出し・小キズ埋め・防汚コーティングを一度に完了できる多機能スプレー。汚れ取りから仕上げまでこれ一本で済む“一石四鳥”の万能さが魅力です。ヘルメットの帽体に使用すれば深い艶が生まれ、シールドに施工すると透明感がぐっと向上。スクリーンやホイールのチェーンオイル除去にも使え、防汚被膜が汚れの固着を防ぎます。バイク専用に設計された撥水性能で、水滴がパッと散る爽快な弾き方を実現。滑る成分を使っていないため、シートにも安全に使用できます。使用後のムラが出にくく、Tシャツなど身近な布でも拭き上げ可能。最長6ヶ月持続する高いコーティング効果で、日常メンテを手軽にワンランク上の仕上がりへ導いてくれる一本です。ナップスで商品を見るまとめ:大切なヘルメットを最高の状態で保つためにヘルメットは毎日のライディングで汚れやダメージを受けやすいアイテムですが、クリーナーとコーティングを組み合わせた定期的なメンテナンスを行うことで、美しさ・快適さ・耐久性が大きく向上します。外装・シールド・内装それぞれに適したクリーナーを使い、コーティングで保護膜をつくることで、汚れが付きにくく落としやすい状態を長期間キープできます。ほんの数分のケアでヘルメットの寿命が延び、見た目も気持ちよく保てるため、ライダーにとっては非常にコスパの高い手入れ方法。自分に合った製品を選び、日々のメンテに取り入れてみてください!

  • バイクの冬服どうする?重ね着と電熱インナーで防寒完璧!おすすめアイテム18選!
    by Naps-Onライター on 2025年12月2日 at 8:22 AM

    冬のツーリングは気持ちいいけれど、やっぱり悩まされるのが「寒さ」。走行風は思った以上に体を冷やすので、快適に走るためには服装選びがとても重要になります。そこで役立つのが、ベース・ミドル・アウターを組み合わせる「レイヤリング」。重ね方を工夫するだけで、同じ気温でも暖かさと動きやすさが大きく変わります。最近は電熱インナーも普及して、冬走行のハードルがぐっと下がりました。この記事では、冬のライディングをもっと楽しくするために、服装選びの基本とレイヤーの考え方をわかりやすく紹介します。冬用ライディングウェアの基本は“レイヤリング (重ね着)”冬のライディングでは、ただ着込むだけでは十分な防寒にはなりません。動きやすさと暖かさを両立するために大切なのが、服を“役割ごとに重ねる”レイヤリングという考え方です。レイヤリングは3つの役割で構成 ・ ベースレイヤー(肌着):汗を吸って乾かす“土台” ・ ミドルレイヤー(中間着):空気を含んで“保温する層” ・ アウターレイヤー(上着):風・雨を防ぐ“シールド”この3層を意識するだけで、体温の維持力と快適性がぐっと上がります。なぜレイヤリングが必要? ・ 厚着だけだと動きにくく、汗冷えしやすい ・ 気温差や走行風に対応しづらい ・ それぞれの層に役割を持たせることで、快適さと安全性を両立できるレイヤリングのメリット ・ 気温に合わせて調整しやすい ・ 電熱インナーとも相性が良い ・ 長時間走っても体温が安定しやすい冬の服装に迷ったら、まずはこの“3つのレイヤー構成”を意識することから。状況に合わせて組み合わせを変えるだけで、寒い季節でも快適に走れる装備が整います。ベースレイヤー (インナー) の選び方(蒸れを逃がして汗冷え対策)冬でも走っていると、意外と汗をかくもの。信号待ちや街中でのストップ&ゴーを繰り返すと、その汗が冷えて体温を奪う“汗冷え”が起こりやすくなります。そんなトラブルを防ぐカギになるのが、肌に一番近いベースレイヤーです。選び方のポイント ・ 吸湿速乾性の高い素材を選ぶ → 汗を素早く吸い上げて乾かし、肌をドライに保つ ・ おすすめ素材:ポリエステル・ナイロン系 → 軽くて乾きやすく、発熱タイプよりも温度調整しやすい ・ 発熱系インナーの使いすぎに注意 → 暑くなりすぎて汗をかくと、逆に冷えの原因に ・ フィット感と縫い目にも注目 → 体に沿う設計&シームレス仕様だと、長時間でも快適ベースレイヤーの役割 ・ 汗冷えを防ぐ“温かさの土台” ・ ミドルレイヤーの性能を最大限に引き出す ・ 一日中、体温を安定させる「まずはベースから整える」。