- 開催日:
- 2025/07/01(火)~ 2027/01/31(日)
- 開催日:
- 2025/11/22(土)~ 2026/01/31(土)
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バイクに乗っていて、ヘルメットのシールドが曇った瞬間にヒヤッとした経験はないでしょうか。信号待ちや雨天走行、寒暖差のあるトンネル出口など、視界が一瞬でも遮られる状況はライダーにとって大きなリスクです。特に通勤・通学やツーリングでは、曇りは多くのライダーが悩まされる問題と言えるでしょう。こうしたヘルメットの曇りは、気合いや走り方で解決できるものではありません。適切なアイテムを使って対策することで、視界のストレスを大きく減らし、安全性と快適性を高めることができます。この記事では、ピンロックシートや曇り止めスプレーなど、バイク乗りにおすすめのヘルメット曇り解消アイテムを分かりやすく紹介していきます。ヘルメットが曇る主な原因ヘルメットのシールドが曇る最大の原因は、呼吸によって発生する湿気と、外気との温度差です。ライダーの吐く息には多くの水分が含まれており、これが冷えたシールド内側に触れることで水滴となり、曇りが発生します。特に停止中や低速走行時は空気の入れ替えが少なく、曇りやすい状態になります。また、雨天や冬場は外気温が低く、ヘルメット内部との温度差が大きくなるため、曇りが一気に進行しやすくなります。夜間走行では気温低下に加え、街灯や対向車の光が乱反射し、わずかな曇りでも視界が大きく悪化します。さらに、密閉性の高いフルフェイスやシステムヘルメットほど湿気がこもりやすい点も、曇りの原因のひとつです。このようにシールドの曇りは、走行環境やヘルメットの構造によって自然に発生するものです。そのため、根本的な対策には曇りを抑える専用アイテムの使用が欠かせません。最も効果が高い曇り対策「ピンロックシート(防曇シート)」ピンロックシートの仕組み(2重構造・空気層)/純正ピンロックのメリット/対応ヘルメットピンロックシートは、シールドの内側に装着することで二重構造を作り、曇りの原因となる結露を防ぐ仕組みです。シールドとピンロックシートの間にできる空気層が断熱材の役割を果たし、外気とヘルメット内部の温度差を緩和します。この構造により、雨天や冬場、信号待ちといった曇りやすい状況でも安定した視界を確保できます。特に純正ピンロックは、ヘルメットやシールド専用に設計されているため、密着性が高く性能を最大限に発揮できる点がメリットです。歪みや浮きが出にくく、走行中にズレる心配も少ないため、長時間のライディングでも安心感があります。SHOEIやARAIをはじめ、多くのフルフェイス・システムヘルメットがピンロックに対応しており、純正品を選ぶことで確実な曇り対策が可能です。ナップスでピンロックシートを探す!ピンロックシートの注意点(取付精度・シールド清掃・寿命)ピンロックシートは高い効果を持つ反面、取り付け精度が重要です。左右のピン位置がズレていたり、シートが均等に密着していない場合、隙間から湿気が入り込み、曇りが発生することがあります。装着時はシールドを清潔な状態にし、しっかりと密着しているかを確認することが大切です。また、シールドやピンロックシートの内側に汚れや油分が付着していると、防曇性能が低下します。定期的な清掃を行い、乾いた柔らかい布で優しく拭くようにしましょう。さらに、ピンロックシートは消耗品のため、使用状況にもよりますが、曇りやすくなってきたと感じたら交換の目安です。適切に管理することで、長期間にわたり快適な視界を維持できます。ピンロックシートが使えないヘルメット向け対策ピンロックシートに対応していないヘルメットでも、工夫次第で曇りを軽減することは可能です。まず有効なのが、曇り止めスプレーやジェルといったケミカル系アイテムの活用です。施工の手間はかかりますが、正しく使えば通勤や短距離走行では十分な防曇効果を得られます。特にシールド全面に均一に塗布し、丁寧に拭き上げることが重要です。装備面では、ブレスガードやチンカーテンの使い方を見直すことも効果的です。吐いた息が直接シールドに当たらないよう調整することで、曇りの発生を抑えやすくなります。ネックウォーマーを使用する場合は、息が上に抜けないようフィット感に注意する必要があります。また、走行中のベンチレーション操作も重要なポイントです。停止中や低速走行時はベンチレーションを開け、ヘルメット内部の湿気を逃がすことで曇りを軽減できます。完全な防止は難しくても、これらの対策を組み合わせることで、ピンロック非対応ヘルメットでも実用レベルの視界を保つことが可能です。手軽に使える曇り止めスプレー・ジェルスプレー/ジェル/シートタイプの違い・効果の持続時間・雨天や低温時の実力曇り止めスプレーやジェルは、ピンロック非対応ヘルメットでもすぐに使える手軽さが魅力です。スプレータイプは広範囲に素早く塗布でき、ジェルタイプはやや厚みを持たせて施工できるため、比較的効果が安定しやすい傾向があります。シートタイプは拭くだけで使えるため、ツーリング先での応急処置として便利です。効果の持続時間は製品や使用環境によって差がありますが、数時間から半日程度が一般的です。通勤や短距離走行では十分な効果を発揮しますが、長時間のツーリングでは途中で再施工が必要になる場合もあります。雨天や低温時でも一定の防曇効果は期待できますが、湿度や温度差の影響を受けやすく、ピンロックほど安定した性能を維持するのは難しい点は理解しておく必要があります。また、ピンロックがないヘルメットでも使用可能なシールドに貼るタイプの曇り止めフィルムも販売されているので、そちらも検討するとより効果的な対策が可能です。曇り止めケミカルのデメリット(塗りムラ・拭き取り不足・効果切れのリスク)曇り止めスプレーやジェルは、使い方を誤ると逆に視界を悪化させることがあります。塗りムラがあると光が乱反射し、特に夜間走行や雨天時に見えづらさを感じる原因になります。また、拭き取りが不十分だとシールドにスジが残り、視認性が低下してしまいます。さらに注意したいのが、走行中に効果が切れるリスクです。突然曇りが発生すると、停車できない状況では対処が難しく、安全面で不安が残ります。そのため、曇り止めケミカルは万能な対策ではなく、あくまで補助的な手段として考え、使用前に効果の持続時間を把握しておくことが重要です。おすすめのヘルメットシールド曇り止めアイテム5選曇り止めアイテムは種類によって効果や使い勝手が大きく変わります。ピンロック非対応ヘルメットにも使いやすい、おすすめの曇り止めアイテムを5つ厳選しました。 DAYTONA (デイトナ) くもり止め剤|手軽さと持続力を両立した定番アイテムDAYTONAのくもり止め剤は、ヘルメットシールドやゴーグルの内側にスプレーして塗り広げるだけで使える、手軽さが魅力の曇り止めアイテムです。雨天走行や冷え込んだ日の信号待ちなど、視界が一気に悪化しやすいシーンでも、曇りの発生をしっかり抑えてくれます。コーティングタイプのため効果が比較的長持ちし、曇り止めだけでなく汚れの付着を防ぐ効果も期待できます。ピンロック非対応のヘルメットを使用しているライダーや、通勤・通学など短距離走行が中心の方に特におすすめです。施工も簡単なので、ツーリング前の準備として取り入れやすい点もメリットと言えるでしょう。なお、ヘルメット専用のはっ水コートを施工しているシールドとは併用できないため、使用前にシールドの状態を確認することが重要です。手軽に曇り対策を始めたいライダーにとって、まず試しておきたい定番の一本です。ナップスで詳細を見る!ヤマルーブ ヘルメットシールドくもり止め|携帯しやすくツーリング先でも即対応ヤマルーブのヘルメットシールドくもり止めは、寒い日や雨天走行でも視界の不安を軽減してくれる、スプレータイプの曇り止め剤です。シールド内面にひと吹きするだけで施工でき、手間をかけずにクリアな視界を確保できます。ツーリング中や出発前の準備でも使いやすく、携帯に便利なハンディサイズなのも魅力です。効果が落ちやすい雨天時や冷え込んだ環境でも、シールドの曇りを抑え、安心して走行できる状態を維持します。通勤・通学からツーリングまで幅広く使えるため、ピンロック非対応ヘルメットの曇り対策としても心強いアイテムです。なお、ミラーシールドには使用できないため注意が必要です。誤って使用するとコーティングが剥がれる恐れがあります。手軽さと携帯性を重視するライダーにおすすめの、一本あると安心な曇り止めスプレーです。ナップスで詳細を見る!コミネ (KOMINE) HK-504 断熱曇り止めシート|貼るだけで効果が続くシートタイプ対策KOMINEのHK-504断熱曇り止めシートは、ヘルメットシールド内側に貼り付けて使用するシートタイプの曇り対策アイテムです。シート内部に設けられた空気層が断熱材として機能し、外気との温度差による結露を抑えることで、クリアな視界を維持します。-10℃の低温環境でも防曇効果が期待でき、冬場や冷え込んだ日の走行でも安心感があります。3分割の剥離シート構造を採用しており、位置合わせをしながら貼り付けられるため、シート施工が苦手な方でも扱いやすい設計です。さらに、貼り付けをサポートするガイドシートや、施工前に使えるシールドクリーニングキットが付属している点も好印象です。ピンロックシート非対応のヘルメットでも導入しやすく、一度貼れば効果が持続するため、毎回の施工が面倒な方にもおすすめです。手軽さと安定した防曇性能を両立した、コストパフォーマンスの高い曇り対策シートと言えるでしょう。ナップスで詳細を見る!RSタイチ (RS TAICHI) RSO013 フォグアウト 50ml|視界の質を重視するライダー向け防曇コーティングRSタイチのRSO013 フォグアウトは、ヘルメットシールド内側専用の防曇コーティング剤です。定期的に薄く塗り広げることで、曇り止め効果を安定して維持でき、雨天走行や気温差のある環境でもクリアな視界をサポートします。施工はシンプルで、ムラなく薄く塗ることがポイントです。しっかり定着させることで、走行中の曇りを抑えやすくなり、視界のストレスを軽減できます。携帯しやすい50mlサイズのため、ツーリング先でのメンテナンス用としても扱いやすい点が魅力です。ピンロック非対応のヘルメットや、スプレータイプよりもコーティングの仕上がりを重視したいライダーにおすすめの一本です。定期的なケアで視界の安定性を高めたい方に向いています。ナップスで詳細を見る!タナックス (TANAX) PG-235 スーパーくもり止めタナックスのPG-235 スーパーくもり止めは、従来品よりも高い防曇効果と定着性を追求した、ヘルメットシールド内側専用の曇り止め剤です。しっかりとシールドに定着するため、雨天時や冷え込んだ日の走行でも、曇りの発生を抑えやすいのが特徴です。中性成分を採用しており、プラスチック素材に影響を与えにくい点も安心材料です。