この一枚を見直すだけで、冬のライディングの快適さは驚くほど変わります。重ね着と相性抜群!冬におすすめのバイク用インナー5選!ラフアンドロード (ROUGH&ROAD) もちジョイ<超極厚地>丸首長袖シャツ&タイツ極寒ツーリングの味方として定評のある「もちジョイ」シリーズの中でも、最も厚く、最も暖かい超極厚モデル。厳冬のライディングでもしっかり体を包み込み、まるで毛布を着ているようなぬくもりを与えてくれます。生地には旭化成の「サーモギア」糸を採用。従来の極厚地にサーモギアを組み合わせることで、さらに保温力と快適性がアップ。冷え込みの厳しい早朝や雪道ツーリングでも体温をしっかり維持します。また、サーモギアは吸湿発熱性と調湿機能に優れており、汗をかいてもムレにくく、自然な暖かさを長時間キープします。トップスとタイツを合わせて着れば、首から足元まで保温の“隙なし”。真冬でもライディングを楽しみたいライダーにこそ試してほしい、究極の耐寒アンダーウェアです。ナップスで商品を見るゴールドウイン (GOLDWIN) 光電子ハイブリッドアンダーシャツ GSM24855冬の走行で感じる“刺すような風の冷たさ”を抑えてくれる、高機能アンダー。「光電子」による自然なぬくもりと、防風素材「ZAMZA(ザムザ)」の組み合わせで、冷えやすい首・胸・上腕をしっかりガードします。ライディングポジションを前提に設計されているので、走行中に風を受けやすい部分だけを重点的に防御。寒風の中でも体幹の暖かさを長時間キープしてくれます。素材は「サーモライト光電子ハニカムダブルフェイス起毛」をベースに、吸汗速乾・ストレッチ性能も兼ね備えた贅沢仕様。動きやすくムレにくいのも魅力です。さらに腰や裾まわりには薄手素材を採用し、重ね着してもゴワつかない快適なフィット感を実現。防風・防寒・速乾・ストレッチの4拍子がそろったハイブリッドモデルは、冬のツーリングやロングライドのインナーとしてまさに理想的な一着です。ナップスで商品を見るゴールドウイン (GOLDWIN) 光電子 スーパーヘビーウエイトハイネック GSM24057極寒シーズンでも頼れる、GOLDWINの最上位クラス・超厚手アンダーシャツ。軽量保温素材「サーモライト」と、遠赤外線効果で知られる「光電子」を組み合わせ、首元までしっかりとあたためてくれるハイネック仕様です。冷たい風が吹く冬の朝でも、インナーとは思えないほどの保温力を発揮します。「光電子」は、糸1本1本に微粒子セラミックスを練り込み、身体から放たれる熱エネルギーを吸収して再び戻すことで、自然な暖かさが長く続くのが特長。この特殊素材は世界12カ国で特許を取得しており、その実力は折り紙つきです。素材に使用される「サーモライト光電子ハニカムダブルフェイス起毛」は、吸汗速乾性とストレッチ性にも優れており、厚手ながらムレにくく動きやすい設計。長時間のライディングでも快適な温度を保ち、冬ツーリングをしっかり支えてくれます。寒さに本気で備えたいライダーにこそおすすめの、頼れる一枚です。ナップスで商品を見る山城謹製 温熱プリントインナートレンカ寒い日でもしっかり暖かい、遠赤外線効果を持つ高機能インナー。鉱物を練り込んだ顔料をプリントすることで、身体の熱を効率よく反射し、自然なぬくもりをキープします。裏地は高起毛仕様で、履いた瞬間から柔らかい肌ざわりとあたたかさを感じられる仕上がりです。ライダー専用設計の「ボディーレギュレーターシリーズ」らしく、腰をしっかり覆うドロップテールや、裾のまくり上がりを防ぐカッティングなど、細部まで走行姿勢を考えたデザイン。フィンガーホールも備えており、重ね着してもズレにくく快適です。薄手ながらも高い保温力があり、パンツの下に履いてももたつかないのが魅力。『軽くて暖かい・着心地がいい・動きやすい』3拍子そろった万能インナーです。ナップスで商品を見るデイトナ (DAYTONA) 防風ハニカムゲルパンツ DI-010長時間の冬ツーリングでも“お尻が痛くならない・冷えない”を両立した、ライダーのための防風インナーパンツ。人気のゲルパンツに防風PUコーティングをプラスし、冷たい走行風をしっかりシャットアウト。裏地には起毛フリースを採用し、肌触りの良さと保温力を高めています。お尻部分にはハニカム構造のゲルパッドを内蔵。衝撃吸収性に優れ、長距離走行による疲労や痛みを大幅に軽減します。さらに、蒸れやすいお尻・ひざ裏部分だけはコーティングを省いたハイブリッド仕様で、通気性と快適性を両立しています。9分丈のインナーパンツ形状で、ウインターパンツの下に履いてももたつかず、動きやすいストレッチ性も確保。冷気の侵入を防ぎながら、柔らかなゲルクッションで快適な座り心地を保てる。そんな理想を形にした一枚です。ナップスで商品を見るミドルレイヤーの選び方(保温の要)ベースレイヤーで汗をコントロールしたら、次は体の熱を“ためて逃がさない”ミドルレイヤーの出番です。ここは保温の要(かなめ)となる層で、冷気を遮断しつつ、体温をしっかりキープする役割を担っています。ミドルレイヤーに適した素材 ・ フリース素材 → 軽くて通気性があり、動きやすい。街乗りや日中ツーリングに◎ ・ 中綿(化繊)素材 → 軽量で保温力が高く、湿気にも強い。寒冷地ツーリングにおすすめ ・ 防風インナー/ウインドストッパー素材 → ミドル層にプラスして風の侵入を防ぐタイプ。 → 特に高速道路や真冬のロングツーリングで威力を発揮。 ・ ダウン素材 → 抜群の暖かさ。ただし濡れると保温力が落ちるので、防水アウターとの組み合わせが前提選ぶときのポイント ・ 動きやすさを重視 → 前傾姿勢でもツッパらないストレッチ性があると快適 ・ 厚すぎないものを選ぶ → 重ね着しすぎるとプロテクターが動かしにくくなる ・ アウターとの相性を見る → ミドルが厚いと風が通りにくくなる反面、ムレやすくもなるためバランスが大切こんな使い方もおすすめ ・ 気温が低い日は「防風インナー+薄手ミドル」で保温力アップ。 ・ 電熱インナーとの併用で、真冬でもぬくもり長持ち。ミドルレイヤーは、走る環境や気温に合わせて差し替えられる“調整の要”。「保温性能が高くて、軽く、暖かい」この3つを意識すれば、どんな寒さも怖くありません。レイヤリングの要!冬におすすめのバイク用ミドルレイヤー4選!RSタイチ (RS TAICHI) ウォームライド ジップシャツ RSU641あたたかさと動きやすさを両立した、冬ライディングの定番インナージャケット。肌触りの良い裏起毛生地を全面に使用し、着た瞬間から柔らかなぬくもりに包まれます。軽いのにしっかり暖かく、ベースとアウターの中間に着るミドルレイヤーとしてぴったりの1枚です。高いストレッチ性を備えているため、ライディング中の前傾姿勢や体のひねりにも自然に追従。長時間の走行でもツッパリ感がなく、快適なフィット感が続きます。また、前開きのフルジップ仕様で着脱もスムーズ。休憩時や屋内での温度調整も簡単にでき、幅広い気温に対応できます。ナップスで商品を見るRSタイチ (RS TAICHI) ウォームライド プルオーバーフーディ RSU642/RSU644シンプルで動きやすく、街乗りにも馴染む万能な防寒フーディ。保温性の高い裏起毛生地を全面に使用し、肌ざわりの柔らかさとぬくもりをしっかり両立。ライディング時の冷気を防ぎながら、軽やかな着心地でストレスを感じさせません。高いストレッチ性を備えており、体の動きに自然に追従。前傾姿勢でもツッパリ感がなく、長時間のツーリングでも快適。プルオーバータイプならではのすっきりしたシルエットで、インナーにもアウターにも合わせやすいデザインです。寒い日はミドルレイヤーとして、少し暖かい日にはこれ1枚でも◎。「防寒」「動きやすさ」「スタイル」の3拍子がそろった、RSタイチらしい実用派ライダーのための防寒フーディです。ナップスで商品を見る山城謹製 ウルトラライト防風インナージャケット YK-212昼夜の気温差があるときに活躍する、超軽量タイプの防風インナージャケット。