使用前にシールド内側の汚れや油分を落とし、スプレー後に乾いた布で均一に拭き伸ばすことで、効果を安定して発揮します。丁寧な施工を行うことで、視界のクリアさを長時間維持しやすくなります。ただし、ミラーシールドやコーティング済みのシールドには使用できないため注意が必要です。また、外側に使用すると視界不良の原因になるため、必ず内側専用として使いましょう。施工手順を守って使えば、信頼性の高い曇り対策として活躍する一本です。ナップスで詳細を見る!インナー装備・運用でできる曇り対策ブレスガード・チンカーテン/ネックウォーマーの使い方/ベンチレーション調整のコツヘルメットの曇りは、装備や走り方を見直すだけでも軽減できます。まず効果的なのが、ブレスガードやチンカーテンの活用です。吐いた息が直接シールド内側に当たらないよう誘導することで、湿気の付着を抑えられます。特に純正装備や専用品はフィット感が高く、防風・防寒と同時に曇り対策としても有効です。ネックウォーマーを使用する場合は、装着位置に注意が必要です。口元まで覆いすぎると、呼気が上方向に逃げてシールドを曇らせる原因になります。鼻や口の下で止める、もしくは通気性の高い素材を選ぶことで、曇りにくい状態を保てます。冬場は防寒と曇り対策のバランスを意識することが重要です。また、ベンチレーションの調整も基本的な対策のひとつです。停止中や低速走行時はベンチレーションを積極的に開け、ヘルメット内部の湿気を外へ逃がすようにします。走行風をうまく取り入れることで曇りの発生を抑えられ、視界の安定につながります。これらは単体でも効果がありますが、曇り止めアイテムと併用することで、より安定した視界を確保できます。まとめ:ヘルメットの曇り対策で安全・快適なライディングをヘルメットの曇りは、ライディング中の視界を一瞬で奪う危険な要素です。特に信号待ちや雨天、寒暖差のある状況では、曇りが事故につながるリスクも高まります。そのため、曇り対策は快適装備ではなく、安全装備のひとつとして考えることが重要です。最も効果が高いのはピンロックシートですが、曇り止めスプレーやインナー装備、ベンチレーション調整などを組み合わせることで、さまざまなヘルメットや走行環境に対応できます。自分の走り方や使用シーンに合った対策を取り入れ、常にクリアな視界を保つことが、安全で快適なバイクライフにつながります。
冬の澄んだ空気は、星をもっとも美しく見せてくれる季節。バイクで走れば、街の光から離れるほどに空は深く、満天の星が視界いっぱいに広がります。そこで今回は冬でも比較的アクセスしやすく、夜間走行のリスクが少ない星空スポットを厳選して紹介します。定番の富士山周辺から、海沿いで凍結の心配が少ないエリア、さらにキャンプと組み合わせやすいスポットまで幅広くピックアップ。冬だからこそ味わえる透明度の高い夜空と静かな夜の時間。この季節だけの特別なツーリングを楽しみましょう♪道志村(山梨県)都心から近い“星空の聖地”としてバイク乗りに人気山梨県の道志村は、関東近郊でも屈指の星空スポットとして知られ、冬ツーリングとの相性が抜群のエリアです。都心から道志みち(国道413号)を使えば約2時間で到着できるアクセスの良さに加え、標高700〜1,000mという環境が生む澄んだ空気が魅力。街明かりが少ないため星の輝きが強く、冬の新月付近には天の川が肉眼でもうっすら確認できるほどです。また、道志村には冬季も利用できるキャンプ場が多く、夜空を眺めながら焚き火を楽しむ“星見キャンプ”にも最適。冬は観光客が減り、静かに星空と向き合える時間が増えるのもポイントです。ただし、標高があるため夜間の冷え込みは厳しく、路面凍結が起こりやすい区間も存在します。日中に現地へ入り、帰り道は慎重な判断が必要です。都会から近いにもかかわらず、驚くほどの暗さと星の数を体験できる道志村は、冬にこそ訪れたい星空ツーリングの定番スポットといえるでしょう。精進湖(山梨県)静けさと星空が魅力の富士五湖の穴場富士五湖の中でも観光地化されすぎず、落ち着いた雰囲気が残る精進湖は、冬の星空ツーリングにぴったりのスポットです。周囲には大きな街灯が少なく、湖畔に立つと空の暗さをすぐに感じられるほど。冬になると空気の透明度が増し、星の光がより鋭く、密度を高く感じます。富士山を望む構図で撮影しやすく、湖面が穏やかな夜には “富士山のシルエット×星空の反射”という幻想的な景色に出会えることも。アクセスは中央道・河口湖ICから近く、日帰りや短時間のナイトツーリングにも適しています。周辺には冬季営業のキャンプ場も複数あるため、テント泊を絡めた旅にも相性抜群。ただし湖周辺は標高が高く、12〜2月は路面凍結の可能性があるため、時間帯と天候の見極めが重要です。観光客で混みがちな河口湖や山中湖を避けて、静かに星空を楽しみたいライダーにおすすめしたい場所です。本栖湖(山梨県)富士山と冬の星空を同時に楽しめる絶景ポイント本栖湖は冬の透明度の高い空と相性が抜群で、富士山と星空の両方を一度に楽しめる人気スポットです。湖の周辺は光害が少なく、空の暗さは関東圏でもトップクラス。冬の夜空では星の輝きが強く、星座の輪郭がくっきり見えるほどクリアです。また、本栖湖キャンプ場など、湖畔でキャンプを楽しめる施設もあり、星を眺めながらゆっくり過ごす冬キャンプの目的地としても魅力的。アクセスは中央道から比較的スムーズに行けるものの、標高が高いため冬季は凍結や積雪のリスクが常にある点に注意が必要です。夜間の湖畔道路は気温が低く、特に帰路の峠道は慎重な運転が求められます。天候に恵まれれば、富士山のシルエットと満天の星が一枚の絵のように広がる、本栖湖ならではの絶景に出会えるでしょう。ふもとっぱら(静岡県富士宮市) 富士山と星空が広がる絶景キャンプ地「富士山×星空×バイク」という夢のような組み合わせを叶えてくれるのが、富士宮市にある人気キャンプ場「ふもとっぱら」です。広大な草原に覆われたフィールドは視界が驚くほど開けており、星が地平線から立ち上がる様子さえ感じられるほどのスケール感。冬は空気が乾燥して透明度が高く、富士山のシルエットと満天の星空が同時に見える光景は圧巻の一言です。関東からのアクセスも良く、東名または中央道を使えば日帰りも可能。冬でもキャンプ場は通年営業しているため、星空観賞とキャンプを組み合わせたいライダーにとって理想的な環境が整っています。ただし、富士山麓は夜間の冷え込みが非常に厳しく、地面の凍結や強風が起こりやすい点には注意が必要です。防寒装備をしっかり整えれば、冬の星空ツーリングでこれ以上ないロケーションを体験できるでしょう。伊豆・戸田〜達磨山(静岡県)冬でも走りやすい海×星のロングツーリング冬でも比較的温暖で、バイクで走りやすい星空スポットを探しているなら、伊豆半島の戸田(へだ)や達磨山高原がおすすめ。海沿いエリアは凍結リスクが低く、夜でも安心して走れる点が大きなメリットです。戸田港周辺は光害が少なく、冬の夜は星が海の向こうまで広がるような開放感が特徴。さらに標高のある達磨山高原へ登ると、駿河湾の夜景と満天の星が同時に視界に入り、伊豆の中でも特に美しい星空を楽しめます。アクセスも良く、箱根や伊豆スカイラインを経由して景色を楽しみながら訪れられる点がツーリングの醍醐味を高めてくれます。ただし山間部は気温が低く、場所によっては凍結の可能性もあるため、夜間の走行ルートは事前に確認が必要です。戸田周辺にはキャンプ場もあり、海風を感じながら星を見上げる冬キャンプも魅力的。冬ツーリングの中でも“走って楽しい・見て楽しい”スポットとして高い満足度が期待できます。大洗サンビーチ(茨城県)路面凍結が少なく初心者でも安心の星空スポット冬のツーリングは路面状況が気になるものですが、茨城県の大洗サンビーチ周辺は海沿いで気温が下がりすぎず、凍結リスクが非常に低いため冬の夜でも走りやすいエリアです。海岸に出ると視界が大きく開け、夜の海に溶け込むような星空が広がります。特に空気が乾燥した冬は、水平線近くまで星がくっきり見え、天体撮影のスポットとしても人気があります。関東各地からのアクセスが良く、常磐道から東水戸道路を使えばスムーズに到着できる点も魅力。さらに大洗キャンプ場など、冬利用が可能なキャンプ施設も近くにあり、星空観賞とアウトドアを組み合わせたプランも実現しやすい環境です。海沿いならではの風が強い日もあるため、防寒とウインドプロテクションをしっかり整えておくと快適。冬ツーリング初心者でも安心して夜の景色を楽しめる、関東屈指の星空スポットといえるでしょう。袖ヶ浦海浜公園〜富津岬(千葉県)温暖な気候で冬でも走りやすい星見ツーリング千葉県の房総エリアは冬でも比較的温暖で、路面凍結の心配が少ないことから冬ツーリングの目的地として人気です。特に袖ヶ浦海浜公園から富津岬にかけては視界が開けた海沿いのスポットが多く、星空観賞に最適。光害も少なく、夜になると水平線の上に星が立ちのぼるような美しい光景が広がります。アクアラインを使えば都心から短時間でアクセスできるため、仕事帰りのナイトツーリングや気軽な星見ツーリングにも向いています。また、富津周辺にはキャンプ場が点在し、冬でも利用できる施設も多いため、星空と焚き火を楽しむ冬キャンプとの組み合わせもおすすめ。風が強い日は潮風で体感温度が下がるため、防寒対策は万全に。都心からのアクセスと走りやすさ、星空の美しさをバランスよく兼ね備えたスポットとして、冬の夜ツーリングに最適なエリアのひとつです。中津川(神奈川県・清川村)都心から1時間でアクセスできる貴重な星空スポット神奈川県清川村の中津川周辺は、都心からわずか1時間ほどで到着できる距離ながら、驚くほど暗い夜空を楽しめる貴重なエリアです。宮ヶ瀬ダムから中津川にかけては街灯が少なく、視界が開けた場所も多いため、星空観賞に非常に適しています。冬になると空気が澄み、特にオリオン座や冬の大三角など季節を象徴する星が鮮明に見えるのが魅力。青野原オートキャンプ場など、バイクで入りやすく人気の高いキャンプ場も点在し、星空キャンプも気軽に楽しめます。標高はそれほど高くありませんが、早朝や深夜は気温が下がりやすく、橋付近では路面凍結の可能性もあるため注意が必要です。近場で短時間の冬ツーリングをしたい、仕事終わりに星を眺めたい、といったライダーにも向いており、都心近郊で“手軽に星空を感じられる”数少ないスポットです。長瀞(埼玉県)河原の開放感と美しい星空が魅力の人気スポット埼玉県の長瀞は、関東でも天体観測イベントが行われるほど星空観光に力を入れている地域で、冬の星見ツーリングに最適なスポットです。長瀞渓谷の河原は視界が大きく開けており、街明かりが届きにくいため星が際立って見えます。特に冬の乾燥した夜は星の光が鋭く、季節の代表的な星座もはっきりと確認できます。アクセスも関越道・花園ICから近く、走りやすい道路が多いため、冬のナイトツーリングでも安心。周辺にはキャンプ場が豊富で、星空観賞を目的に訪れるアウトドア客も多い地域です。寒さは厳しいものの、山岳エリアほどの凍結リスクは高くないため、冬でも比較的安心してバイクで訪れられるのも魅力。静かな渓谷で星を眺めれば、冬ならではのクリアな夜空の美しさを存分に体験できるでしょう。奥多摩・都民の森(東京都)都心から近い山岳エリアで楽しむ星空東京都でありながら自然豊かな奥多摩周辺は、冬ツーリングで星を見るには理想的なロケーションです。都民の森や月夜見第一駐車場など標高の高いエリアでは光害が少なく、晴れて乾燥した冬の夜には頭上いっぱいに星が広がります。特に標高1,000m付近まで上がると空気が澄み、星の輝きがひときわ強く感じられます。アクセスも中央道や青梅街道経由で行きやすく、都心からのナイトツーリングとして人気があります。ただし、冬の奥多摩は路面凍結が発生しやすく、慎重な判断が必要です。近くには氷川キャンプ場など、冬でも利用できるキャンプ場があるため、星空観賞とキャンプを組み合わせた旅にも向いています。東京とは思えないほどの静かな夜空は、冬ツーリングならではの魅力を存分に味わえるスポットです。冬ツーリングは星空が最高に美しい季節|関東で特別な夜を楽しもう冬は空気が澄み、星空が一年で最も美しく輝く季節。バイクで夜の道を走れば、街の光から離れるほどに空は深く、満天の星がはっきりと視界に広がります。今回紹介したスポットは、関東からアクセスしやすく、冬でも比較的走りやすいルートが揃っているため、星空ツーリングの入門にも最適です。防寒や路面状況への注意は必要ですが、冬の夜ならではの静けさと星の輝きは、走り出す価値のある特別な体験。いつもよりゆっくりとアクセルを開けて、冬の澄んだ空に広がる星の世界を楽しんでみてください。