重量わずか70g、収納サイズは65×65×30mmと、まさに“ポケットサイズ”の頼れる一枚です。生地にはシレー加工を施した30デニールのナイロンを使用。コーティングではなく生地の繊維自体をプレスして目を詰めているため、驚くほど軽く、しなやかな着心地を実現しています。薄手ながらも高い防風性能を備え、冷たい走行風をしっかりシャットアウトしてくれます。ファスナーは信頼のYKK製を採用し、縫製はダメージを受けにくい内縫い仕様。見た目もスマートで、バイクウェアの下に重ねても違和感がありません。ナップスで商品を見るカドヤ (KADOYA) HRT5 SWEAT 防寒ミドラースウェット 6587防寒性と動きやすさを両立した、カドヤの機能系ミドルレイヤー。表地には耐摩耗性の高いマイクロカノコ生地、裏地には380gの極厚フリースを採用し、保温力を大幅にアップ。寒風をしっかり遮断しながら、長時間のライディングでも快適な温度を保ちます。生地は透湿防水仕様で、ストレッチ性・吸汗速乾・抗菌防臭など、多機能なスペックを凝縮。蒸れを防ぎつつ、動きやすく、清潔に保てるのが魅力です。また、両脇と肩にはファスナーを配置し、着脱しやすさとデザイン性を両立しています。光沢を抑えたマットブラックの質感に、さりげない転写ロゴがアクセント。機能性だけでなく、ファッション性にも優れた一着は、街中でも映える大人のライディングウェアです。ナップスで商品を見る電熱インナー(電熱ウェア)の活用:冬ライディングが劇的に快適に最近の冬ライディングでは、もはや“必需品”になりつつある電熱インナー。スイッチひとつで温かくなる快適さは、一度使うと手放せません。寒風の中でも体幹をしっかり温めてくれる、まさに冬ツーリングの救世主です。電熱ウェアの主な種類 ・ 電熱ベスト/電熱ジャケット → 背中・胸・首周りを中心に発熱。アウターの下に着るだけで体全体がぽかぽか。 ・ 電熱パンツ/インナーパンツ → 下半身の冷えを防ぎ、長時間ツーリングでも快適。 ・ 電熱グローブ → 指先の感覚を保ち、操作ミスを防止。冬の安全性が大きくアップ。電源タイプの電源方法の違い ・ バッテリー式(ウェア内蔵) → 持ち運びしやすく、どんなバイクでも使える。 ・ USB/12V車両接続式 → バイクの電源から給電。長距離ツーリングに最適。使うときのポイント ・ レイヤリング内での位置は“ベースの上・ミドルの下” → 熱を閉じ込めて効率よく暖める。 ・ 発熱しすぎに注意! → 低温やけど防止のため、直接肌に当てない。 ・ コードやバッテリー位置もチェック → 乗車姿勢で邪魔にならない配置が大事。こんなシーンにおすすめ ・ 早朝や夜間ツーリング ・ 標高の高い山間部ルート ・ ロングツーリング中の冷え対策電熱インナーは、ただ“暖かい”だけじゃなく、集中力や反応速度を保つための安全装備。レイヤリングに組み込めば、真冬の走りも快適そのものです。最新の電熱ウェアは下記の特集記事をチェックしてください!2025年最新!バイク乗り必見の電熱ウェア特集|ジャケット・グローブ・インナーおすすめ9選【RSタイチ・コミネ】 - NAPS-ON マガジン冬のツーリングを快適にするための“定番装備”となった電熱ウェア。バッテリーを接続することで、寒風の中でも身体をしっかり温めてくれる心強い味方です。近年はバッテリーの小型化や温度調整機能の進化により、軽量でスタイリッシュなモデルも増加。さらに2025年モデルでは、発熱効率・防風性能・デザイン性のすべてがアップデートされています。本記事では、最新の電熱ジャケット・グローブ・インナーウェアなど、ジャンル別に注目アイテムを紹介。冬のライディングをより快適に、そして安全に楽しむための選び方ポイントも解説します。アウターレイヤー(風と雨を防ぐシールド)どんなに良いベースやミドルを重ねても、外から風が入り込めば一気に冷えてしまいます。だからこそ、アウターレイヤーは“風と雨を防ぐシールド”のような存在。冷たい走行風や雨、雪から体を守り、体温を逃さないことが何より大切です。アウター選びの基本ポイント ・ 防風性 → 走行風を遮り、体温の低下を防ぐ。バイク専用ウィンタージャケットは風の侵入を最小限に抑える設計。 ・ 防水・撥水性能 → 雨や雪をしっかり弾くことで、ウェア内部の湿気を防止。透湿防水素材(例:ゴアテックスなど)ならムレ知らず。 ・ 保温ライナー付き → 着脱可能なインナー付きモデルなら、気温の変化にも柔軟に対応できる。快適性を高めるディテール ・ 袖口・裾・襟元の調整機能 → 隙間風を防ぎ、冷気の侵入をブロック。 ・ 長めの着丈 → 腰まわりの冷えを軽減し、走行中も安心。 ・ フード付きタイプ → 停車中の防寒に便利。走行時はバタつき防止の留め具付きが理想。選び方のコツ ・ “バイク専用設計”を選ぶと、走行風の流れや姿勢を考慮したカッティングで快適性が段違い。 ・ アウトドア用でも代用は可能だが、防風性と安全性はライディング用がベスト。冬ツーリングを快適に楽しむには、この“シールド”の性能がカギ。走行中の風を遮断できれば、体温維持が格段に楽になり、寒さを忘れて走りに集中できます。風と雨を防ぐシールド!冬におすすめのバイク用アウターレイヤー6選!RSタイチ (RS TAICHI) モトレック オールシーズンパーカ RSJ733全天候型のツーリングに対応する、頼れるオールシーズンジャケット。防水素材とCEプロテクターを標準装備し、雨・風・寒さからライダーをトータルで守る1着です。見た目はハーフジップのアノラックスタイルながら、腹部のカンガルーポケットを開くとフロントファスナーが現れるユニークな構造で、着脱もスムーズ。アウターは防水透湿仕様で、急な雨にも安心。さらに、保温性の高いインナージャケットが付属しており、気温やシーンに合わせて単体でも重ね着でも活躍します。また、肩・肘・背中にはCEレベル1プロテクターを標準装備し、胸部プロテクター(別売)にも対応。安全性と快適性を両立した設計です。ほかにも、夜間走行に配慮したリフレクター、手を温められる裏起毛ハンドウォーマーポケットなど、細かな部分までライダー目線で設計されているのはさすがの一言。ツーリングだけでなくストリートにもマッチします。ナップスで商品を見るRSタイチ (RS TAICHI) ヒューズ オールシーズンジャケット RSJ731防水性やプロテクターなどの安全装備を備えながら、普段着にも馴染むストリートテイストのオールシーズンジャケット。走行時はもちろん、バイクを降りたあとでも自然に着られるデザインが魅力です。アウターは防水透湿素材を使用し、急な雨にも対応。さらに、保温性の高いインナージャケット付きの二重構造で、気温に合わせて単体でも重ね着でも使える3WAY仕様。季節の変わり目から真冬のツーリングまで、幅広く活躍します。安全面では、肩・肘・背中にCEレベル1プロテクターを標準装備。別売りでCEレベル2へのアップグレードや胸部プロテクターの装着も可能です。フードは襟元に収納可能なデザインで、走行中のバタつきを防止。カジュアルに着られる見た目と機能性を両立した、まさに“街でも使えるライディングジャケット”です。ナップスで商品を見るRSタイチ (RS TAICHI) モンスター オールシーズンパーカ RSJ726機能性とデザイン性を兼ね備えた、ミリタリーテイストのオールシーズンジャケット。立体的なフラップ付きポケットが印象的で、ツーリングだけでなく街中でも自然に馴染むスタイルです。アウターとインナージャケットの二重構造で、気温に合わせて単体でも重ね着でも着用可能。保温性の高い中綿インナーは取り外し式で、真冬の寒さから春秋の涼しいシーズンまで快適に対応します。また、防風構造のフロントフラップや高めのネックラインが走行中の冷気をしっかりブロック。撥水加工を施した表地が、雨や汚れの付着も防いでくれます。安全面では、肩・肘・背中にCEレベル1プロテクターを標準装備し、胸部プロテクター(別売)にも対応。