バイクのカスタムパーツの中でも、つい見落とされがちなのが「バーエンド」です。ハンドルの端に付いている小さなパーツですが、実はこのバーエンド、見た目だけでなく走行中の快適性や疲労感に大きく関わっています。特に手のしびれや微振動が気になるライダーにとって、バーエンドの交換は体感効果の高いカスタムのひとつです。「バーエンドは飾り」「交換しても違いが分からない」と思われがちですが、重量や素材の違いによってハンドルの振動の出方は大きく変わります。実際、純正から重いバーエンドに交換するだけで、長距離ツーリング時の疲れが軽減されたという声も少なくありません。この記事では、バーエンドの基本的な役割から種類の違い、重いバーエンドがもたらす効果、そして初心者でも実践できるバーエンド交換のやり方までを分かりやすく解説します。見た目と乗り心地、どちらも妥協したくないライダーは、ぜひ参考にしてください。バイクのバーエンドとは?役割と交換するメリットを解説バーエンドとは、ハンドルバーの両端に取り付けられているパーツです。新車状態では純正バーエンドが装着されていることがほとんどですが、「ただのフタ」「見た目用の部品」と思われがちな存在でもあります。しかし実際には、走行中の快適性や安全性に関わる重要な役割を担っています。バーエンドの主な役割は、以下のとおりです。・ハンドルの振動を抑えるエンジンや路面から伝わる振動によってハンドルが共振するのを防ぎ、手に伝わる微振動を軽減します。特に重量のあるバーエンドは、慣性の力で振動を打ち消しやすく、手のしびれ対策として効果的です。・転倒時のダメージ軽減立ちゴケなどの軽い転倒時に、バーエンドが先に接地することで、ハンドルやレバー類が直接地面に当たるのを防ぎます。結果として修理費用を抑えられるケースもあります。・ハンドル内部の保護ハンドルの中に雨水やホコリが侵入するのを防ぎ、内部の錆や劣化を抑える役割もあります。・見た目のカスタム要素素材やカラー、形状を変えることで、フロント周りの印象を手軽に変えられるのも魅力です。このようにバーエンドは、快適性・安全性・デザイン性を支える縁の下の力持ち的なパーツです。次章では、バーエンドの種類や、重いバーエンドが選ばれる理由について詳しく見ていきましょう。バーエンドの種類と特徴|重いバーエンドの効果と違いバーエンドにはさまざまな種類があり、素材や重量の違いによって性格が大きく変わります。見た目だけで選んでしまうと「思ったほど効果がなかった」と感じることもあるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。◆純正バーエンド多くのバイクに最初から装着されているのが純正バーエンドです。・車種ごとにバランスが取られている・防振性能とコストのバランスが良い・デザインは控えめなものが多い大きな不満がなければ問題ありませんが、振動対策や見た目を変えたい場合は交換対象になりやすいパーツです。◆軽量バーエンド(アルミ製など)アルミ製を中心とした軽量タイプは、カスタムパーツとして人気があります。・カラーバリエーションが豊富・フロント周りが軽快な印象になる・ハンドリングが軽く感じられる場合もある一方で、重量が軽いため振動吸収効果は控えめで、車種によっては手のしびれが増えることもあります。◆重量級バーエンド(スチール・真鍮など)振動対策を重視するライダーに支持されているのが、重いバーエンドです。・重量による慣性でハンドルの共振を抑える・手のしびれや微振動の軽減効果が高い・長距離ツーリングで疲れにくい特に単気筒や大型エンジン車など、振動が出やすいバイクとの相性が良く、「交換して一番違いを体感しやすいタイプ」と言えます。ただし、価格がやや高めで、ハンドルの切れが重く感じる場合もある点は理解しておきましょう。◆防振ゴム入り・特殊構造タイプ内部にゴムやダンパーを内蔵したタイプもあります。・振動を吸収する構造・重量と防振性のバランス型・車種専用設計のものが多い価格は高めですが、確実な効果を求める人向けです。このようにバーエンドは「軽さ重視」か「振動対策重視」かで選び方が変わります。次章では、これらのバーエンドを実際に交換する方法を、初心者にも分かりやすく解説していきます。バーエンドの取り付け方式:ネジ式・汎用?バーエンドの取り付け方式には大きく分けて2種類あります。◆ネジ式(車種・メーカー指定タイプ)ハンドルバー側にメスネジが切ってある場合に使用するタイプ。「HONDA車 M6タイプ」など、ネジのサイズごとに各メーカーラインナップしている。取り付けは、ネジを緩めたり締めたりするだけで、比較的簡単に交換可能。◆汎用(ユニバーサルタイプ)ハンドルバーが中空の際に使用するタイプ。ハンドルバーの内径に対応したものであれば装着可能。取り付けはハンドル内部に挿入し、バーエンド中心のネジを締めることで、中でストッパーが膨らみ固定される方式。こちらも比較的簡単に装着可能。バーエンドの交換を行う際は、車両のハンドルバーを確認し、どのタイプのバーエンドが適合か事前にしっかりチェックしましょう。バーエンド交換のやり方|初心者でもできる交換方法バーエンド交換は、バイクカスタムの中でも比較的難易度が低く、工具さえあれば初心者でも挑戦しやすい作業です。ここでは、一般的なハンドル構造を前提に、基本的な交換手順を解説します。◆用意するもの・必要な工具まずは必要な工具を準備しましょう。・六角レンチ(車種・バーエンドに合ったサイズ)・新しいバーエンド・必要に応じてプラスドライバー・ウエス(保護・清掃用)※車種によっては、純正バーエンドがプラスネジで固定されている場合もあります。◆純正バーエンドの外し方①ハンドルをまっすぐにし、車体を安定させる②バーエンド中央のボルトを六角レンチで反時計回りに回す③固着している場合は、しっかり押し込みながら回す※バーエンド内部には、ゴムブッシュやカラー、ウェイトが入っていることがあり、外した際に一緒に抜けてくる場合もあります。◆社外バーエンドの取り付け手順汎用タイプの社外バーエンドは、多くの場合「ハンドル内で広がって固定する構造」になっています。①バーエンドをハンドル内に差し込む②ボルトを締め込むことで内部のゴムが膨張③ハンドル内でしっかり固定される※このとき、一気に強く締めすぎないことがポイントです。少しずつ締めながら、ガタつきがなくなる位置を探しましょう。◆取り付け後のチェック交換後は、必ず以下を確認してください。・手で回してもバーエンドが動かないか・スロットル側がスムーズに戻るか・左右で飛び出し量が極端に違わないか最後に軽く試走し、違和感がなければ作業完了です。バーエンド交換時の注意点|よくある失敗と対策バーエンド交換は比較的簡単な作業ですが、いくつか注意点を押さえておかないと、振動が増えたり安全性に影響したりすることがあります。初心者が陥りやすいポイントを中心に確認しておきましょう。よくある注意点・失敗例◆ネジ径・サイズの違いハンドル内径やネジサイズは車種によって異なります。汎用品でも対応幅がありますが、購入前に適合を必ず確認しましょう。◆締め付け不足・締めすぎ緩いと走行中にガタつき、締めすぎると内部のゴムが破損する原因になります。少しずつ締めて確実に固定するのがコツです。◆スロットル側の干渉バーエンドがグリップやスロットルに接触すると、戻りが悪くなることがあります。取り付け後は必ずスロットルの動作確認を行いましょう。◆重すぎるバーエンドの装着振動対策として有効ですが、ハンドル操作が重く感じる場合もあります。街乗りメインかツーリング重視かで選ぶことが大切です。◆交換後の確認不足取り付け直後は問題なくても、走行中の振動で緩むことがあります。初回走行後に再チェックすると安心です。おすすめのバーエンド3選!ポッシュフェイス (POSH Faith) ユニバーサル ウルトラヘビーバーエンド タイプ1振動対策を最優先したいライダーにおすすめなのが、ポッシュフェイスの「ウルトラヘビーバーエンド タイプ2」です。1個あたり約336gという圧倒的な重量を持ち、ハンドルの共振を強力に抑える防振ウエイトバランサータイプを採用。エンジンや路面から伝わる微振動を効果的に低減し、手のしびれ軽減に大きく貢献します。インナーには真鍮削り出しパーツを使用し、メッキ処理によって耐久性も確保。アウターカバーにはアルミ削り出し素材を採用し、メッキやアルマイト仕上げによる高い質感が特徴です。機能性だけでなく、フロント周りを引き締めるデザイン性の高さも魅力と言えるでしょう。最大径37.5mm、全長50mmの存在感あるサイズながら、ハンドル内径14〜19mmに対応するユニバーサル設計のため、幅広い車種に装着可能。単気筒モデルや大型バイク、長距離ツーリングで振動が気になるライダーには、特に効果を体感しやすいバーエンドです。ナップスで商品を見るポッシュフェイス (POSH Faith) ヘビーウェイトナットバーエンドを丸ごと交換せずに振動対策を強化したい人におすすめなのが、ポッシュフェイスのヘビーウェイトナットです。対応するポッシュ製汎用バーエンドのエンドナット部分を交換するだけで、バーエンド全体の重量を増やすことができ、ハンドルに伝わる不快な微振動を効果的に軽減します。バーエンド本体はそのまま使用できるため、「デザインは気に入っているけど、もう少し防振効果が欲しい」というケースに最適。大がかりな作業を必要とせず、手軽にカスタムできる点も魅力です。すでにポッシュの汎用バーエンドを装着しているライダーであれば、コストを抑えつつ快適性を向上させることができます。