夜間の被視認性を高めるリフレクターや、冷えやすい手元を温める裏起毛ハンドウォーマーポケットなど、ライダー目線の工夫が詰まっています。着脱式のフードとネックウォーマーで、防寒性とスタイルを自在に調整できるのもポイントです。ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) エニグマG2 ヒートレギュレートジャケット JK-633厳冬ツーリングでも快適な温度をキープする、コミネのフラッグシップ・ウインタージャケット。NASAの宇宙服開発技術から生まれたOutlast®ライニングを採用し、体温の変化に応じて吸熱・放熱を自動調整。寒すぎず、暑すぎない“ちょうどいい暖かさ”をキープしてくれます。胸・肩・ひじ・背中には、CE規格レベル2認証の「ENIGMA G2ソフトプロテクター」を標準装備。軽量ながら衝撃吸収性が高く、ライディング中の安全性をしっかり確保しています。さらに、首元にはマグネット式の着脱ネックゲイターを搭載。冷気の侵入を防ぎ、走行中もあたたかく快適です。外装にはPUラミネート加工を施したナイロンを使用し、防風・防水性を両立。裏地のポリエステルと合わせて軽量ながらしっかりとした保温性を発揮します。温度調整機能、防寒性、安全性、そのすべてを高次元で融合したプレミアムなウインタージャケットです。ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) エニグマG2 ソフトシェルパーカ JK-5795街にもツーリングにも自然に馴染む、カジュアルデザインのウインターパーカ。防風性と保温性に優れたソフトシェル素材を使用し、軽やかな着心地ながら真冬のライディングにも対応できる防寒性能を備えています。肩・肘・胸部には、柔軟で衝撃吸収性の高いENIGMA G2ソフトプロテクターを、背中にはハニカム構造のEVAパッドを装備。動きやすさと安全性を両立し、日常の街乗りからロングツーリングまで幅広く活躍します。さらに、着脱式の保温インナーを備えており、気温に応じたレイヤリングが可能。ベンチレーション機能も搭載しているため、春先や秋口の暖かい日でも快適に着こなせます。サイドポケットに加えて、利便性の高いアームポケットも装備。シンプルながら機能的なデザインで、プロテクション性能を感じさせないスマートなシルエットも魅力です。ナップスで商品を見るパワーエイジ (POWERAGE) N-3Bライダース PWJ0001ミリタリージャケットの名作「N-3B」をモチーフに、バイク専用設計で仕上げたロング丈ライディングジャケット。腰まわりまでしっかり覆うシルエットと、3重のフロントフラップ構造+ウエストゲーターが走行中の冷気をしっかりシャットアウトします。中綿入りの極暖インナーは脱着式で、肌触りのいいボア素材が体をやさしく包み込み、真冬のツーリングでも安心の保温性を発揮します。フロントには逆開ファスナーを採用し、裾のずり上がりを防ぎつつボトムスへのアクセスにも配慮。ボタン部分にはタンク傷防止カバーが施され、ディテールまでライダー目線の作り込みが光ります。さらに、防水生地による耐雨性や、動きやすさを追求した立体構造など、ツーリングから街乗りまで幅広く活躍できる仕上がりが◎肩・肘・背中にはプロテクターを標準装備し、胸部プロテクター(別売)にも対応しているので、安全面でも信頼できる1着です。ナップスで商品を見る+α:首・手首・足首の“3つの首”を温める重要性レイヤリングをしっかり整えても、意外と見落とされがちなのが「首・手首・足首」。この“3つの首”は体温が逃げやすいポイントであり、ここを冷やすと全身の冷えにつながってしまいます。逆に言えば、この3か所を温めるだけで体感温度がぐっと上がるんです。首まわりの防寒 ・ ネックウォーマーやバラクラバ → 冷たい風を直接受けやすい首元をしっかりガード。 → 吸湿発熱素材や防風タイプを選ぶと効果的。 ・ ジャケットの襟元も調整 → ストラップやベルクロで隙間をなくし、風の侵入を防止。