なお、このヘビーウェイトナットは純正ハンドルには使用できない点には注意が必要です。あくまでポッシュ製汎用バーエンド対応のオプションパーツとして、適合を確認したうえで導入しましょう。ナップスで商品を見るデイトナ (DAYTONA) ヘビーウエイトバーエンド ファインカット 汎用デザイン性と実用性を両立したいライダーにおすすめなのが、デイトナのヘビーウエイトバーエンド「ファインカット」タイプです。シャープなエッジを利かせたアルミ削り出しデザインに、スチール製のバーウエイトを内蔵。見た目だけでなく、振動低減効果もしっかり確保されています。このモデルの大きな特徴は、ウエイトの有無を選べる構造です。ウエイトを装着した状態では片側約115gとなり、ハンドルの共振を抑えて手のしびれを軽減。一方、ウエイトを外せば約32gと軽量になるため、ハンドリングの軽快さを優先したい人にも対応できます。走行シーンや好みに合わせて調整できる点は、大きな魅力と言えるでしょう。最大外径は約31mm、装着時の全長は23mmとコンパクトで、主張しすぎないサイズ感もポイント。アルマイト仕上げによる質感の高さと、フロント周りを引き締めるデザインで、さりげないカスタムを楽しめます。ハンドル内径14〜19mmに対応する汎用設計のため、幅広い車種に装着可能です。ナップスで商品を見るまとめ:バーエンド交換で快適性アップ|役割・種類を理解して最適なバーエンドを選ぼうバーエンドは小さなパーツながら、振動低減や疲労軽減、転倒時の保護など、意外と多くの役割を担っています。特に重いバーエンドは体感しやすいカスタムで、手のしびれが気になるライダーにとっては費用対効果の高い選択肢と言えるでしょう。交換作業も比較的簡単で、工具さえあれば初心者でも挑戦できます。見た目の変化だけでなく、走りの快適性を高めたい人は、ぜひバーエンド交換を検討してみてください。
冬のツーリングは、澄んだ空気やきれいな景色を楽しめる、季節ならではの魅力があります。交通量が少なく、落ち着いた雰囲気の中で走れるのも冬ならではのポイントです。一方で、冬は夏や秋とは違った注意が必要な季節でもあります。気温の低下によって体が冷え、操作性や集中力に影響が出ることがありますし、路面凍結や日陰に残る霜など、見た目では判断しにくい危険も増えてきます。さらに、日の入りが早く、ツーリング後半にかけて一気に冷え込む点も意識しておきたいところです。この記事では、冬のツーリングを安全に楽しむために、ライダーが気をつけたいポイントをわかりやすく解説していきます。冬ならではのリスクを理解して、無理のないツーリングを心がけましょう。防寒対策は「寒さ対策」ではなく「安全対策」|冬ツーリングで最も重要な準備冬のツーリングにおける防寒対策は、快適に走るためだけのものではありません。体を冷やさないことは、操作ミスや判断力の低下を防ぐための「安全対策」でもあります。寒さを我慢して走ることが、必ずしも安全につながるわけではないという点を意識しておきましょう。特に影響を受けやすいのが、体の末端部分です。気温が低い状態で走り続けると、次のような変化が起こりやすくなります。 ・ 指先の感覚が鈍くなり、ブレーキやクラッチ操作が遅れる ・ 体がこわばり、細かい操作がしづらくなる ・ 寒さによって集中力が落ち、判断が遅れがちになるこうした状態を防ぐためには、走行中に体温を保てる装備選びが重要です。 ・ 冬用グローブやインナーグローブで手先を冷やさない ・ ネックウォーマーやインナーで首元・体幹を保温する ・ 風を防げるジャケットやパンツを着用する電熱ウェアやグリップヒーターといった装備は、冬ツーリングでは心強い存在です。ただし、バッテリー上がりやトラブルが起きた場合、一気に体が冷えてしまう可能性もあります。電熱装備はあくまで補助と考え、基本となる防寒対策はしっかり整えておくことが大切です。冬の防寒対策は、「寒くないため」だけのものではありません。体を冷やさず、操作性と集中力を保つための重要な安全対策です。万全な準備を整えることで、冬のツーリングはより安心して楽しめるようになります。バイクの冬服どうする?重ね着と電熱インナーで防寒完璧!おすすめアイテム18選! - NAPS-ON マガジン冬のツーリングは気持ちいいけれど、やっぱり悩まされるのが「寒さ」。走行風は思った以上に体を冷やすので、快適に走るためには服装選びがとても重要になります。この記事では、冬のライディングをもっと楽しくするために、服装選びの基本とレイヤーの考え方をわかりやすく紹介します。冬特有の路面状況に注意する|凍結・ブラックアイスバーンの危険性冬のツーリングで特に警戒したいのが、路面状況の変化です。見た目は乾いているように見えても、冬の路面には思わぬ危険が潜んでいます。夏と同じ感覚で走ってしまうと、ヒヤッとする場面に遭遇することも少なくありません。まず注意したいのが、路面凍結やブラックアイスバーンです。特に以下のような場所では、凍結が起きやすくなります。 ・ 日中でも日が当たりにくい日陰 ・ 橋の上や高架部分 ・ トンネルの出口付近 ・ 山間部や標高の高いエリアブラックアイスバーンは、見た目では濡れているだけのように見えるため、気づかずに進入してしまいがちです。少しでも不安を感じたら、スピードを落とし、急な操作は避けるようにしましょう。また、冬は凍結以外にも注意点があります。 ・ 落ち葉が湿って滑りやすくなっている ・ 砂や小石が路肩に溜まりやすい ・ 融雪剤がまかれ、グリップが低下していることがあるこれらはコーナー進入時や減速時に特に影響を受けやすく、転倒の原因になりやすいポイントです。冬のツーリングでは「いつもより倒さない」「急がない」走りを意識することが、安全につながります。冬の路面は、状況が刻々と変わります。少しでも「怪しい」と感じたら無理をせず、慎重な操作を心がけることが大切です。路面温度が低い冬に最適なおすすめのタイヤ10選!冬のライディングは路面温度の低下や凍結による転倒リスクが高まるため、適切なタイヤ選びが重要です。本記事では、冬のバイク走行で気を付けるべきポイントや、おすすめの冬用タイヤ10選を紹介。安全なライディングのためのタイヤ選びのコツも解説します!タイヤと空気圧は必ず事前チェック|冬ツーリング前の基本ポイント冬のツーリングでは、タイヤの状態が安全性を大きく左右します。気温が低い冬は、路面状況が不安定になりやすく、タイヤのグリップ力を最大限に活かせているかどうかが重要になります。そのため、出発前のチェックは欠かせません。まず意識しておきたいのが、冬は空気圧が下がりやすいという点です。気温が低くなるとタイヤ内の空気が収縮し、夏と同じ感覚でいると空気圧が不足していることがあります。空気圧が適正でないと、次のようなリスクが高まります。 ・ グリップ力が低下し、滑りやすくなる・ ハンドリングが不安定になる・ タイヤの摩耗が進みやすくなるツーリング前には必ず空気圧を確認し、メーカー指定の数値に合わせて調整しておきましょう。また、タイヤの摩耗具合も重要なチェックポイントです。溝が少なくなっているタイヤは、冬の路面では特に危険です。 ・ 濡れた路面や霜が残る場所で滑りやすい・ 落ち葉や砂を踏んだ際にグリップを失いやすい・ コーナリング時の安心感が大きく低下する「まだ使える」と感じていても、冬はタイヤの性能差がはっきり出る季節です。不安がある場合は、無理をせず早めの交換も検討しましょう。さらに、走り始めはタイヤが冷えていることも忘れてはいけません。冬は走行距離が伸びてもタイヤが温まりにくく、グリップ感が安定するまでに時間がかかります。出発直後は特に慎重な操作を心がけ、急な加速や強いブレーキは避けるのが安全です。バイクのタイヤ空気圧管理 完全ガイド|適正値・チェック方法・おすすめアイテム4選! - NAPS-ON マガジンこの記事では、バイクにおける適正な空気圧の考え方やチェック方法、トラブル事例、具体的なメンテナンス手順まで詳しく解説していきます。日の短さを意識したツーリング計画を立てる|冬は早めの行動がカギ冬のツーリングでは、日の短さを意識した計画を立てることがとても重要です。夏と同じ感覚でスケジュールを組んでしまうと、気づかないうちに日没を迎え、想像以上に厳しい状況になってしまうことがあります。冬は日照時間が短く、午後になると一気に気温が下がります。日が傾き始めると体感温度も大きく下がり、防寒対策をしていても寒さを感じやすくなります。また、暗くなることで路面状況が見えにくくなり、凍結や落ち葉などの危険にも気づきにくくなります。そのため、冬のツーリングでは次のような点を意識して計画を立てるのがおすすめです。 ・ 出発時間を早めに設定する・ 走行距離は無理のない範囲に抑える・ 明るいうちに帰路に入れるよう余裕を持たせる特に山間部や標高の高いエリアでは、日没後に急激に冷え込むことがあります。昼間は問題なく走れていても、帰り道では路面が凍結しているケースも少なくありません。目的地に到着した時点で、時間や気温に不安を感じたら、無理をせず早めに引き返す判断も大切です。無理をしない判断力が冬ツーリングの最大の装備|引き返す勇気も大切冬のツーリングでは、どんな装備よりも大切なのが「無理をしない判断力」です。どれだけ防寒対策や事前準備を万全にしていても、天候や路面状況は常に変化します。その変化を感じ取り、冷静かつ的確な判断ができるかどうかが、安全を大きく左右します。走行中に次のような違和感を覚えたら、注意が必要です。・ 体が冷えてきて操作が雑になっていると感じる・ 路面が怪しく、グリップに不安を感じる・ 風が強くなり、バイクが安定しにくくなっている・ 予定よりも時間が押しているこうしたサインは、「そろそろ引き返したほうがいい」という体からのメッセージでもあります。冬のツーリングでは、目的地に到着することよりも、無事に帰ることのほうがはるかに重要です。特に冬は、「もう少しだけ走ろう」「せっかく来たから」という気持ちが判断を鈍らせやすい季節です。しかし、その無理が転倒やトラブルにつながるケースも少なくありません。「今日はここまで」と決めて引き返すことは、決して弱気な判断ではなく、安全を最優先にした立派な選択。安全に帰ってこそ、次のツーリングも楽しめるというものです。冬のツーリングを安全に楽しむために|注意点を押さえて安心ライド冬のツーリングは、澄んだ空気や静かな道など、この季節ならではの魅力があります。その一方で、寒さや路面状況、日の短さなど、夏とは違った注意点が多いのも事実です。冬に走るからこそ、事前の準備と走行中の判断がより重要になります。この記事で紹介したポイントを、改めて整理すると以下の通りです。 ・ 防寒対策は快適さだけでなく、安全のためにしっかり行う ・ 冬特有の路面状況を意識し、慎重な操作を心がける ・ タイヤと空気圧を事前にチェックし、安心して走れる状態を整える ・ 日の短さを考慮し、余裕のあるツーリング計画を立てる ・ 無理をせず、引き返す判断も大切にするこれらを意識するだけでも、冬のツーリングの安全性は大きく変わります。「寒いから危ない」と避けるのではなく、冬ならではのリスクを理解したうえで向き合うことで、安心して走ることができます。しっかりと準備を整え、無理のない判断を心がけながら、冬ならではのツーリングを楽しんでください。安全に帰ってくることが、次のツーリングへの一番の近道です。
寒さが本格的になり、そろそろバイクを“冬眠”させる時期になりました。冬季保管はただ停めておくだけではなく、正しい整備を行うかどうかで春のコンディションが大きく変わる重要な作業です。準備を怠ると、バッテリー上がりやタンク内の錆び、キャブ詰まり、タイヤの変形など、再始動時に多くのトラブルが発生しがちです。この記事では、バイクが長期間動かなくても劣化させないための冬季保管の整備手順・注意点・おすすめアイテムをわかりやすく解説。初めて冬季保管する初心者はもちろん、毎年冬眠させているベテランライダーにも役立つ“冬眠準備の決定版”としてまとめています。春に気持ちよく走り出すために、ぜひ参考にしてください。冬季保管前の基本整備:まずはオイル交換前回のオイル交換から期間が空いている場合には、冬眠前に交換しておくと良いでしょう。長期保管中はエンジン内のオイルが撹拌(かくはん)されず、オイルの汚れが沈殿して固着してしまうリスクがあるからです。中には、保管前の交換には安価なオイルを使用し、冬眠明けの走行前にいつものオイルに交換するこだわり派もいますが、そこまでせずともエンジンの状態は十分保てます。無溶剤のシリコンスプレーで外装やゴム部品を保護しよう保管中に結露などの水分で錆が発生しないように、シリコンスプレーなどで外装類を保護しておきましょう。タンクなど塗装されている箇所は錆びの心配はありませんが、ミラー類や各種ステーなどの金属部分は錆が発生しやすい箇所です。シリコンスプレーには『溶剤タイプ』と『無溶剤タイプ』の2種類がありますが、必ず『無溶剤タイプ』を使用しましょう。溶剤タイプを使用するとゴム部品などにダメージを与えてしまう可能性があります。また、シリコンスプレーを使用する際はウエスなどに吹き付けてから薄めに塗布するようにし、飛沫がブレーキやタイヤなどに付着しないように注意しましょう。金属同様にゴム部品も乾燥する冬に劣化しやすいので、一緒に保護しておくと硬化やひび割れを防ぐのに役立ちます。専用のラバープロテクトなどの商品もありますが、溶剤が入っているモノは逆効果になる場合もあるので、無溶剤のシリコンスプレーで十分です。via www.naps-jp.comKURE CRCシリコンスプレー無溶剤タイプ 1046¥660無溶剤タイプなので、金属のほか、ゴム、プラスチック、木、紙などにも使用できます。潤滑だけでなく、離型、ツヤ出し、防水効果もあります。 販売サイトへガソリン満タン&燃料添加剤でタンク内の錆びを防ごう!※キャップ周辺の汚れも冬眠前にキレイにしておこう。ガソリンを満タンにしておけばタンク内に発生する結露の量を減らせるため、水分の混入による錆びの発生やガソリンの劣化を軽減することが出来ます。また、水抜き剤やガソリンの酸化を防止する燃料添加材を入れておくと、より効果的です。おすすめの燃料添加剤via www.naps-jp.comMOTOREX フューエルスタビライザー 97834¥1,980長期間バイクを使用しない時にガソリンの酸化、劣化を防ぎます。・注入後、効果は約1年間持続します。・2サイクル、4サイクル両方のガソリンエンジンに対応します。・触媒装置への影響はありません。 販売サイトへvia www.naps-jp.comMOTOREX システムガード(ガソリンタンク水抜き剤) 125ML 97835¥1,980・ガソリンタンク内の水分を除去し、クリーンで省燃費、けむりの少ない燃焼を確保します。・2サイクル、4サイクル双方のガソリンエンジンに対応します。・触媒装置への影響はありません。・季節の変わり毎に注入するのがおすすめです。 販売サイトへキャブレター内のガソリンも抜いて燃料コックはかならずOFF!キャブ車の場合は、キャブレター内部に残ったガソリンを抜いておくのも忘れないようにしましょう。ガソリンが残ったままだと劣化して、ジェット類を詰まらせたり故障の原因になります。キャブレター内のガソリンの抜き方は、燃料コックをOFFにしてドレンボルトを緩めればOK。負圧式コックの場合にはエンジンを停止して、PRI(プライマリー)以外の位置にしドレンボルトを緩めます。冬季保管中のバッテリー上がり対策:端子外しorトリクル充電最近のバイクはイグニッションOFFの状態でもイモビライザーなどに電気を使用していることが多く、長期間保管しておくとバッテリーが上がってしまいます。そのため、冬季保管中はバッテリーのマイナス端子を外しておくか、車両から取り外して保管しておきましょう。バッテリー端子を外す場合は必ずマイナス端子→プラス端子の順番で、装着する場合はその逆です。順番を間違うとショートの原因になるので覚えておきましょう。また、バッテリーの充電器は、満充電後も自然放電を補う分だけの充電を続けてくれる『トリクル充電器』が便利です。これなら車両に繋ぎっぱなしで使用できるので、イモビライザーやアラームなどの盗難防止装置も活かしたまま保管が可能です。常に充電したままにしておくのに抵抗がある人は、充電完了後は充電をストップし電圧が低下すると自動で充電を開始してくれるフロート式の充電器がオススメです。一般的な鉛バッテリーの寿命は3年ほどなので、使用年数が超えているようであれば冬眠明けに交換も検討しましょう。おすすめの充電器!ナップスオリジナル「はじめてのバッテリーチャージャー」用途で選べる1A/4Aの2ラインアップ冬季保管やツーリング前のメンテナンスに役立つナップスオリジナルの「はじめてのバッテリーチャージャー」シリーズは、初心者でも扱いやすいシンプル構造と、バイク専用ならではの充実した保護機能が魅力です。クリップをつなぐだけの簡単操作で安全に充電でき、バッテリー上がりや長期間放置による電圧低下をしっかり防止します。両モデルともに、劣化の原因となる結晶化を抑えるサルフェーション除去機能を搭載しており、冬眠中でもバッテリーを良好な状態に保てる点が大きなメリット。使い勝手は同じながら、目的に合わせて2つの出力タイプから選べます。はじめてのバッテリーチャージャー1A(シンプルタイプ)コンパクトで扱いやすく、日常的な充電や冬季保管時の電圧維持に向いた1A出力モデル。価格と性能のバランスが良く、初めて充電器を使うライダーや通常の鉛バッテリー車に最適です。はじめてのバッテリーチャージャー1A品番:NB-BC-1A価格:¥3,980(税込)▶仕様入力:100V , 50/60Hz , 20W出力:DC12V/6V 1A保護等級:IP65適合バッテリー容量:4-120Ah適合バッテリー:STD(6V・12V)/GEL/AGM使用可能温度:-20℃~40℃ナップスで商品を見るはじめてのバッテリーチャージャー4A(高機能タイプ)4Aの高出力でスピーディーに充電できる上、リチウムバッテリーにも対応した上位モデル。電圧が大きく低下した状態からの回復や、より性能を求めるユーザーにおすすめ。幅広い車種で使える万能タイプです。はじめてのバッテリーチャージャー4A品番:NB-BC-4A価格:¥5,980(税込)▶仕様入力:100V , 50/60Hz , 70W出力:DC12V/6V 4A保護等級:IP65適合バッテリー容量:4-120Ah適合バッテリー:STD(6V・12V)/GEL/AGM/12V LFP(リン酸鉄リチウムのみ)使用可能温度:-20℃~40℃コードの長さ:電源コード:1.5m 充電コード:1.5mナップスで商品を見るタイヤの空気圧を規定値にしておこう!窒素ガスだとなお良し長期保管中はタイヤの空気が自然に抜けやすくなるので、保管前に規定値まで入れておきましょう。空気圧が低下しにくい窒素ガスを入れるのも有効ですが、1か月ごとにチェックすれば普通の空気でまったく問題ありません。メンテナンススタンドで前後タイヤを浮かせれば変形を防げるバイクを動かさず長期保管していると、前後タイヤの接地部分に車重がかかり続け接地面が変形する「フラットスポット」が発生します。これを防ぐには定期的にバイクを動かしてタイヤの接地面をずらすか、メンテナンススタンドを使用してタイヤを浮かした状態で保管すると良いでしょう。メンテナンススタンドの一覧をチェック!ナップスのオンラインショップでメンテナンススタンドをチェック!屋外保管ならバイクカバーは良い物を使おう!バイクを屋外保管する場合バクカバーは必須!カバーを使用しないと紫外線や風雨などにより、バイクを一気に劣化させてしまいます。また、あまりに安いカバーは内部にこもった湿気の排出などを考慮してないモノも多く、錆びの発生につながる場合も……。屋外保管しているオーナーには少し高くても、しっかりした良いカバーを使用することをオススメします。長期保管時はたまにカバーを外して、車体もカバーも日干しして湿気を逃がしてあげましょう。おすすめ!ナップスオリジナル『はじめてのバイクカバー』冬季保管や日常の駐車時に安心感をプラスしたいライダーには、ナップスオリジナルの『はじめてのバイクカバー』がおすすめです。軽量で扱いやすい150デニールのオリックス生地を採用しており、毎日の着脱もスムーズ。使いやすく、必要な機能をしっかり押さえたコストパフォーマンスの高さが魅力です。防犯面では、前後輪にロックホールを装備しており、カバーの上からそのままチェーンロックを通すことが可能。屋外保管でも盗難抑止効果を高められます。また、強風でカバーがバタつくのを防ぐワンタッチベルトを車体下側に搭載し、風の影響を受けやすい場所でも安心して使えます。さらに、使用しないときには付属の専用収納袋にサッと収納できるため、持ち運びや保管も快適。生地はポリエステル100%(150デニール)で、表面には撥水カラーコーティングを採用。ホコリや雨をしっかり弾き、冬季の湿気や汚れから愛車を守ってくれます。▶仕様ナップスオリジナル『はじめてのバイクカバー』サイズ:M、L、2L、3L価格:¥4,922~¥6,105(税込)ナップスで商品を見る雨や埃から愛車を守る!プロが語るバイクカバーの選び方とおすすめ4選 - NAPS-ON マガジン巷に無数のバイクカバーがあふれる昨今。値段もピンからキリまであってどれを選べばよいのか分かりませんよね。そこで今回はバイクカバーのプロに選び方からお手入れの方法まで教えてもらいました!たまにエンジンをかけた方が良いの? → 場合によります。冬季保管中もたまにエンジンをかけた方が良いという説もありますが、逆効果になる場合もあるので注意が必要です。定期的にエンジンをかける目的は、エンジン内にオイルを循環させたり、可動部を動かしてコンディションを保つ効果を期待してのこと。ところが、エンジンをかける時間が短かったり回転を上げられないと、十分な油圧がかけられず潤滑不足になったり、余計な結露を発生させてしまう結果になりかねません。住宅地などで長時間エンジンをかけたままに出来ない、スロットルをひねって回転を上げらないといった場合には、エンジン始動しないのも手です。愛車の冬眠準備はナップスへ!今回はバイクを長期保管する場合に気を付けたいポイントを解説しました。冬の期間にしっかり整備を行って、暖かい春に気持ちよく走り出せる準備をしておきましょう!ナップス店とナップスオンラインショップでは、整備に使用する油脂類や工具類も豊富に揃えています。冬季保管の準備にぜひ一度お越しください!店舗一覧 - ナップス店舗情報総合サイト