手首まわりの防寒 ・ ウィンターグローブ → 長めのカフ付きで袖口を覆うタイプがベスト。 → ハンドル操作時の冷えを防ぎ、感覚を保てる。 ・ ハンドルカバーやグリップヒーター → 長距離ツーリングでは、併用でさらに快適。足首まわりの防寒 ・ ウィンターブーツまたは防風インナーソックス → 足首の隙間風をカットし、冷気の侵入をブロック。 ・ 厚手ソックス+インソール → 足裏の冷えを防ぎ、長時間の走行でも快適に。ちょっとした工夫で大きく差が出るのが、この“3つの首”対策。どんなに高機能なウェアを着ても、ここが冷えてしまうと寒さを感じてしまいます。レイヤリングと合わせて、体の“入り口”をしっかり守ることが、冬ツーリングを快適に楽しむコツです。冷えを寄せつけない!“3つの首”を温めるおすすめ防寒アイテムRSタイチ (RS TAICHI) 防風ネックウォーマー RSX163首元の冷えを防ぎながら、息苦しさを感じさせない高機能ネックウォーマー。防風透湿素材を挟み込んだ3層構造により、冷たい走行風の侵入をしっかり軽減。内側には肌触りの良いフリース素材を採用し、ぬくもりと快適さを両立しています。ストレッチ素材を使用したチューブタイプで、首まわりにしっかりフィット。後部にはゴムバンドを配置し、ズレにくく安定した装着感を実現しています。また、中央部分にはベンチレーションホールを設けることで呼吸がしやすく、走行中の息苦しさを軽減。ヘルメットの下に着けても違和感がありません。防風性と快適性を両立したこのネックウォーマーは、冬ツーリングの必需品。冷たい風が首元から入り込むのを防ぎ、長時間の走行でも体温をしっかりキープしてくれます。ナップスで商品を見るRSタイチ (RS TAICHI) ウォームライド インナーグローブ(ロング)RST131冬のツーリングで“手首の隙間”をしっかり守る、ロングカフタイプのインナーグローブ。肌触りの良い裏起毛生地を使用し、薄手ながら高い保温性を実現。素手のような操作性を保ちながら、指先までしっかり暖かさをキープします。カフ(袖口)を長めに設計することで、ジャケットとグローブの間にできる隙間をカバー。走行風の侵入を防ぎ、冷気による指先の冷えを軽減します。ストレッチ素材を使用しているためフィット感が高く、ライディング中の細かな操作もスムーズです。また、インナーグローブを使うことで、外側のグローブに汗や皮脂が付着するのを防ぎ、清潔な状態をキープ。快適性と防寒性を両立したこの一枚は、冬ツーリングの強い味方です。ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) ネオプレーンアンクルウォーマー AK-075冬のツーリングで意外と冷えやすい足首まわりをしっかり守る、ネオプレーン素材のアンクルウォーマー。高い保温性と防風性を兼ね備えた厚手の生地が、シューズの隙間から侵入する冷たい風をシャットアウトします。ネオプレーン特有の柔軟性と伸縮性で、足首から足の甲までやさしく包み込み、冷えやすい足元をあたたかくキープ。つま先部分には防風素材を使用し、さらに特殊縫製によって靴を履いたときの圧迫感を軽減。長時間の走行でも違和感のない快適なフィット感を実現しています。シューズの中で目立たないアイテムながら、体感温度をしっかり底上げしてくれる冬の必需品。足元から冷えるライダーには“大きな効果”を実感できるアイテムです。ナップスで商品を見るまとめ:レイヤリングを味方に、冬も快適に走ろう冬のライディングは、寒さとの戦いではなく“準備”で快適さをつくる季節。ベース・ミドル・アウターを重ねるレイヤリングを意識するだけで、体温のコントロールがぐっと楽になります。電熱インナーや防風インナーを組み合わせれば、真冬でも安心。さらに“3つの首”を温める工夫を加えれば、長時間の走行でも快適さをキープできます。正しい装備があれば、冬ツーリングはむしろ最高の季節。冷たい空気と澄んだ景色を、心地よく楽しみましょう。

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