冬のバイクで気になるのが、指先の冷えによる操作性の低下。そんな悩みを解消してくれるのがグリップヒーターです。スイッチひとつで手元を素早く温められ、通勤からツーリングまで冬の快適性が大きく向上します。本記事では、国内4メーカーのおすすめグリップヒーター13モデルを厳選して紹介。スイッチ一体型・USB給電・ハイパワータイプなど、各製品の特徴や違いをわかりやすく紹介。2025年に導入を検討しているライダーは、ぜひモデル選びの参考にしてください!グリップヒーターの選び方と注意点グリップヒーターを選ぶときのポイントと注意点を解説します。装着タイプを選ぼう(グリップ一体型 or 巻き付け型)グリップヒーターには、大きく分けて「グリップ一体型」と「巻き付け型」の2種類があります。グリップ一体型は、既存のグリップを取り外して交換するタイプ。見た目がスッキリし、配線もスマートに仕上がります。耐久性も高く、本格的な防寒対策をしたいライダーにおすすめ。巻き付け型は、既存のグリップに巻き付けるだけで取り付け可能。工具不要で簡単に装着できるため、初心者や手軽に試したい方に最適です。使用しない時は取り外しも簡単で、複数台のバイクで使い回すこともできます。※画像左:グリップ一体型 画像右:巻き付け型via www.daytona.co.jpバイクのグリップの長さと太さに合うか確認しよう購入前に、自分のバイクのグリップの長さと直径を測定しましょう。製品によっては対応サイズが決まっているため、サイズが合わないと取り付けられないことがあります。また、太さが増すことで操作性に影響が出る可能性もあるため、注意が必要です。via www.tk-kijima.co.jp給電方法を選ぼう(手軽なUSB給電 or スマートなアクセサリー電源)USB給電タイプは、モバイルバッテリーや車体のUSBポートから電源を取るタイプ。取り付けが簡単で、気軽に使えるのが魅力です。特に短時間の通勤やツーリングで便利。アクセサリー電源を利用するタイプは、バイク本体から直接電源を取ります。配線作業が必要ですが、安定した電力供給が可能で、長時間の使用にも向いています。※画像はUSB給電タイプの例via www.daytona.co.jpバッテリーにかかる負荷にも注意しようグリップヒーターは電力を消費するため、バッテリーの負担が増します。特に寒冷地ではバッテリーの性能が低下しやすいため、過放電を防ぐための配慮が必要です。電力消費が少ないモデルや、バッテリー保護機能付きの製品を選ぶと安心です。また、アイドリング時の発電量が少ないバイクでは、エンジンを回して走行中に使用するよう心がけましょう。デイトナ、コミネ、キジマ、エンデュランスのグリップヒーター全13モデル紹介!人気のグリップヒーターをラインナップする、「デイトナ・コミネ・キジマ・エンデュランス」のアイテムを全て紹介します!デイトナ(DAYTONA)のホットグリップは全2モデルvia www.daytona.co.jpデイトナのホットグリップは下記の2モデルをラインナップ。・「HOT GRIP ヘビーデューティー ビルトイン4Sn」/シンプルでスマートなスイッチ一体型・「HOT GRIP EASY2 USB」/USB電源&巻きつけ式で簡単装着それぞれの特徴をご紹介します。デイトナ ホットグリップ ヘビーデューティー ビルトイン4Sn(45851)【グリップ一体型】via www.daytona.co.jpスリムなグリップ径で快適な操作性純正に近い外径Φ33.6mmのスリムなグリップを採用。これにより、違和感のない握り心地と優れた操作性を実現しています。グリップ内蔵スイッチでスマートなデザインスイッチがグリップ内に組み込まれているため、ハンドル周りがスッキリとまとまり、見た目も美しく仕上がります。4段階の温度調節機能グリップを握ったままワンタッチで4段階の温度調節が可能。スイッチ横のLEDランプで現在の温度レベルが一目で確認できます。速暖クイックヒート機能搭載スイッチオンですぐに暖まる「速暖クイックヒート」機能を搭載。寒い時でも素早く手元を温め、快適なライディングをサポートします。エンド貫通デザインでバーエンド装着可能エンド貫通式のデザインにより、バーエンドの装着が可能。カスタムの幅が広がり、好みに合わせたハンドル周りのカスタムが可能です。▼こんなライダーにおすすめ・純正グリップに近い細さと操作性を求める方・ハンドル周りをスッキリさせたい方・寒冷時に素早く手元を温めたい方・バーエンドを装着してカスタムを楽しみたい方「デイトナ HOT GRIP ヘビーデューティー ビルトイン4Sn(10154)」は、スリムなデザインと高い機能性を兼ね備えたグリップヒーターです。操作性、デザイン性、そして速暖機能により、寒い季節も快適にライディングを楽しめるでしょう。多くのライダーにおすすめできる定番のアイテムです。▼価格・品番ホットグリップ ヘビーデューティー ビルトイン4Sn品番:45851価格(税込):¥16,500ナップスで商品を見るデイトナ ホットグリップ 巻きタイプEASY2 USB(15527)【グリップ巻き付け型】via www.daytona.co.jpvia www.daytona.co.jp取り付け簡単!巻き付け型のUSBグリップヒーター既存のグリップに巻き付けるだけで装着できる「HOT GRIP 巻きタイプEASY2 USB」は、USB電源があれば初心者でも簡単に取り付け可能。複数のバイクでの使い回しにも最適です。USB給電で手軽に使用可能モバイルバッテリーやバイクのUSBポートを利用して給電が可能。車体の配線をいじる必要がなく、ツーリング先でも気軽に使用できます。特に短距離の移動や通勤ライダーにぴったり。温度調整機能付きスイッチを使用して2段階の温度調節が可能。寒さの状況に応じて、快適な温かさを選べます。シンプルな操作で、ライディング中も簡単に調整できます。汎用性が高くほとんどのバイクに対応一般的なハンドル径に対応し、多くのバイクで利用可能。季節ごとに取り外しができるので、オフシーズンは外して保管するのも簡単です。リーズナブルな価格と高いコストパフォーマンス防寒性能に優れながらも、手頃な価格で購入できるため、コストパフォーマンスを重視するライダーに最適です。▼こんなライダーにおすすめ・簡単に取り付け・取り外しをしたい方・USB給電の便利さを活用したい方・手軽な防寒アイテムを探している通勤ライダーや初心者・コストパフォーマンスを重視する方「デイトナ HOT GRIP 巻きタイプEASY2 USB(15527)」は、気軽に使える巻き付け型グリップヒーターです。USB給電の手軽さとリーズナブルな価格は、初心者からベテランまで幅広いユーザーにおすすめです。▼価格・品番ホットグリップ 巻きタイプEASY2 USB品番:15527価格(税込):¥7,700ナップスで商品を見るコミネ(KOMINE)のグリップヒーターはグリップはめ込み型を含む全3モデルvia www.komine.acコミネのグリップヒーターは下記の3つのタイプを設定しています。・KK-922 MC ヒートグリップ/グリップ一体・スイッチ別体型・EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター/グリップはめ込み型・EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター/グリップはめ込み型定番の『グリップ・スイッチ一体型』に加え、【グリップはめ込み型】をラインナップしているのがコミネの特徴です。コミネ (KOMINE) KK-922 MC ヒートグリップ【グリップ・スイッチ一体型】操作性に優れたスイッチ一体型デザインコミネ KK-922 MC ヒートグリップは、操作スイッチがグリップ本体に組み込まれた一体型設計。別途コントローラーを設置する必要がなく、ハンドル周りをシンプルに保てます。走行中でも手元の感覚だけで直感的な温度調整ができ、グローブをしたままでも操作しやすいのが特徴です。便利な3段階温度調整+メモリー機能温度は3段階から選べ、気温や走行環境に合わせてすばやく調整可能。さらに、前回使用時の設定を自動で記憶するメモリー機能を搭載しているため、エンジン始動後に再設定する手間がありません。通勤の朝や短時間の移動でも、すぐに快適な温かさを得られます。バッテリー車に対応した安心の12V設計12Vバッテリー車に対応しており、多くのバイクで利用可能。電力消費も効率的で、アイドリング中でもバッテリーに過度な負担をかけにくい設計です。冬場の連続使用でも安心して暖かさを維持できます。3種類のスロットルパイプ付属で高い汎用性車種ごとに異なるスロットルパイプに対応するため、3種類のパイプを同梱。幅広い車両に取り付けやすく、初めてグリップヒーターを導入するライダーにも扱いやすいモデルです。自分のバイクに合わせたフィッティングがしやすい点も魅力。IP68相当の防塵・防水性能防塵・防水性能はIP68相当で、雨天や降雪時の使用にも耐えられるタフな仕様。冬のツーリングや通勤で突然の天候変化があっても安心です。過酷な環境下でも長く使える、コミネらしい信頼性の高い品質が光ります。▼こんなライダーにおすすめ・ハンドル周りをスッキリさせたい方・設定を記憶してくれる便利さを求める方・通勤・ツーリング問わず、冬でも手元を確実に温めたい方・雨や雪でも安心して使える防水性能が欲しい方「コミネ KK-922 MC ヒートグリップ」は、操作性・汎用性・耐候性のバランスに優れた、冬の相棒として信頼できる1本です。▼価格・品番KK-922 MC ヒートグリップ品番:00-922価格(税込):¥13,200ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター【グリップはめ込み型】工具不要で装着できるスリップオンタイプコミネ EK-319は、純正グリップの上からそのままはめ込むだけで使用できるスリップオンタイプ。グリップ交換や複雑な配線加工は不要で、手軽にグリップヒーターを導入できます。取り付けの手間を最小限に抑えたいライダーや、寒い季節だけ手軽に使いたい人にぴったりのスタイルです。車載バッテリーから給電するDC12V仕様電源はバイクの車載バッテリーから直接給電するDC12V仕様。モバイルバッテリーと違い、残量を気にする必要がないため、長距離ツーリングでも安心して使用できます。電源が安定しているぶん、発熱性能をしっかり引き出せるのも魅力です。専用コントローラーで簡単操作&3段階温度調整電源オン/オフと3段階の温度調整は、付属の専用コントローラーで手元から簡単に操作可能。冬用グローブを装着したままでも押しやすいボタン設計で、走行中の操作性も良好です。さらに前回の設定を記憶するメモリー機能を備え、エンジン始動後に再設定する手間が省けます。疲労を軽減するエルゴノミック設計+16.5Wのハイパワー掌の疲れを和らげるパームサポートと、スロットル操作を快適にするサポート機能を搭載。長時間の走行でも手の負担を抑えられるエルゴノミックデザインが特徴です。また、左右合計約16.5Wのハイパワー仕様により、厳冬期でも確かな暖かさを提供。外気温が下がる環境下でも手元の冷えをしっかり防ぎます。▼こんなライダーにおすすめ・配線作業なしで手軽に取り付けたい方・モバイルバッテリー残量を気にせず長時間使いたい方・厳冬期でもしっかり温まるハイパワー仕様を求める方・手の疲労軽減と操作性向上も重視したい方「コミネ EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター」は、手軽な装着性と安定した12V給電、さらには高い快適性を両立した、冬の心強い防寒ギアです。▼価格・品番EK-319 スリップオンエルゴノミック12Vグリップヒーター品番:08-319希望小売価格(税込):¥11,000ナップスで商品を見るコミネ (KOMINE) EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター【グリップはめ込み型】【グリップはめ込み型】工具不要で簡単装着できるスリップオンタイプコミネ EK-318は、純正グリップの上からそのままはめ込むだけで使えるスリップオンタイプ。面倒な配線作業やグリップ交換の必要がなく、取り付けが非常に手軽です。冬だけ使いたいライダーや、頻繁に車両を乗り換える人にも適した柔軟性の高いスタイルが魅力です。モバイルバッテリー給電のUSB Type-C仕様電源はUSB Type-C出力が可能なモバイルバッテリーから給電する仕組み。バイク側の配線に手を加えなくて済むため、取り付けのハードルがとても低いモデルです。屋外イベントやキャンプツーリングなど、バイク以外のシーンでも活用できるのも嬉しいポイント。※電源は別途用意が必要です。※電力不足を避けるため、左右それぞれ別のモバイルバッテリー使用が推奨されています。手元で操作できる専用コントローラー&3段階調整付属の専用コントローラーにより、電源のオン/オフや3段階の温度調整が手元でスムーズに行えます。グローブのままでも押しやすいボタン設計で、冬のライディング中でも操作にストレスがありません。前回の設定を記憶するメモリー機能も備えており、使い勝手の良さが際立つ仕様です。掌・スロットルサポート付きのエルゴノミック設計掌の負担を軽減するパームサポートと、スロットル操作を滑らかにするサポート機能を搭載。快適性と操作性の向上が同時に叶うエルゴノミックデザインで、長距離ツーリングでも手の疲れを抑えられます。合計15Wのハイパワー仕様で、外気温が下がる真冬でもしっかりと暖かさを感じられる点も魅力。▼こんなライダーにおすすめ・配線作業なしでグリップヒーターを導入したい方・冬のみ使用したい、または複数車両で使い回したい方・USB給電で使える柔軟性のある防寒アイテムを求める方・手の疲れを軽減しつつ、しっかり暖かさも確保したい方「コミネ EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター」は、手軽な装着性と高い快適性が共存する、利便性重視のライダーに最適な一本です。▼価格・品番EK-318 スリップオンエルゴノミックUSB Type-Cグリップヒーター品番:08-318価格(税込):¥9,999ナップスで商品を見るキジマ(KIJIMA)全5モデル+豊富な対応サイズが◎via tk-kijima.jbplt.jpキジマは5種類のグリップヒーターをラインナップしています。複数のグリップ長やインチ・ミリハンドル用など、多彩なラインナップが人気のポイントです。・GH11→グリップ・スイッチ一体型のスマートな最新モデル・GH10→グリップ/スロットルパイプ・スイッチ一体型・GH07→グリップ・スイッチ一体型・GH08→グリップ一体・スイッチ別体型・GH05→巻き付け型キジマ (KIJIMA) GH11【グリップ・スイッチ一体型】操作性を高めたスリムスイッチ一体型デザインキジマ GH11は、操作部をグリップ本体に組み込んだスイッチ一体型モデル。さらにスイッチのスリム化により、走行中でも直感的な操作が行えるよう進化しています。スイッチボックスと隣り合うように配置されており、車体との一体感も高く、ハンドル周りをスマートにまとめたいライダーに最適です。オート急速加熱+5段階の温度調整通常の5段階温度調整に加え、LEVEL1〜3では起動時に急速加熱機能が自動作動。低温設定でもLEVEL5相当の昇温速度で立ち上がるため、冬の寒い朝でもすぐに暖かさを感じられます。LEVEL1は3分、LEVEL2は6分、LEVEL3は9分の急速加熱が働き、冷え切った手をすばやくサポートします。視認性の高いLEDインジケーターで簡単操作ボタン操作のたびに色が変わる5色LEDインジケーターを採用。高輝度LEDにより日中でも視認性が高く、グローブを着用したままでも温度調整がしやすい設計です。走行中でも迷わず操作できる、使い勝手のよさが光ります。握りやすいダイヤ柄グリップとサイズバリエーショングリップ部分はダイヤ柄デザインにリニューアルされ、滑りにくくしっかり握れる快適なフィーリングを実現。自然な握り心地は純正グリップに近く、操作に違和感が出にくい点も魅力です。サイズ展開は『33mm径(115/120/125mm)の標準ハンドル用』に加え、『インチハンドル向けの36mm径(130mm)』もラインナップ。バイクのスタイルやハンドルサイズに合わせて最適な長さを選べます。バーエンドタイプ/非貫通タイプの両方に対応付属のエンドキャップを外すことでバーエンドに対応可能。純正バーエンドや社外品との組み合わせも柔軟で、車種問わず導入しやすい設計です。スマートに見せる洗練された配線処理スイッチ周りの配線レイアウトを見直し、従来モデルよりさらにスッキリとした印象に。ハンドル周りの“野暮ったさ”を排除し、機能性とデザイン性を両立しています。▼こんなライダーにおすすめ・スイッチ一体型でハンドル周りをスッキリまとめたい方・急速加熱で「すぐ温まる」便利さを重視する方・サイズ展開の豊富さで、自分の車体に最適フィットを求める方・グリップしやすさと滑りにくさを重視したいライダー・デザイン性と操作性を両立したモデルを探している方キジマ GH11は、操作性・デザイン性・昇温性能を高いレベルで兼ね備えた、上質なスイッチ一体型グリップヒーターです。特に「早く暖まり、見た目もスッキリさせたいライダー」にぴったりのモデルといえます。▼価格・品番GH11【グリップ・スイッチ一体型】標準ハンドル用(22.2mm) グリップ外径33mmグリップ長:115 (実寸116mm) 品番:304-8216グリップ長:120 (実寸122mm) 品番:304-8217グリップ長:125 (実寸127mm) 品番:304-8218※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要ですインチハンドル用(25.4mm) グリップ外径36mmグリップ長:130 (実寸132mm) 品番:304-8219価格(税込):¥20,350ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH10【グリップ・スロットルパイプ・スイッチ一体型】via www.tk-kijima.co.jpスリムなグリップ径で快適な操作性グリップ径をシリーズ最小の32mmにスリム化。これにより、純正グリップとほとんど変わらない握り心地を実現し、操作性が向上しています。スロットルパイプ一体型で簡単取り付けスロットルパイプと一体化した設計により、純正品を外して付け替えるだけで装着可能。巻取り部は車種に合わせて選択でき、取り付け作業が大幅に簡略化されています。5段階の温度調整機能新設計のコンパクトスイッチを採用し、5段階の温度調整が可能。5色のLEDインジケーター表示で温度レベルの判別も簡単です。電圧制御機能でバッテリー保護電圧制御機能を搭載しており、低電圧時には自動で電源をカット。これにより、バッテリーへの負担を軽減し、安心して使用できます。汎用性の高い設計巻取り部分は3種類付属しており、車種に合わせて選択可能。多くのバイクに対応する汎用設計で、取り付けの柔軟性が高いのも特徴です。▼こんなライダーにおすすめ・純正グリップと同等の握り心地を求める方・取り付け作業を簡単に済ませたい方・冬場のライディングで快適性を重視する方「キジマ GH10 グリップヒーター」は、スリムなグリップ径と簡単な取り付けを実現した高性能モデルです。操作性、快適性、信頼性を兼ね備えています。▼価格・品番GH10 標準ハンドル用(22.2mm)グリップ長(120mm) 商品番号:304-8214グリップ長(130mm) 商品番号:304-8215価格(税込):各¥20,350(税込)ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH07【グリップ・スイッチ一体型】via www.tk-kijima.co.jpvia www.tk-kijima.co.jpグリップとスイッチの一体型設計で簡単操作スイッチがグリップ本体に内蔵されているため、別途コントローラーを取り付ける必要がありません。これにより、ハンドル周りをスッキリさせつつ、ライディング中でもスムーズに温度調節が可能です。シンプルで直感的な温度調節スイッチを押すだけで5段階の温度調整が可能。LEDインジケーターで現在の温度レベルが一目で分かるため、寒さに応じて簡単に変更できます。取り付けが簡単で多くの車種に対応汎用設計で、多くの車種に取り付け可能。専用工具を必要とせず、初心者でもスムーズに取り付けられる仕様になっています。省エネ設計でバッテリー保護電力効率を考慮した設計により、バッテリーへの負担を最小限に抑えます。長時間の使用でも安心して使用可能です。握りやすいスリムグリップスリムなデザインで握り心地に優れ、長時間のライディングでも手が疲れにくい仕様。純正グリップに近い感触で操作性を損ないません。▼こんなライダーにおすすめ・初めてグリップヒーターを導入したい初心者ライダー・ハンドル周りをシンプルに保ちたい方・通勤やツーリングで冬の防寒対策を手軽に取り入れたい方「キジマ GH07 グリップヒーター」は、シンプルな取り付けと直感的な操作が魅力のモデルです。初心者からベテランライダーまで、誰でも扱いやすいグリップヒーターです。▼価格・品番GH07 標準ハンドル用(22.2mm)グリップ長115mm 品番:304-8197グリップ長120mm 品番:304-8198グリップ長130mm 品番:304-8199※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です希望小売価格(税込):各¥19,800GH07 インチハンドル用(25.4mm)グリップ長130mm 品番:304-8200※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です価格(税込):¥20,900ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH08【グリップ一体・スイッチ別体型】via www.tk-kijima.co.jpvia www.tk-kijima.co.jpスイッチ別体型で柔軟な配置が可能GH08はスイッチがグリップから独立しているため、車種や好みに合わせてスイッチの設置場所を自由に選べます。これにより、ハンドル周りのカスタマイズ性が向上します。直感的な操作が可能な5段階調整機能スイッチにはLEDインジケーターが搭載されており、現在の温度設定が一目で確認可能。5段階のヒートレベルで、寒さの強さや個人の好みに応じた温度調整ができます。省エネ設計でバッテリーへの負担を軽減電力消費を効率的に抑える設計となっており、アイドリング時や短距離走行でも安心して使用可能。バッテリー負荷を気にせず、防寒対策に集中できます。握りやすいスリムグリップスリムなグリップデザインで、操作性と快適性を両立。長時間のライディングでも疲れにくく、純正グリップのような自然な握り心地を実現しています。幅広い車種に対応汎用性の高い設計により、多くの車種に取り付け可能。簡単な取り付け作業で初心者ライダーにも適しています。▼こんなライダーにおすすめ・スイッチの設置位置を自由に調整したい方・ハンドル周りの美観と使い勝手を両立したい方・長距離ツーリングでも快適な防寒対策を求めるライダー「キジマ GH08 グリップヒーター」は、スイッチ別体型の設計により、車種や用途に応じた柔軟な配置が可能です。カスタマイズ性と操作性を重視したいライダーに最適なモデルです。▼価格・品番GH08 標準ハンドル用(22.2mm)グリップ長115mm 品番:304-8206グリップ長120mm 品番:304-8203グリップ長130mm 品番:304-8204※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です価格(税込):各¥11,000GH08 インチハンドル用(25.4mm)グリップ長130mm 品番:304-8205※装着する車両によっては純正のスロットルパイプの加工が必要です価格(税込):¥11,550ナップスで商品を見るキジマ (KIJIMA) GH05【グリップ巻き付け型】via www.tk-kijima.co.jpvia www.tk-kijima.co.jp手軽に取り付け可能な巻き付け型既存のグリップに巻き付けるだけで簡単に装着可能なタイプ。工具不要で、初心者でも手軽に取り付けられます。取り外しも簡単で複数バイクで使い回せる季節限定で使用する場合や複数台のバイクで使いたい場合、簡単に取り外しができる仕様。冬だけ装着して、他の季節は外すといった柔軟な使い方ができます。温度調整が可能スイッチを使った簡単操作で複数段階の温度設定が可能。寒さや状況に応じて温度を調節し、快適な暖かさを得られます。汎用性の高い設計標準的なグリップサイズに対応しているため、多くのバイクで使用可能。バイクを買い替えても使い続けられる点が魅力です。コスパに優れた価格比較的リーズナブルな価格帯でありながら、防寒性能はしっかりしているため、コストパフォーマンスを重視するライダーにおすすめです。▼こんなライダーにおすすめ・工具を使わず簡単に取り付けたい方・複数のバイクで使い回したい方・通勤や短距離走行がメインで、コストパフォーマンスを重視する方「キジマ GH05 グリップヒーター」は、取り付けや取り外しが簡単で、複数バイクを所有しているライダーにもぴったり。▼価格・品番GH05 ミニサイズ 95×95mm品番:304-8201GH05 スタンダードサイズ 105×95mm品番:304-8202価格(税込):¥6,490ナップスで商品を見るエンデュランス(ENDURANCE)全3モデル+車種専用モデルをラインナップエンデュランスは3種類の汎用グリップヒーターをラインナップしており、各モデル車種別取り付けキットもラインナップしています。・グリップヒーターSP→グリップ・スイッチ一体型のスマートな最新モデル・グリップヒーターHG125→グリップ一体・スイッチ別体(グリップ長125mm)・グリップヒーターHG115→グリップ一体・スイッチ別体(グリップ長115mm)エンデュランス (ENDURANCE) グリップヒーターSPハンドル周りを崩さないミニマル&高機能デザインエンデュランス「グリップヒーターSP」は、見た目のスタイリッシュさと高機能スイッチを両立したこだわりのモデル。ハンドル周りをスッキリまとめたいカスタムユーザーの理想を追求し、極限までスリム化された一体型スイッチを採用。5色LEDが電圧とヒーターレベルをスマートに表示し、スポーティな車体との相性も抜群です。使い勝手を追求した“SPスイッチ”搭載SPスイッチには、他モデルではあまり見られない5つの便利機能を搭載。日常からツーリングまで、あらゆるシーンでライダーをサポートします。電圧レベル表示5色のLEDで電圧状態をひと目で把握でき、グリップヒーター非使用時でもバッテリー管理に活躍。オールシーズン便利な機能です。レギュレート機能信号待ちなどで発電量が落ちた際、自動で出力を絞ってバッテリーを保護しつつ、グリップの冷えを最小限に抑えます。バッテリーチェック機能キーONで電圧レベルを表示し、加熱前に愛車の状態を確認可能。加熱中でもボタン一つで再表示できます。最大出力調整機能小排気量車・旧車など発電容量の小さい車両に向けて、最大出力を手動で制限することが可能。バッテリー負担を軽減できます。防水仕様雨天時でも安心して使える防水設計で、通勤・ツーリングを問わず信頼性の高い使い心地。細めで握りやすい34mmグリップ操作部の外径は細めのΦ34に設定。純正グリップから交換した際の違和感を最小限に抑え、自然な操作感を維持します。特殊素材とフラット面を適切に配置したデザインにより、グリップ性と熱伝導性を高いレベルで両立しています。コード負荷を軽減する巻き取り形状スロットル操作時にコードへかかる引っ張り・ねじれを大幅に抑える巻き取り構造を採用。耐久性にも優れ、長期間の使用でも安心できる設計です。▼こんなライダーにおすすめ・ハンドル周りをスッキリ見せたい方・バッテリー状態も確認できる高機能スイッチに魅力を感じる方・スポーティな車体に似合うミニマルデザインを求める方・小排気量車でも安心して使える調整機能が欲しい方・細めのグリップで違和感なく操作したいライダー▼価格・品番グリップヒーターSP(汎用)品番:JPHAN530H01価格(税込):¥11,880ナップスで商品を見るエンデュランス (ENDURANCE) グリップヒーターHG125/HG115高機能スイッチと細身グリップを両立した万能モデルエンデュランス「グリップヒーターHG125/HG115」は、使いやすさを追求した高機能HGスイッチと、細身で握りやすい高性能グリップを組み合わせたオールシーズン対応モデル。寒い時期だけでなく一年を通して使える利便性が魅力で、シンプルな取り付けと確かな性能を求めるライダーに最適です。※HG125/HG115の違いはグリップ長のみ:HG125(125mm)/HG115(115mm)使い勝手を極めたHGスイッチHGスイッチは、視認性・操作性・拡張性のすべてを高水準で実現。LEDバックライト付きの反転液晶ディスプレイは昼夜問わず見やすく、落ち着いたグラフィックで車体の雰囲気も損なわないデザインです。グローブ着用でも押しやすい大きめボタンを採用し、スイッチの固定方式は両面テープとネジ留めから選択可能。バイクに合わせて柔軟に取り付けられるのも大きなメリットです。6つの便利機能を搭載したHGスイッチユーザー目線で開発された多彩な機能を搭載し、通勤からロングツーリングまで幅広く活躍します。電圧表示機能キーONで電圧が表示され、非使用時でもバッテリー管理が可能(表示範囲:6.0〜18.0V)。オールシーズン役立ちます。レギュレート機能信号待ちなど電圧低下時に自動で出力を絞り、バッテリー保護と温度維持を両立。スタートアシスト機能始動直後は加熱レベルを高め、一定時間後に自動で設定温度へ戻す便利機能。輝度調整機能液晶の明るさを5段階で調整でき、夜間・日中問わず視認性を最適化。最大出力調整機能小排気量車や発電量の低いバイク向けに最大出力を任意で制限可能。車体側の負担を軽減。防水仕様雨天走行でも安心の防水設計で、通勤やツーリングで心強い存在。細めの34mmグリップで違和感の少ない握り心地グリップ外径はΦ34と細めの設計で、交換後も自然な握り心地を保ちやすいモデル。特殊素材とフラット面デザインにより、グリップ力と熱伝導性の両方を高いレベルで両立します。さらに、スロットル回転時のコード負荷を軽減する巻き取り形状を採用し、耐久性や取り回しの良さも確保しています。▼こんなライダーにおすすめ・スイッチの視認性・操作性を重視する方・細めのグリップで純正の操作感を崩したくない方・電圧管理や出力調整など、多機能スイッチが欲しい方・小排気量車でも対応できる柔軟性のあるモデルを探している方・グリップ長を選びたい(115mm/125mmの両展開)ライダーエンデュランス「HG125/HG115」は、多機能スイッチと握りやすいグリップのバランスが優秀な、日常からツーリングまで頼れる万能型グリップヒーター。細部の使い勝手にこだわるライダーにこそおすすめしたい一本です。▼価格・品番グリップヒーターHG125 (グリップ長125mm)品番:JPHAN530C01価格(税込):¥12,980ナップスでHG125を見る▼価格・品番グリップヒーターHG115 (グリップ長115mm)品番:JPHAN530A01価格(税込):¥12,980ナップスでHG115を見る最適なグリップヒーターを選んで快適な冬のツーリングを!デイトナ、コミネ、キジマ、エンデュランス、各社定番のタイプに加えて、独自の機能を搭載したグリップヒーターをラインナップしており、痒い所に手が届くラインナップになっていますね。ナップス店とナップスオンラインショップでは、グリップヒーターの他にも冬に役立つ防寒アイテムを豊富に取り揃えています!お買い物の際はぜひ最寄りの店舗へお越しください♪店舗一覧 - ナップス店舗情報総合サイト